# GenerativeX、AIを活用したサイバーセキュリティ支援サービスを提供開始

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- 公開: 2026-10-10T17:41:17+09:00
- 更新: 2026-10-10T17:41:17+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> 株式会社GenerativeX（本社：東京都千代田区、代表取締役CEO：荒木 れい、以下「当社」）は、生成AI・AIエージェントを活用したサイバーセキュリティ支援サービスの提供を開始したことをお知らせします。 本サービスは、脆弱性の検知、インシデント対応、防御態勢の構築の3領域において、AIを活用してセキュリティ業務…

株式会社GenerativeX（本社：東京都千代田区、代表取締役CEO：荒木 れい、以下「当社」）は、生成AI・AIエージェントを活用したサイバーセキュリティ支援サービスの提供を開始したことをお知らせします。

本サービスは、脆弱性の検知、インシデント対応、防御態勢の構築の3領域において、AIを活用してセキュリティ業務そのものを再設計するものです。

背景

攻撃者によるAIの悪用が急速に進み、サイバー攻撃の技術的障壁が大きく下がっています。国内でも、委託先システムを経由した個人情報の漏えいや、ランサムウェア攻撃によるサービスの長期停止など、企業活動や社会インフラに影響を及ぼす事案が相次いで公表されています。攻撃の自動化・高速化により、従来の人手を前提としたセキュリティ運用では検知と対応が追いつかなくなりつつあります。

一方、防御側のAI活用は、アラートの選別やログの解析、コード診断など一部の工程にとどまっているのが実情です。当社は、金融・製薬・製造業をはじめとする大手エンタープライズへのAIエージェント導入で培った実装力を防御側に転用し、「AIで、守り方そのものを変える」ことを目指します。

サービス内容

1. 脆弱性の検知

ソースコード・システム構成・クラウド設定をAIで横断的に診断し、脆弱性を早期に発見します。個人情報の所在把握と流出経路の点検、修正案の作成までを支援するほか、AIエージェントやRAGシステムに対するレッドチーミングにも対応します。

2. インシデント対応

初動から原因究明、対外対応、復旧までを一貫して支援します。生成AIによるアラート選別・ログ要約・時系列整理により対応を迅速化し、個人情報保護委員会への報告対応や机上演習の実施も支援します。

3. 防御態勢の構築

高度化する攻撃を前提に、組織・プロセス・技術を設計します。CSIRT・SOCへのAIエージェント導入、生成AI利用ガイドラインの策定、ディープフェイク対策の業務ルール整備などを行います。

本サービスに関するお問い合わせ

サービス詳細：https://gen-x.co.jp/cybersecurity

お問い合わせ：https://gen-x.co.jp/contact

株式会社GenerativeXについて

株式会社GenerativeXは、2023年に設立されたFDEコンサルティングファームです。AIエージェントを活用したエンタープライズ向けの業務変革支援を専門とし、金融、製薬、製造業など国内外の大手クライアントに対してサービスを提供しています。東京・丸の内を本社に、米サンフランシスコ、ニューヨークにも拠点を展開し、グローバルでの事業拡大を進めています。

会社名：株式会社GenerativeX

所在地：東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27階

代表者：代表取締役CEO 荒木 れい

設立：2023年6月

事業内容：AIエージェントインテグレーション、生成AIコンサルティング

URL：https://gen-x.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社GenerativeX 広報担当：富田

URL：https://gen-x.co.jp/contact

TEL：050-1807-2433

本記事は、株式会社GenerativeXが2026年10月9日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：GenerativeX、AIを活用したサイバーセキュリティ支援サービスを提供開始

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