# UI/UXの診断・設計・プロトタイプを条件別に検討。フィシルコム、画面数と調査人数で入力する見積もりシミュレーションを刷新

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- 公開: 2026-10-11T20:13:41+09:00
- 更新: 2026-10-11T20:13:41+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> UI/UX改善の見積もりシミュレーション。成果物の範囲・診断・設計画面数・ユーザー調査人数から概算を確認。 フィシルコム株式会社は、UI/UX改善の見積もりシミュレーションを刷新しました。成果物の範囲、異なる画面の設計・診断数、追加インタビュー人数、追加ユーザーテスト人数、デザインシステム整備の条件を選択し、依頼内容…

UI/UX改善の見積もりシミュレーション。成果物の範囲・診断・設計画面数・ユーザー調査人数から概算を確認。

フィシルコム株式会社は、UI/UX改善の見積もりシミュレーションを刷新しました。成果物の範囲、異なる画面の設計・診断数、追加インタビュー人数、追加ユーザーテスト人数、デザインシステム整備の条件を選択し、依頼内容に応じた概算を確認できます。画面診断から設計、プロトタイプ、実装引き継ぎまで、検討する作業の範囲を整理できるページです。

UI/UX改善の見積もりシミュレーション
https://www.ficilcom.jp/ja/estimate/uiux

今回の刷新ポイント

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診断・改善提案から設計・プロトタイプ・引き継ぎまで選択

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新たな設計が必要な画面数と追加調査人数を入力

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既存部品の活用とデザインシステム整備を区別

診断と設計、実装引き継ぎの範囲を区別

UI/UX改善の相談では、現状の画面の課題を知りたい場合と、改善後のUI設計やプロトタイプまで必要な場合で、求める成果物が異なります。本シミュレーションは「画面診断・改善提案」「画面診断・UI設計」「UI設計・プロトタイプ・実装引き継ぎ」の3つから成果物の範囲を選択できます。

これにより、まず診断と提案を受けて社内で検討する場合や、設計した内容を開発担当者へ引き継ぐ段階まで依頼する場合など、案件の進め方に応じて条件を整理できます。画面数だけを入力する前に、どこまでの成果物が必要かを確認する構成です。

画面数は、新たな設計が必要な画面を入力

「異なる画面の設計・診断数」は、同じレイアウトの表示違いを含めず、新たな設計が必要な画面を数えるものとして説明しています。URLや表示パターンの数をそのまま入力するのではなく、設計・診断の対象を整理するための単位です。

追加インタビュー人数と追加ユーザーテスト人数も、それぞれ入力できます。画面設計の作業と、利用者の声や操作の確認に関わる調査を分けることで、調査を含めるかどうかを予算とともに検討できます。調査対象者や実施内容の詳細は、正式な見積もりに向けて確認します。

既存部品の活用と新しい共通部品の整備を選択

デザインシステム整備では、「既存のルール・部品を活用」「基本ルール・共通部品を新規整備」「大規模な新規設計」を区別します。大規模な新規設計は個別見積もりの条件として案内しています。既存のルールを利用できるか、共通部品を整える必要があるかという違いも、相談前に整理できます。

依頼範囲は、素材・方針を支給する制作・実装のみ、企画から制作・実装まで、継続的な改善支援から選択します。AIなどを活用して制作を進める場合も、診断、設計、利用者の確認、引き継ぎという作業の範囲を整理することが、予算を検討する前提となります。

表示される金額は、入力条件に基づく概算です。対象画面、既存のデザインルール、調査の実施条件、成果物の内容を確認したうえで正式な見積もりをご案内します。UI/UX改善の依頼範囲と社内の予算を検討する入口としてご活用ください。

会社概要

会社名：フィシルコム株式会社

代表取締役社長：与謝秀作

所在地：〒103-0004 東京都中央区東日本橋３丁目１−４ パークホームズ日本橋橘町

設立：2020年10月26日

URL：https://www.ficilcom.jp/

お問い合わせ

https://www.ficilcom.jp/ja/contact

本記事は、フィシルコムが2026年10月11日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：UI/UXの診断・設計・プロトタイプを条件別に検討。フィシルコム、画面数と調査人数で入力する見積もりシミュレーションを刷新

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
