# 300名以上が参加。AIで「速くつくれる」時代のものづくりを考える「MERGE 2026」を開催

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- 公開: 2026-10-14T22:11:05+09:00
- 更新: 2026-10-14T22:11:05+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> PROTOCORE株式会社（本社：東京都、代表取締役CEO：園田 励）は、GustoDevelopment株式会社と共同で、2026年8月8日（土）、AI駆動開発とデザインをテーマとしたカンファレンス「MERGE 2026 — AI駆動開発 × Design」を、東京・西新宿のさくらインターネット株式会社オフィスおよ…

PROTOCORE株式会社（本社：東京都、代表取締役CEO：園田 励）は、GustoDevelopment株式会社と共同で、2026年8月8日（土）、AI駆動開発とデザインをテーマとしたカンファレンス「MERGE 2026 — AI駆動開発 × Design」を、東京・西新宿のさくらインターネット株式会社オフィスおよびオンラインにて開催しました。

当日は、エンジニア、デザイナー、起業家、事業開発者など、AI時代のものづくりに関心を持つ300名以上が参加しました。AI駆動開発・デザイン・事業開発など、それぞれの領域で活躍する登壇者によるセッションに加え、AI駆動開発ハッカソン「AI Designathon 2026」の決勝プレゼンテーション・表彰、参加者同士のネットワーキングなどを実施。開発とデザイン、ビジネス、そして人間とAI。それぞれの知見をMERGE（統合）し、「AIによって速くつくれる時代に、私たちは何をつくるのか」を多角的に考える1日となりました。

AIで「つくる」ことが変わる。開発・デザイン・事業を横断した5つのセッション

生成AIの急速な進化によって、プロダクトやサービスを「つくる」ために必要な時間やコストは大きく変化しています。誰もがこれまで以上に速くアイデアを形にできるようになった今、ものづくりに携わる人間には何が求められるのでしょうか。

MERGE 2026では、AIによる開発効率化だけではなく、デザイン、UX/UI、事業開発まで含めた「ものづくり」そのものの変化をテーマに、5つのセッションを実施しました。

Session 1：「つくる」の民主化

生成AIによって実装のハードルが下がり、プロフェッショナルと非専門家の境界が変化する中で、これからのUI/UXやデザインが担う役割について議論しました。

Session 2：エージェント駆動開発

AIが要件定義から実装、テストまでを担うようになる未来を見据え、人間とAIが協働する新しい開発プロセスについて意見が交わされました。

Session 3：0→1の再定義

AIによってMVP開発が高速化・低コスト化する中、「0→1」の事業開発そのものがどのように変化していくのかをテーマに議論しました。

Session 4：2050年の「UI / UX」

現在のスクリーンを中心としたインターフェースの先にある、人間とテクノロジーの関係性や未来の体験設計について議論しました。

Session 5：AI×新規事業立ち上げの最前線

AIを活用した新規事業を構想だけで終わらせず、実際の社会へ実装していくために必要な視点について、異なるバックグラウンドを持つ登壇者が意見を交わしました。

セッションの様子

AI・開発・デザイン・ビジネスの最前線から、多彩な登壇者が集結

MERGE 2026には、AI、開発、デザイン、ビジネスなど、各領域の第一線で活躍する多彩な登壇者が集結しました。

AI駆動開発の実践者やデザイナー、エンジニア、起業家、事業家など、それぞれ異なる専門性やバックグラウンドを持つ登壇者が、AIによって変化する開発プロセスやUI/UX、新規事業、そしてこれからのものづくりについて、それぞれの視点から知見を共有しました。

領域を越えた視点が交わることで、AIを単なる「効率化のための技術」として捉えるのではなく、開発・デザイン・ビジネスを横断して、これから何を、どのようにつくっていくのかを考える場となりました。

登壇者

※順不同・敬称略

伊東和成（株式会社サードスコープ）
藍 光祐（GustoDevelopment株式会社）
園田 励（PROTOCORE株式会社）
鶴岡 侑樹（さくらインターネット株式会社）
物延 秀（UNITY ZERO）
くりえみ（AIHUB株式会社／Pinokiyo株式会社）
Corey Lee（Designer）
金子 晋輔（法律事務所Verse）
石田雄大 / Yudai Ishida（KAKEHASHI LLC／LOOQ Japan）
Yusuke Endo（Nulogic）
近藤 晴輝（AWS）
AI国王 / AI KING（YMMDA合同会社）
本嶋孔太郎 / まっく（RULEMAKERS DAO／日本DAO協会）
鈴木章太郎（FPTジャパン）
よんくろう / 池田雅紀（Zenbu AI／SVC株式会社）
門前 一馬（Machine Learning 15minutes!）
ikisuke（合同会社そはるでぃ）
高橋 真優（株式会社AutoPilot）
Masaya Okada（AKINDO）
金城辰一郎（AKINDO）
木下 紘（株式会社SALLY）
ヤン・ロッド / Jan Rod（Garddn）
大東樹生（DeStore）
Feifan（ai&）

