# 少子高齢化社会を支える無人化・省人化産業のトップランナーが集結、Photosynth主催「空間無人化サミット2026」が11月18日に開催決定

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- 公開: 2026-10-10T09:40:43+09:00
- 更新: 2026-10-10T09:40:43+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> 株式会社Photosynth（東京都港区、代表取締役社長 河瀬航大、以下フォトシンス）は、2026年11月18日（水）に東京ミッドタウン ホール（東京都港区）で、「空間無人化サミット 2026」を開催します。 （「空間無人化サミット 2026」特設サイト：https://photosynth.co.jp/summit…

株式会社Photosynth（東京都港区、代表取締役社長 河瀬航大、以下フォトシンス）は、2026年11月18日（水）に東京ミッドタウン ホール（東京都港区）で、「空間無人化サミット 2026」を開催します。

（「空間無人化サミット 2026」特設サイト：https://photosynth.co.jp/summit2026 ）

「空間無人化サミット 2026」では、「空間が変わると社会が変わる。」をテーマに、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少という未曾有の社会課題に対して、日本を代表する企業である株式会社東芝 代表執行役社長 CEOの島田太郎氏や、筑波大学 教授 兼 ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役会長の落合陽一氏をキーノートに迎え、将来にわたる日本社会の課題解決に向けた提言を発信します。

また、スペシャルセッションでは、RIZAPテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長の鈴木隆之氏と野村不動産株式会社 執行役員の増子裕之氏を迎え、無人化・省人化ビジネスの最前線について紹介するとともに、ブレークアウトセッションでは無人化・省人化に向けて取り組む様々な業界とソリューションごとの最新情報をお届けします。

フォトシンスは、この「空間無人化サミット」を通じて、日本における将来的な基幹産業となる「無人化・省人化産業」をテーマとした日本初のカンファレンスイベントとして、日本の社会課題の解決に向けた提言と新たな産業のプレイヤーに向けた情報の発信のプラットフォームとなることを目指します。

「空間無人化サミット2026」特設サイト：https://photosynth.co.jp/summit2026

◾️「空間無人化サミット 2026」開催の背景

日本の生産年齢人口は、2045年までに2010年比でおよそ2,340万人が失われる見込みで、これは首都圏一都三県（東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県）における2025年の生産年齢人口のすべての人がいなくなることに等しい規模にあたります*。オフィス、ホテル、小売店、自治体など、私たちの毎日を支えてきた物理空間が、「人がいない」という社会課題によって立ち行かなくなろうとしています。

このような社会課題を受けて、Photosynthでは企業ビジョン「人手に依存しない、自律型の物理空間で、社会を自由化する。」の実現を通じて、中核サービスであるAkerunブランドのクラウド型IoTサービスや施設運営BPaaSのMigakun（ミガクン）、そしてクラウド型顧客管理・決済システムのfixUなどを通じて、人手に依存しない物理空間の自律化のためのサービスを提供してきました。そして今回、将来の日本における基幹産業となる「無人化・省人化産業」の立ち上げと今後のさらなる発展を促進する目的で「空間無人化サミット 2026」を開催する運びとなりました。

* 国立社会保障・人口間題研究所「日本の地域別将来推計人口（令和5（2023）年指計）」

◾️「空間無人化サミット 2026」の主な特徴

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将来における日本の基幹産業となる無人化・省人化産業のキックオフ
日本の社会課題である少子高齢化に伴う人手不足を解決する、無人化・省人化産業を新たな日本の基幹市場と捉え、将来にわたる課題解決に向けて様々な業界のトップランナーが集う日本初のカンファレンスイベント

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フィジカルAI〜モノづくり、小売〜自治体までの無人化・省人化産業のトップランナーが一堂に会する豪華登壇陣
無人化・省人化産業をけん引する著名な経営者や有識者をはじめ、主要業界の経営者や事業責任者、さらにソリューション提供企業の経営者や事業責任者が登壇。将来に向けたビジョンとしての無人化・省人化だけでなく、リアルな現場の無人化・省人化について詳細に解説

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「業界 × 無人化」、「ソリューション× 無人化」で参加者が今知りたい情報を網羅
ブレイクアウトセッションでは、無人化・省人化を業界別に解説する「インダストリーカット」と、ソリューション別に解説する「ソリューションカット」の2トラックでそれぞれ4セッションを開催。小売・飲食、自治体・公共、ホテル、フィットネスの4業界と、安全・認証・決済、ホスピタリティ、規制改革、フィジカルAIの4ソリューションで参加者が今知りたい情報を網羅

（セッションの詳細は特設サイトのタイムテーブルをご参照ください）

◾️開催概要

名称： 　　空間無人化サミット 2026

テーマ： 　空間が変わると社会が変わる。

日時： 　　2026年11月18日（水）13:00〜17:50（開場：12:30〜）

会場： 　　東京ミッドタウン ホール（〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1）

　　　　　（アクセス：https://www.tokyo-midtown.com/jp/facilities/hall/access/ ）

参加費： 　無料（事前申込制・先着順）

参加特典： 先着順でノベルティを進呈

主催： 　　株式会社Photosynth

特設サイト： https://photosynth.co.jp/summit2026 

※「空間無人化サミット 2026」の詳細やご参加の申し込みは特設サイトをご覧ください

【株式会社Photosynth（フォトシンス）について】

ミッション「つながるモノづくりで感動体験を未来に組み込む」、ビジョン「人手に依存しない、自律型の物理空間で、社会を自由化する。」を通じて、人手不足や労働力人口の減少などの社会課題の解決を目指して事業を推進しています。既存のドアにスマートロックを後付け設置するだけで鍵をクラウド管理できる「Akerun入退室管理システム」をはじめとしたAkerunブランドのオフィス／住宅向けのクラウド型IoTサービスに加えて、様々な空間の管理運営の効率化を支援する施設運営BPaaSサービス「Migakun（ミガクン）」や無人化・省人化に特化したクラウド型顧客管理・決済システム「fixU（フィックスユー）」を子会社を通じて提供しています。オフィスや商業施設などあらゆる物理空間における人手不足の解消や無人化／省人化を実現する様々なサービスにより、規模を問わないあらゆる業種、業態の企業の課題解決を支援します。

https://photosynth.co.jp/

本記事は、株式会社Photosynthが2026年10月9日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：少子高齢化社会を支える無人化・省人化産業のトップランナーが集結、Photosynth主催「空間無人化サミット2026」が11月18日に開催決定

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案内: https://hayayomi.com/llms.txt
