# レンズ設計からレーザー共振器の解析まで学べる無料ソフト「reZonator」を活用した新規Webセミナー開催のお知らせ

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- 公開: 2026-10-10T05:12:53+09:00
- 更新: 2026-10-10T05:12:53+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> 株式会社光響は、光学設計ソフト「reZonator」を用いた新規Webセミナー「reZonatorを活用した光学設計の実践」を開催いたします。 本セミナーは全3回で構成され、レンズ設計から定在波共振器、リング共振器の設計・解析まで、ソフトを実際に操作しながら段階的に学習できる内容です。光学系を構築し、設計条件を変更し…

株式会社光響は、光学設計ソフト「reZonator」を用いた新規Webセミナー「reZonatorを活用した光学設計の実践」を開催いたします。

本セミナーは全3回で構成され、レンズ設計から定在波共振器、リング共振器の設計・解析まで、ソフトを実際に操作しながら段階的に学習できる内容です。光学系を構築し、設計条件を変更しながら解析結果を確認することで、光学設計に必要な考え方を実践的に身につけることができます。

本セミナーは、これまでに公開した光学理論や光学設計の基礎講座に続く「実践編」として、学んだ知識を具体的な設計・解析につなげることを目的としています。

使用する「reZonator」は無料で利用できるため、高額な光学設計ソフトの導入を前提とせず、手元のPCで光学シミュレーションを始めることができます。光学設計をこれから実践的に学びたい方はもちろん、レーザー共振器の設計・解析について理解を深めたい技術者・研究者にも活用いただける内容です。

■ セミナーの特長
1．無料ソフトを実際に操作しながら光学設計を学習
「reZonator」を使用し、光学素子の配置や各種パラメータの設定、解析結果の確認まで、実際の操作画面を見ながら学習します。単にソフトの操作方法を覚えるだけではなく、「設定した条件によって光がどのように振る舞うのか」「解析結果から何を読み取るのか」といった、光学設計を行う上で重要となる考え方についても解説します。

2．レンズ設計からレーザー共振器まで段階的に学べる全3回構成
第1回ではSingle-Pass Systemを題材に、レンズ設計や収差と補正について学びます。続く第2回ではStanding-Wave Resonator（定在波共振器）、第3回ではRing Resonator（リング共振器）を取り上げ、共振器の構成や安定性、ビーム径などを確認しながら、レーザー共振器の設計・解析へと学習を進めます。基礎的な光学系からレーザー共振器まで、テーマを段階的に発展させながら学べる構成となっています。

3．光学理論・設計の基礎知識を「実際に使う」ための実践講座
これまでに学んだ光学理論や光学設計の知識を、具体的な設計条件の設定や解析につなげます。
光学系をモデル化し、パラメータを変更しながらビーム径や安定性などの変化を確認することで、理論と実際の光学設計との関係について理解を深めることができます。

講座内容・開催概要

■ 全3回の講座内容

第1回：Single-Pass System ～収差と補正、レンズ設計～

光が光学素子を一度だけ通過する「Single-Pass System」を題材に、ソフトの基本操作や光学系の設計を解説します。非点収差の解析、集光位置・ビーム径の可視化、傾斜レンズによる補正などを通じて、光学系の課題を把握し、設計条件を検討する流れを学びます。

第2回：Standing-Wave Resonator ～定在波共振器の設計と解析～

定在波共振器を題材に、共振器の構成や基本設定から解析までを解説します。安定性グラフの読み方、共振器内のビーム径の確認、パラメータの調整などを通じて、設計条件と解析結果の関係を理解します。

第3回：Ring Resonator ～リング共振器の設計と解析～

定在波共振器との違いを踏まえながら、リング共振器の初期モデルの構築から、光学要素の追加、安定性・ビーム径の解析までを解説します。モデルの修正やパラメータ調整を通じて、設計条件を検討する実践的な進め方を学びます。

非点収差解析画面（例） — ビーム伝搬の可視化／非点収差の評価表示

非点収差構成例画面（例） — 自由に設計可能— 傾斜レンズ等による改善の可視化

補正効果の比較が可能（例） — 傾斜レンズ等による改善の可視化

リング共振器モデルについて、注意点から解析結果まで（例）

■開催概要

セミナー形式：オンライン（動画学習サービス「OptiVideo」によるオンデマンド配信）

開催頻度：随時開催

所要時間：3本合計約60分

受講対象：初級・中級（レーザー光学・シミュレーション初級・中級者向け）

受講費用：19,800円（税込）

受講期間：3か月

■「reZonator」について
「reZonator」は、レーザー共振器およびレーザー光学系の設計・解析に特化した無料のシミュレーションソフトウェアです。ガウシアンビームおよびM²を考慮したビーム伝搬解析を行うことで、実験系に近い条件での光学特性評価が可能となり、研究開発から産業用途まで幅広く利用されています。

■「OptiVideo」について
「OptiVideo」は、レーザー・光学分野の学習を支援するオンライン動画サービスです。
有名講師によるセミナー講義、基礎・応用技術の解説、専門トピックの特別コンテンツなどを通じて、専門知識の習得をサポートしています。視聴はPC／スマホから可能で、会員は多数のセミナー動画をいつでも学べます 。

■ URL
セミナー申込先

https://www.symphotony.com/kokyoseminar/rezonator/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=COS_20261009

reZonaor

http://rezonator.orion-project.org/

OptiVideo

https://optivideo.info/

■ お問い合わせ先

株式会社 光響 マーケティング部

担当：仲田

お問い合わせフォーム：https://www.symphotony.com/other_contact/ 

Tel : 080-8120-7443 （平日9時〜18時、土日祝日は除く）

メール：marketing@symphotony.com

本記事は、株式会社光響が2026年10月9日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：レンズ設計からレーザー共振器の解析まで学べる無料ソフト「reZonator」を活用した新規Webセミナー開催のお知らせ

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
