# 企業公式TikTokに「思わず見入った」経験は約4割。自分がSNS担当なら約6割が「運用代行に任せたい」と回答

- サイト: HAYAYOMI早読み（早読み）
- URL: https://hayayomi.com/2026/10/10/%e4%bc%81%e6%a5%ad%e5%85%ac%e5%bc%8ftiktok%e3%81%ab%e3%80%8c%e6%80%9d%e3%82%8f%e3%81%9a%e8%a6%8b%e5%85%a5%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8d%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%81%af%e7%b4%844%e5%89%b2%e3%80%82%e8%87%aa/
- 公開: 2026-10-10T08:14:44+09:00
- 更新: 2026-10-10T08:14:44+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> ■同じ「企業公式」でも差がつく？TikTokのクオリティ格差 TikTokを見ていると、企業や店舗の公式アカウントから投稿された動画が流れてくることがあります。 思わず最後まで見てしまう動画がある一方で、「これはちょっと見づらいな」と感じたり、すぐにスワイプして次の動画へ進んだりすることもあるのではないでしょうか。…

■同じ「企業公式」でも差がつく？TikTokのクオリティ格差

TikTokを見ていると、企業や店舗の公式アカウントから投稿された動画が流れてくることがあります。

思わず最後まで見てしまう動画がある一方で、「これはちょっと見づらいな」と感じたり、すぐにスワイプして次の動画へ進んだりすることもあるのではないでしょうか。

では、TikTokを利用する人は、企業公式アカウントの動画のどこに魅力を感じ、どのような点に物足りなさを感じているのでしょうか。また、企業が発信する動画だからこそ求められるクオリティとは、どのようなものなのでしょうか。

ということで今回は、TikTok運用代行『アンドゼン』と共同で、事前調査で「TikTokを利用している」と回答した全国の男女135名を対象に、「企業公式TikTokのクオリティ格差に対する本音」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXER GroupとTikTok運用代行『アンドゼン』による調査」である旨の記載

・アンドゼン（https://andthen.co.jp/）へのリンク設置

「企業公式TikTokのクオリティ格差に対する本音に関するアンケート」調査概要

調査手法：インターネットでのアンケート

調査期間：2026年9月29日～10月5日

調査対象者：事前調査で「TikTokを利用している」と回答した全国の男女

有効回答：135サンプル

質問内容：

質問1：企業や店舗の公式TikTokを見て、「クオリティが高い」「思わず見入ってしまった」と感じたことはありますか。

質問2：「クオリティが高い」「思わず見入ってしまった」と感じた企業や店舗のTikTokは、どのような点が良かったですか。（複数選択可）

質問3：そのクオリティの高さがきっかけで、商品名やお店の名前を検索したり、実際に購入・来店したりしたことはありますか。

質問4：「これはイマイチ」と感じる企業公式TikTokには、どのような特徴がありますか。（複数選択可）

質問5：TikTok運用代行会社に「安心して任せられそう」と感じるのは、どのような実績や特徴がある場合ですか。（複数選択可）

質問6：もし自分が企業のSNS担当者だったら、「自社だけで運用する」と「TikTok専門の運用代行会社に任せる」のどちらを選びたいですか。

質問7：その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100％にならない場合があります。

■39.3％が、企業や店舗の公式TikTokに「思わず見入ってしまった」経験が「ある」と回答

まずは、事前調査で「TikTokを利用している」と回答した方に、企業や店舗の公式TikTokを見て、「クオリティが高い」「思わず見入ってしまった」と感じたことがあるか聞いてみました。

その結果、「よくある」が9.6％、「ときどきある」が29.6％と、合わせて39.3％が「ある」と回答しました。一方で、「あまりない」は23.0％、「まったくない」は37.8％となっています。

すべての選択肢の中で最も多かったのは「まったくない」で、企業や店舗の公式TikTokを見て「クオリティが高い」「思わず見入ってしまった」と感じる経験がある方よりも、ない方が多い結果となりました。

TikTokは、指一本で次々と動画を切り替えられるSNSです。興味を引くことができなければ、数秒のうちにスワイプされてしまうこともあるでしょう。

今回の結果からも、ユーザーの興味を引きつけ、最後まで見てもらうためには、動画の内容や見せ方に工夫が求められることがうかがえます。

■60.4％が、企業や店舗の公式TikTokの「映像や編集のクオリティが高い」点が良かったと回答

続いて、企業や店舗の公式TikTokを見て、「クオリティが高い」「思わず見入ってしまった」と感じたことがあると回答した方に、どのような点が良かったか聞いてみました。

