# 【10/15まで期間限定展示中】小学生が下書きをし、手足で描いた巨大「葛飾北斎アート」！モンテッソーリ教育を取り入れた親子イベント『思いっきりアート de あそぼ！』開催レポート

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- 公開: 2026-10-11T19:10:42+09:00
- 更新: 2026-10-11T19:10:42+09:00
- カテゴリー: カルチャー
- 言語: ja

> 思いっきり描いた後の集合写真！初めましてからの共同作業 特定非営利活動法人日本わくわくキッズ実行委員会（代表理事：牧野裕美子、東京都墨田区）は、2026年9月19日（土）・20日（日）の2日間、オリナス錦糸町にて、五感を使って巨大アートを制作する親子イベント『思いっきりアート de あそぼ！ ～手足で感じる北斎巨大ア…

思いっきり描いた後の集合写真！初めましてからの共同作業

特定非営利活動法人日本わくわくキッズ実行委員会（代表理事：牧野裕美子、東京都墨田区）は、2026年9月19日（土）・20日（日）の2日間、オリナス錦糸町にて、五感を使って巨大アートを制作する親子イベント『思いっきりアート de あそぼ！ ～手足で感じる北斎巨大アート＆わくわく体験ブース～』を開催いたしました。 

当日は台風直前の悪天候にもかかわらず満員御礼となり、キャンセル枠も即座に埋まる大盛況を記録。小学生が下書きを行い、手足を使って全身で描き上げた葛飾北斎の代表作『富嶽三十六景』の巨大アート（赤富士・神奈川沖浪裏）は、現在2026年10月15日（木）までの期間限定で、オリナス錦糸町館内にて特別掲示されています。 

子どもたちの爆発的なエネルギーと繊細な感性が融合した大迫力の作品を、間近でご覧いただける貴重な機会となっています。

展示概要：子どもたちの力作がオリナス錦糸町を彩る！

イベント当日に子どもたちの手と足で命が吹き込まれた巨大アート2作品を、期間限定で一般公開しております。 

展示期間：2026年9月21日（月）～ 2026年10月15日（木）

展示場所：オリナス錦糸町（東京都墨田区太平4-1-2）2階・3階連絡通路 

展示作品：

『富嶽三十六景 凱風快晴（赤富士）』（縦2m×横5m） 

『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏（大波）』（縦2m×横5m） 

見どころ： 大人が用意した枠にはめ込むのではなく、小学生が下書きし、絵の具をつけた手足で色を重ね、爪で削って山の尾根を刻むなど、自由な発想と熱量が刻み込まれた大迫力の2大巨編です。

富嶽三十六景・凱風快晴（赤富士）2階に展示
富嶽三十六景・神奈川沖浪裏　3階に展示

下書きから小学生が挑戦！「葛飾北斎」×「モンテッソーリ教育」

本イベントは、地域芸術祭「すみだ五彩の芸術祭」との連携企画として実施されました。 

墨田区が生んだ世界的浮世絵師・葛飾北斎の作品をモチーフに、モンテッソーリ教育の知見を持つ専門講師や色あそびの先生のサポートのもと、子どもたちが「主役」となって描きました。 

表現したい色に一点集中！

【小学生クラス：下書きから挑む本格創作】 

縦2m×横5mの巨大な白い模造紙を前に、まずは小学生自身が北斎の構図を観察し、下書きを描くところからスタートしました。 

その後は筆を一切使わず、手や足に絵の具をたっぷりと取り、身体全体を使ってダイナミックに着色していきました。

「雪山だけど、もうすぐ春が来るから桜色を足そう」「爪で削ってリアルな尾根を作ってみよう」など、大人の想像を軽やかに超える感性と主体性が発揮され、唯一無二の現代版北斎アートが誕生しました。

当日は墨田区長も激励に駆けつけ、子どもたちの生き生きとした創作姿を見守りました。 

【未就学児クラス：感覚を解き放つ全身アート】 

未就学児は3m×5mの巨大キャンバスで、絵の具のヌルヌル・ペタペタとした触感を素肌で味わう感覚遊びを満喫しました。絵の具の冷たさや混ぜた時の温度も肌で感じることができます。

