# Nothing、ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を発表

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- 公開: 2026-10-13T01:12:33+09:00
- 更新: 2026-10-13T01:12:33+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> CMFをより身近にするエントリーモデル。特徴的なデュアルトーンデザイン、12.4mmダイナミックドライバー、最大35dBのアダプティブANC、4基のHDマイクによるクリアな通話、充電ケース併用で最大52時間の再生に対応。 ロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー・ブランドのNothingは、 新しいエントリー…

CMFをより身近にするエントリーモデル。特徴的なデュアルトーンデザイン、12.4mmダイナミックドライバー、最大35dBのアダプティブANC、4基のHDマイクによるクリアな通話、充電ケース併用で最大52時間の再生に対応。

ロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー・ブランドのNothingは、

新しいエントリーモデルのワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を、本日10月12日に発売しました。

クリアで臨場感のあるサウンド、日常使いに便利な機能、そしてCMFならではのデザインを組み合わせ、本当に必要なものにフォーカス。より多くの人がCMFのエコシステムを気軽に体験できる製品として誕生しました。

CMF Buds Neoは、CMFならではのデザインと日常のリスニングに必要な機能を、シンプルで使いやすい形にまとめたイヤホンです。特徴的なデュアルトーンデザインや12.4mmダイナミックドライバーをはじめ、アクティブノイズキャンセリング、長時間のバッテリー、Nothing Xアプリとの連携まで、毎日のオーディオを気軽に楽しめるよう設計されています。

■ 個性が際立つデザイン

CMF Buds Neoは、CMFらしいジオメトリーデザインを受け継ぎ、スクエアフォルムの充電ケースに円形のダイヤルを組み合わせています。ダイヤルとケースにコントラストのあるカラーを採用することで、遊び心のあるツートーンデザインに仕上げました。

ダイヤル部分にはストラップを取り付けられるストラップホールを備え、気軽に持ち運べます。

カラーはブラック、ホワイト、ダークブルーの3色。CMFならではのカラー、フォルム、素材への遊び心を取り入れたデザインに仕上げています。

■ より広がりのあるリスニング体験

サウンドの中心にあるのは、12.4mmのダイナミックドライバーです。より多くの空気を動かすことで、深みのある豊かな低音を実現。チタンコーティングを施したPETドームがボーカルや細かな音のディテールをクリアに再現し、柔軟性の高いPEEK + PUエッジがドライバーの動きをさらに引き出します。

空間オーディオに対応。前後左右から音が聞こえてくるようなワイドな音場を生み出し、映画やライブ音源などを、より臨場感のあるサウンドで楽しめます。

サウンドを自分好みに調整したいユーザーのために、ポップ、ロック、エレクトロニック、クラシックなど、リスニングスタイルに合わせてプロがチューニングした6種類のEQプリセットを搭載。Nothing XアプリのカスタムEQを使えば、好みに合わせてサウンドを細かく調整できます。

さらに、ベースエンハンスメント機能を使えば、音楽全体のクリアさを保ちながら、低音にさらなる厚みを加えることができます。Nothing Xアプリから、オフ、レベル1（50%）、レベル2（100%）の3段階で調整可能です。

■ ノイズを抑え、通話はよりクリアに

最大35dBのノイズを除去できるアクティブノイズキャンセリング（ANC）を搭載。ノイズキャンセリングの強さは3段階で調整でき、アダプティブモードを選択すれば、周囲の環境の変化に合わせて最適なレベルに自動で調整します。

左右のイヤホンに2基ずつ搭載した合計4基のHDマイクとクリアボイステクノロジーにより、屋外や移動中でも通話相手にクリアな声を届けます。

■ 長時間のリスニングをサポート

CMF Buds Neoは、朝の通勤から夜のリスニングまで、長時間音楽を楽しめるよう設計されています。

ANCオフ時にはイヤホン単体で最大11時間、充電ケースとの併用で最大52時間の再生が可能。ANCオン時も、充電ケースとの併用で合計最大30時間の音楽再生に対応します。

さらに、10分間の急速充電で最大5.5時間の再生が可能。イヤホン本体にはそれぞれ45mAh、充電ケースには460mAhのバッテリーを搭載。USB-Cに対応し、約70分でフル充電できます。

■ Nothing Xアプリで、さらに自分好みに

Nothing Xアプリで、リスニング体験を自分好みにカスタマイズできます。

アプリでは、プロがチューニングした6種類のEQプリセットやカスタムEQ、ベースエンハンスメント、タッチコントロールの設定、デュアル接続などを利用できます。

さらに、120msの低レイテンシーモードにも対応。Nothing Xアプリから手動で有効にすることで、ゲーム中の音声遅延を抑え、より快適なゲーミング体験を楽しめます。

タッチコントロールでは、曲送り、着信拒否、ノイズキャンセリングと外音取り込みモードの切り替え、音量調整などの操作をカスタマイズできます。

Google Fast PairとMicrosoft Swift Pairにより、対応デバイスとのペアリングも簡単。Bluetooth 6.0に対応し、Android 6.0以降およびiOS 13以降のデバイスで利用できます。

■ Pretty Perfect.

CMF Buds Neoは、はじめてCMFプロダクトを使うユーザーをイメージして作り出されました。

クリアで臨場感のあるサウンド、日常使いに便利な機能、長時間のバッテリー、そして特徴的なデザイン。必要な要素をひとつにまとめ、より多くの人が手に取りやすいイヤホンに仕上げています。

機能性、シンプルさ、スタイルをひとつにまとめたCMF Buds Neoは、オーディオ体験を気軽に楽しめるCMFならではのエントリーモデルです。

■販売情報・価格

CMF Buds Neoは、ブラック、ホワイト、ダークブルーの3色展開。

¥3,800（税込）

2026年10月12日（月）より販売を開始します。

※ 正規販売パートナーでの販売情報・価格の詳細は、各ウェブサイトでご確認ください。

*CMF Buds Neoの画像とビデオおよび製品ガイドは、こちらのメディアキットをご覧ください。

**CMF Buds Neoの詳しい仕様および機能については、nothing.techをご覧ください。最新情報については、Nothing公式XおよびInstagramをご覧ください。

CMFについて

NothingのサブブランドであるCMF by Nothingは、ロンドンを拠点とするコンシューマーテクノロジーブランドで、優れたデザインをより身近なものにすることを目指し、日々進化を続けています。2023年9月に発足したCMFは、基本的な機能にこだわり、デザイン的にも美しい合理的な製品を生み出しています。詳細は、nothing.techをご覧ください。

本記事は、Nothing Technology Japan株式会社が2026年10月12日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：Nothing、ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を発表

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