最も多かったのは「映像や編集のクオリティが高い」で60.4％でした。次いで「企画や内容がおもしろい」と「テンポがよく見やすい」がともに47.2％、「出演者やスタッフが魅力的」が20.8％、「商品の魅力が分かりやすい」が18.9％と続きます。

上位には、「映像や編集のクオリティ」という見た目の部分だけでなく、「企画や内容」という中身、「テンポがよく見やすい」という動画全体のリズムに関する項目も並びました。

TikTokは短い時間で内容を伝える必要があるからこそ、映像の見やすさだけでなく、企画のおもしろさやテンポのよさも重要なポイントになっているようです。

単に映像をきれいに仕上げるだけではなく、「何を見せるか」「どう見せるか」まで含めた動画づくりが、ユーザーを引きつけることにつながっているのかもしれません。

■22.6％が、公式TikTokのクオリティの高さをきっかけに「商品名・店名を検索したことがある」と回答

続いて、企業や店舗の公式TikTokを見て、「クオリティが高い」「思わず見入ってしまった」と感じたことがあると回答した方に、それをきっかけに商品名やお店の名前を検索したり、実際に購入・来店したりしたことがあるか聞いてみました。

最も多かったのは「特に行動したことはない」で47.2％でした。

次いで「商品名・店名を検索したことがある」が22.6％、「商品を購入したことがある」が15.1％と続きます。さらに、「購入・来店を検討したことがある」が13.2％、「店舗に行ったことがある」が1.9％となりました。

検索・購入・来店といった具体的な行動に移した人は、合わせて39.6％でした。これに「購入・来店を検討したことがある」13.2％を加えると、52.8％が動画をきっかけに興味・関心を抱いたことがわかります。

行動を起こした人のなかで特に多かったのは「商品名・店名を検索したことがある」という回答でした。TikTokの動画を見て興味を持ち、「もう少し詳しく知りたい」と、その場で商品やお店について調べる流れが生まれているようです。

クオリティの高い動画で興味を引くことが、検索をはじめ、購入や来店の検討、実際の来店など、次の行動につながる可能性が見えてきます。

■41.5％が、「これはイマイチ」と感じる企業公式TikTokの特徴は「宣伝感が強すぎる」と回答

続いて、事前調査で「TikTokを利用している」と回答した方に、「これはイマイチ」と感じる企業公式TikTokには、どのような特徴があるか聞いてみました。

最も多かったのは「宣伝感が強すぎる」で41.5％でした。次いで「企業・店舗側からの一方的な発信に感じる」が22.2％、「内容がマンネリ化している」と「商品の魅力が伝わらない」がともに21.5％で続きます。

「宣伝感が強すぎる」は、2位の「企業・店舗側からの一方的な発信に感じる」よりも19.3ポイント離して1位となりました。

テレビCMであれば、多少宣伝色が強くても基本的には最後まで流れますが、TikTokは興味がなければすぐに次の動画へ移ることができます。

「一方的な発信に感じる」という回答も22.2％あったことから、企業側が伝えたい情報だけでなく、ユーザーが「見たい」「おもしろい」と感じる内容をどう盛り込むかが、企業公式TikTokでは重要なのかもしれません。

■42.2％が、運用代行会社に「安心して任せられそう」と感じるのは「動画のクオリティが高い」場合と回答

続いて、事前調査で「TikTokを利用している」と回答した方に、TikTok運用代行会社に「安心して任せられそう」と感じるのは、どのような実績や特徴がある場合か聞いてみました。

TikTok運用代行とは、企業に代わってTikTokアカウントの企画や動画制作、投稿などを担うサービスのことです。

最も多かったのは「動画のクオリティが高い」で42.2％でした。次いで「大手企業の導入実績が多い」が24.4％、「運用実績が豊富」が23.0％、「料金やサービス内容が分かりやすい」が22.2％で続きます。

2位以下が20％台で並ぶなか、「動画のクオリティが高い」は42.2％と、ほかの項目を大きく上回りました。

実績の数や料金のわかりやすさ以上に、「実際にどのような動画を制作できるのか」が、運用代行会社への信頼につながっているようです。

前の設問でも、企業公式TikTokを見て「クオリティが高い」「思わず見入ってしまった」と感じるポイントとして、「映像や編集のクオリティが高い」が60.4％で最も多くなりました。

見る側が動画のクオリティを重視する一方で、運用を任せる側にとっても、制作される動画のクオリティが重要な判断材料になっていることがわかります。制作した動画そのものが、運用代行会社の実力を伝える材料になっているといえるでしょう。

