# 旭東みらいテクノロジー、夜間フルカラーに対応した400万画素バレット型AI ネットワークカメラ「TSB-4FL5P-IPC」を2026年10月より発売予定

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- 公開: 2026-10-14T15:14:47+09:00
- 更新: 2026-10-14T15:14:47+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

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株式会社旭東みらいテクノロジーは、400万画素バレット型AIネットワークカメラ「TSB-4FL5P-IPC」に搭載された「夜間フルカラー」機能の実機検証を実施しました。夜間の屋内環境において、一般的な赤外線カメラと同一シーン・同一時刻で同時録画を行い、両者の映像を比較しています。

夜間監視において、「人物が映っている」ことと「その人物の特徴を確認できる」ことは、異なるニーズです。本記事では、検証で実際に撮影した映像をもとに、一般的な赤外線白黒映像とAI機能の１つである夜間フルカラー映像の情報量の違い、補助光の運用方法の選択、および適した活用シーンをご紹介します。

本記事のポイント

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一般的な赤外線カメラと「TSB-4FL5P-IPC」の夜間映像を、同一シーン・同一時刻で同時に比較

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赤外線の白黒映像では確認しにくい情報（服装や所持品の色など）を説明

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赤外線＋ウォームライトのデュアル補助光と、現場の状況に応じて補助光の運用方法を選択する考え方をご紹介

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工場・倉庫、駐車場、店舗・オフィスの夜間無人エリアなどの活用シーンをご紹介

新製品のご紹介：TSB-4FL5P-IPC

「TSB-4FL5P-IPC」は、夜間フルカラーに対応した400 万画素バレット型AI ネットワークカメラです。夜間に人物の服装や車両などの色情報を確認したい場所に適しています。

AI機能として、侵入検知、トリップワイヤー、高速移動（いずれも人物・車両・動物などの分類に対応）に加え、徘徊検知、群衆検知、駐車検知、滞在検知などに対応しています。さらに、置き去り・持ち去り検知、顔検出、人数カウント、ヒートマップなどの機能にも対応しており、最新の映像解析のニーズにも対応します。

さらに本製品は、IP67の防塵・防水性能とIK10の耐衝撃性能を備え、動作温度は−40℃～+60℃に対応しており、屋外や温度変化の大きい環境での設置に適しています。

最大解像度

2688×1520

照射距離

最大80m（赤外線）、最大60m（暖色光）※

補助光LED

4灯（赤外線・ウォームライト一体型マルチコアLED）

ストレージ

microSD カード（最大1TB）、FTP、SFTP、NAS

電源

DC12V（±30%）／PoE+（IEEE 802.3at）／ePoE

防塵・防水性能

IP67、IK10

動作温度

−40℃～+60℃

筐体素材

金属＋プラスチック

※上記は主な仕様の抜粋です。

1. 「TSB-4FL5P-IPC」を使った夜間撮影でのカラー再現性能について

工場・倉庫、店舗、オフィスなどは、夜間や休業日に無人となることが多く、その間の防犯カメラの録画映像は、事後に状況を確認するための重要な手がかりとなります。

多くの防犯カメラは、夜間になると赤外線白黒映像に切り替わります。赤外線白黒映像は、照明が不足する環境でも「人物が動いている」ことは確認できますが、色情報がないため、事後に録画映像から「どのような色の服装だったか」「どのような色の物を持っていたか」といった特徴を確認することは困難です。

実際の運用において管理者が必要とするのは、「人物がいたかどうか」だけでなく、「どのような人物が、何をしたか」であることが少なくありません。そこで当社は、実機を用いて同一条件で同時撮影を行い、夜間に両者の映像から得られる情報量を比較しました。

2. 検証の概要

撮影場所

自社オフィス屋内（カーペット敷きの空きスペース）

比較機種

一般的な赤外線カメラ（夜間は赤外線白黒映像）

検証機種

TSB-4FL5P-IPC

撮影方法

2台のカメラで近い位置から同一エリアを俯瞰撮影し、同時に録画

検証内容

不審者を想定した人物（パーカー着用、棒状の物を所持）がエリアに入って歩き回り、両者の映像で確認できる情報を比較

※2 台のカメラのレンズ画角および設置位置は完全には一致しておらず、撮影範囲に差があります。

3. 検証結果：赤外線白黒映像とフルカラー映像の違い

同一シーン・同一時刻の同時録画映像のキャプチャ。左：一般的な赤外線カメラ　右：TSB-4FL5P-IPC

① 服装の色：赤外線白黒映像では判別できず、フルカラー映像では確認可能

一般的な赤外線カメラの映像では、人物の進入とその動線は確認できますが、服装は灰白色に映り、色を判別できません。一方、「TSB-4FL5P-IPC」の映像では、赤褐色のパーカー、ベージュのズボン、白いマスクの着用といった特徴を確認できます。

② 所持品：色と形状がより判別しやすい

検証で人物が手に持っていたオレンジ色の棒状の物は、赤外線白黒映像では白く映り、ほかの物と区別しにくくなります。「TSB-4FL5P-IPC」の映像では、オレンジ色の物であることを確認できます。

③ 赤外線白黒映像では、同じ服装でも明暗が変化する場合がある

赤外線白黒映像は、物体が赤外線を反射する強さによって映像化されるため、人の目で見た色や明暗とは必ずしも一致しません。今回の検証では、同じパーカーが赤外線白黒映像の中で、位置や角度によって白っぽく映ったり、濃いグレーに映ったりしました。赤外線白黒映像のみで人物の特徴を確認する際は、この点に注意が必要です。