最初は汚れることを恐る恐るだった子どもたちも、足裏いっぱいに色をつけて歩き回るうちに満面の笑顔へと変わっていきました。

親の「ダメ！」をゼロにして感性を解放します。

普段は制してしまうことも、ここであればOK！
エントリーコートの開放的な空間で、子どもも親の心もどんどん解放されていきました。

溢れる親子の笑顔や親の発想の上をいく子ども達の姿に、やはり必要不可欠な体験だと感じる1日1日でした。

手が虹色に！感覚刺激が盛りだくさん。

AI時代だからこそ必要な「本物の体験」と「親の解放」

AIやデジタル技術の発展により、効率やバーチャルな体験が溢れる現代だからこそ、自らの手足で触れ、五感をフルに使って試行錯誤する「人間にしかできない力（非認知能力）」が求められています。 

また、少子化が急速に進む中、家庭内だけで行う育児には限界があり、家ではどうしても「汚しちゃダメ！」と制止してしまいがちです。 本イベントでは、親が「ダメ」と言わずに見守れる環境を整えることで、子どもが自分を解放し、その姿を見て親も育児のプレッシャーから解放されるという、温かい好循環が生まれました。 

会場ではアート制作のほか、ベアアートやクッリッカーキーホルダー、スイーツデコ等の「わくわく体験ブース」も実施しました。地域全体で子育てを包み込む「街づくり」の一歩となりました。

色って全て混ぜたくなる・・
小学生は自分で好きな色も作ってしまう！塗り方も新しい！

地域全体で子育てする街づくり。縦横斜めのつながり・ぬくもり

私自身、かつて地域の方々に子育てを支えていただいた経験があり、今度は自分が恩返しとして『社会と親子がつながる場』を創りたいと活動しています。 今回、小学生たちが自由に発想し、色を工夫し、感性が引き出され、手足を使って夢中で北斎を描き上げた姿には、胸が熱くなりました。 子どもたちの自己肯定感と知性の芽を育むこうした親子イベントを、行政や商業施設、地域企業と連携した持続可能な『地域活動』として根付かせ、墨田区から全国へと子育て支援の輪を広げてまいります。

直近では、「すみだファミリーフェスティバル2026〜クラフトビールとシードルとキッズワークショップの祭典」を2026年10月31日（土）、11月1日（日）に大横川親水公園・長崎橋跡イベント広場にて行います。子どもが店長になり活躍するイベント「子ども店長集まれ！すみだキッズ春フェス」も、2027年3月13日（土）・3月14日（日）に開催が決定しており、近々「子ども店長の募集」を開始します。日本では遅れていると言われている性教育の講座も実施予定です。

ワークショップを楽しむ子ども

小学生が下絵作成

思いっきり解放されると気持ちいいい♪

パパのズボンをデザイン

日本わくわくキッズ実行委員会とは

特定非営利活動法人日本わくわくキッズ実行委員会は、子育て支援を通して、地域と親子をつなぐ街づくりに取り組むこと、主体的に考え生き抜く力を身につけた心優しい子どもたちを輩出することで、日本の未来を創り出す人財育成に寄与することを目的に設立されました。

・わくわくする体験を通して、笑顔あふれる世の中にしていきます。

・子育てを、地域のみんなで取り組める街にしていきます。

モンテッソーリ教育の要素を活かして「非認知能力」の向上、時代を生き抜く力を引き出すようにサポート。「今」しかない「この瞬間」を大切にした親子ワークショップやイベントを墨田区を中心に定期的に開催しています。

牧野裕美子（代表理事）

モンテッソーリ講師。大分県生まれ。大学卒業後、大手人材派遣会社に入社。

親子で使えるオーガニック素材にこだわったギフトショップ運営や親子イベントを展開。 「人生まるっとお役に立ちたい」と派遣会社で1,000人以上を担当した経験を活かし、人材・キャリア、不動産等の営業代行、キャスティング、子育て支援など幅広く従事。

公式Instagram：https://www.instagram.com/kids_wakuwaku/

公式HP：https://kids-wakuwaku.com/

公式LINE：https://lin.ee/8tH3uJQ

子どもたちの“わくわく”を応援してくださる方はこちらからご支援をお願いします♪
https://syncable.biz/associate/wakuwakukids

本記事は、特定非営利活動法人日本わくわくキッズ実行委員会が2026年10月11日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【10/15まで期間限定展示中】小学生が下書きをし、手足で描いた巨大「葛飾北斎アート」！モンテッソーリ教育を取り入れた親子イベント『思いっきりアート de あそぼ！』開催レポート

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