■59.3％が、自分がSNS担当者なら「TikTok専門の運用代行会社に任せる」と回答

最後に、事前調査で「TikTokを利用している」と回答した方に、もし自分が企業のSNS担当者だったら、「自社だけで運用する」と「TikTok専門の運用代行会社に任せる」のどちらを選びたいか聞いてみました。

その結果、「TikTok専門の運用代行会社に任せる」が59.3％、「自社だけで運用する」が40.7％となりました。

それぞれ理由も聞いてみたので、一部を紹介します。

「TikTok専門の運用代行会社に任せる」と回答した方

・その道のプロの作るもののほうがクオリティが高いと思う。（30代・女性）

・知識がないので教えてもらいながらやりたい。（30代・女性）

・幅広い商品の宣伝をしたいため、専門の方が楽しめる広告などを作ってくれそうなため。（30代・女性）

・自分ではバズらせることができないから。（40代・男性）

「自社だけで運用する」と回答した方

・自分のやりたいようにしたいから。（20代・女性）

・他社にお金を払うのが勿体ない。（20代・男性）

・情報漏洩が怖いから。（40代・女性）

「TikTok専門の運用代行会社に任せる」と回答した方からは、「その道のプロの作るもののほうがクオリティが高いと思う」「知識がないので教えてもらいながらやりたい」といった声が寄せられました。専門的な知識や動画制作のノウハウを持つプロに任せたいという考えがうかがえます。

また、「自分ではバズらせることができない」という声もあり、SNS上で多くの人に動画を届ける難しさを感じている方もいるようです。

「自社だけで運用する」と回答した方からは、「自分のやりたいようにしたい」という自由度を重視する声や、「他社にお金を払うのが勿体ない」という費用面を意識した声が寄せられました。さらに、「情報漏洩が怖い」という、外部に運用を任せることへの不安も見られます。

TikTok運用では、社内で対応することで発信の自由度を保てる一方、企画や動画制作、運用に必要な知識や時間を確保する必要があります。専門の運用代行会社に依頼すれば、ノウハウや制作力を活用しながら運用を進められるため、自社の体制や予算に合わせて検討するのもよさそうです。

料金やサービス内容、制作実績などを比較しながら、自社で対応する部分と運用代行会社に任せる部分を考えてみることで、無理なく継続できるTikTok運用につなげられるのではないでしょうか。

■まとめ

今回の調査では、企業公式TikTokを見て「思わず見入ってしまった」と感じた経験がある方は39.3％でした。その一方で、そうした経験がある方の52.8％が、動画をきっかけに検索や購入、来店などの行動を起こしていたことがわかりました。

企業公式TikTokの評価を分けるポイントとしては、「映像や編集のクオリティが高い」が60.4％で最も多く、反対に「イマイチ」と感じる特徴としては「宣伝感が強すぎる」が41.5％で最も多くなっています。企業側が伝えたい情報だけでなく、ユーザーが楽しめる内容や見やすい動画づくりが重要になっているようです。

また、自分が企業のSNS担当者だった場合、「TikTok専門の運用代行会社に任せる」と回答した方は59.3％でした。専門的な知識や動画制作のノウハウを活用したいという声がある一方、費用や発信の自由度を重視する声もあります。

自社の伝えたいことを大切にしながら、必要に応じて専門家の力も借り、料金やサービス内容とのバランスを考えて運用することが、ユーザーに選ばれるTikTokアカウントづくりにつながるのではないでしょうか。

＜記事等でのご利用にあたって＞

・引用元が「株式会社NEXER GroupとTikTok運用代行『アンドゼン』による調査」である旨の記載

・アンドゼン（https://andthen.co.jp/）へのリンク設置

【アンドゼンについて】

社名：株式会社アンドゼン

所在地：〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-6 GrandStory千駄ヶ谷 3F / 4F

代表取締役：堀越 大樹

URL：https://andthen.co.jp/

事業内容：「TikTok」を専門に、運用代行/広告運用・SNSメディアPR・インフルエンサー施策を提供。専門マーケターが成果にこだわる運用で徹底サポートします。

ただ制作するのではなく、クライアントのビジネスに深く入り込み、自走チームとして最適な施策を提案し共に成長していく姿勢を大切にしています。

【株式会社NEXER Groupについて】

本社：〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役：宮田 裕也

URL：https://www.nexer.co.jp

事業内容：SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

本記事は、株式会社NEXER Groupが2026年10月9日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：企業公式TikTokに「思わず見入った」経験は約4割。自分がSNS担当なら約6割が「運用代行に任せたい」と回答

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