④ 背景・周辺環境：現場の物の色も確認可能

「TSB-4FL5P-IPC」の映像では、カーペットや壁際の段ボール箱などの背景も実際に近い色で映し出され、事後確認の際に現場全体の状況を把握しやすくなります。

4. 赤外線＋ウォームライトのデュアル補助光：現場に応じて補助光の運用方法を選択

「TSB-4FL5P-IPC」は、赤外線・ウォームライト一体型マルチコアLED を4灯搭載しており、現場のニーズに応じて柔軟に活用できます。

また、本製品はスマートイルミネーション機能およびスマートデュアルライト機能に対応しています。赤外線補助光とウォームライト補助光を活用することで、夜間の監視環境や検知状況に応じた運用が可能です。ウォームライト使用時には、夜間でも人物や車両などの色情報を確認しやすくなります。

さらに、ウォームライトによる警告機能（点滅／常時点灯）と音声警告機能を搭載。11種類の警告音を内蔵するほか、カスタム警告音を最大10種類までインポートできます。侵入検知などのAI機能と組み合わせることで、対象を検知した際に光と音による現場での警告・威嚇を行うことができます。

5. 主な活用シーン：管理目的に応じて映像と補助光の運用方法を選択

以下は活用例です。実際の設置位置と補助光の運用方法は、現地調査およびテスト結果に基づいて決定する必要があります。

工場・倉庫の外周および資材置場

夜間に進入した人物の服装の特徴や、運搬している物の色・形状を確認します。

駐車場・屋外エリア

夜間に車両の色や人物の服装などを確認し、事後確認を支援します。

店舗・オフィスの夜間無人エリア

営業時間外や休業日に、バックヤードや通路などへの人物の出入りをフルカラー映像で記録します。

建物の出入口・裏口

侵入検知、トリップワイヤーなどのAI機能と組み合わせ、人物を検知した際に録画、通知、ウォームライト警告・音声警告を連動させます。

夜間映像の効果は設置・設定条件にも左右されます

夜間映像の実際の効果は、カメラの設置高さ、俯角、撮影距離、環境光の有無や強さ、天候、補助光の設定、被写体の素材や色などの影響を受けます。同じ機器を使用しても、設置位置や設定が異なれば、得られる映像が異なる場合があります。

本格導入の前に、現地調査と実際の運用ニーズを踏まえ、撮影範囲、夜間の照明条件、補助光の運用方法、稼働時間帯を確認し、現場でのテストを通じて効果を評価してください。本記事は、赤外線白黒映像とフルカラー映像の違いと適した用途の理解を支援することを目的としており、すべての環境で同一の結果が得られることを示すものではありません。

よくあるご質問（FAQ）

Q1. 夜間でもフルカラー映像を撮影できますか？

A. はい。本製品の最低被写体照度はColor：0.0001Lux@F1.0で、わずかな環境光があれば補助光を点灯せずにフルカラー映像を撮影できます。光のない環境では、補助光を点灯して撮影できます。

Q2. 赤外線補助光とウォームライト補助光は切り替えて使用できますか？

A. はい。本製品は赤外線・ウォームライト一体型マルチコアLED を搭載し、スマートデュアルライト機能にも対応しています。現場環境に応じて適した補助光の運用方法を選択できます。

Q3. 屋外や寒冷地でも使用できますか？

A. はい。IP67の防塵・防水性能とIK10の耐衝撃性能を備え、−40℃～+60℃の動作温度に対応しているため、屋外や寒冷地でもご使用いただけます。

Q4. 給電と録画データの保存はどのように行いますか？

A. PoE+（IEEE 802.3at）に対応しており、対応するネットワーク環境ではLAN ケーブル1本で通信と給電を行えます。DC12Vでの給電にも対応しています。録画データは、microSD カード（最大1TB）のほか、FTP、SFTP、NASにも保存できます。

株式会社旭東みらいテクノロジーについて

株式会社旭東みらいテクノロジーは、防犯・監視カメラ、ネットワークカメラ、レコーダー、HDD、モニター、ネットワーク機器、設置部材および関連アクセサリーを取り扱う映像セキュリティ企業です。

年間7万点を超える販売実績と約7万点の在庫基盤を有し、全国各地の約580社と継続的に取引しています。これまで培ってきた製品力、供給力および顧客基盤をもとに、現場課題を起点としたAI映像ソリューションの提案を強化しています。

会社名：株式会社旭東みらいテクノロジー

設立：2020年8月

本社所在地：東京都港区芝浦4-13-23MS芝浦ビル5F-A

事業内容：防犯カメラ、録画機器および関連アクセサリーの販売

公式サイト：https://miraitech.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社旭東みらいテクノロジー

お問い合わせフォーム：https://miraitech.co.jp/inquiry_agency/

注記

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製品仕様、対応機能、ファームウェア、連携機器、提供状況および検知性能は予告なく変更される場合があります。導入にあたっては、必ず製品の最新仕様書および公式製品ページをご確認ください。

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AI映像解析および各種検知機能は、すべての事象の検知、不正行為の防止・判定、誤検知の完全な防止を保証するものではありません。

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映像・音声の取得および利用に際しては、関係法令ならびに個人情報・プライバシーに関するルールを遵守してください。

本記事は、SUNEASTが2026年10月14日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：旭東みらいテクノロジー、夜間フルカラーに対応した400万画素バレット型AI ネットワークカメラ「TSB-4FL5P-IPC」を2026年10月より発売予定

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