開発とデザインの「マージ」を象徴する、バーチャルヒューマン「Sali」

MERGE 2026が掲げる「開発とデザインの融合」を象徴する存在のひとつが、バーチャルヒューマン「Sali（サリ）」です。

Saliは、開発とデザインの“マージ”から生まれた、AI時代の新しいUXを体現する対話型AIエージェントです。声をかけるとその場で応答し、人とAIが自然にコミュニケーションする新たな体験を提示します。

MERGE 2026では、AIによって開発が高速化する未来を議論するだけではなく、開発とデザインが融合することで、どのような新しい体験を生み出せるのかをSaliを通じて提示。当日は会場で、来場者が実際にSaliとの対話を体験しました。

バーチャルヒューマン「Sali」

思考を「マージ」し、未来のプロトタイプを顕現させる。AI駆動開発ハッカソン「AI Designathon 2026」

MERGE 2026では、AI駆動開発ハッカソン「AI Designathon 2026」を開催しました。

テーマは、「AI Native UX 2026」。

AI駆動開発を前提に、構想から実装までをAIとともに最速で駆け抜け、既存のUXを塗り替える新しいプロダクトを「動くかたち」で提案するハッカソンです。

開発者はもちろん、デザイナーやディレクターなどの非エンジニアも参加し、アイデアを実際に動くプロトタイプへと昇華させました。

参加者は「Product Build」「Agent」「Design Eng」の3カテゴリーでプロトタイプ開発に挑戦。7月25日のキックオフから制作・事前審査を経て、8月8日のMERGE 2026当日には、ファイナリストによる決勝プレゼンテーションが行われました。

ハッカソンの様子

企業・コミュニティとともに実現した「MERGE 2026」

MERGE 2026は、AI・テクノロジー・デザインなど、さまざまな領域で活動する企業・団体・コミュニティの協力のもと開催しました。領域や立場を越えて知見を持ち寄ることで、AI時代の新しいものづくりをともに考え、実践する場が実現しました。

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主催

GustoDevelopment株式会社
PROTOCORE株式会社

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会場提供・特別協賛

さくらインターネット株式会社

AI Designathon Official Co-Host

Cognisor AI

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運営協力

AI駆動開発コミュニティ
Next AI Leaders

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協力企業・団体

Machine Learning 15minutes!
AIHUB株式会社
ai&

参加者同士の領域を越えた交流も

各セッション終了後には、参加者・登壇者が交流するネットワーキングの機会も設けました。

エンジニア、デザイナー、事業開発者、起業家など、普段は異なる領域でものづくりに携わる参加者同士が、それぞれの知見やAI活用について意見を交わしました。

「MERGE」という名称が示す通り、開発とデザイン、ビジネス、そして人間とAI。それぞれの知見や視点が交わる場となりました。

ネットワーキングの様子

「速くつくれる」その先へ

AIによって「つくる」ための時間やコストは大きく変わりつつあります。

一方で、実装速度が上がることだけが、より良いプロダクトや事業につながるわけではありません。

「誰の、どんな課題を解決するのか」
「どのような体験をつくるのか」
「それをどう社会へ届けるのか」

AIによって「つくる」ことが容易になるからこそ、その前後にある問いや意思、そして異なる専門性を掛け合わせることの重要性は、さらに高まっていきます。

MERGE 2026は、AI駆動開発を「開発」だけのテーマに閉じることなく、デザインや事業、人間の創造性まで含めて考える場として開催しました。

PROTOCOREは今後も、AI・開発・デザイン・事業開発といった領域を横断しながら、AIと人間が共に新たな価値を生み出すためのコミュニティ・機会づくりを推進してまいります。

左：鶴岡 侑樹氏（さくらインターネット株式会社）右：園田 励氏（PROTOCORE株式会社）

MERGE 2026 開催概要

イベント名称： MERGE 2026 — AI駆動開発 × Design
開催日： 2026年8月8日（土）
開催形式： オフライン＋オンラインのハイブリッド開催
オフライン会場： さくらインターネット株式会社 オフィス（東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル32F）
参加者： 300名以上
主催： GustoDevelopment株式会社／PROTOCORE株式会社
運営協力： AI駆動開発コミュニティ／Next AI Leaders
会場提供・特別協賛： さくらインターネット株式会社
公式サイト： https://merge-2026-aiux.vercel.app/

PROTOCORE株式会社について

PROTOCORE株式会社は、AI × UX × Essentialを軸に、AI時代の新規事業開発、UX設計、AIプロダクト開発、クリエイティブ制作、研究開発を行う事業創造会社です。

AIによって「つくる」ことのハードルが下がる時代だからこそ、「何をつくるのか」「どのような価値を届けるのか」という本質的な問いを重視し、構想からプロトタイピング、実装・ローンチまで一気通貫で支援しています。

会社名：PROTOCORE株式会社
所在地：東京都品川区西五反田4-30-3-203
設立：2026年1月27日
代表者：代表取締役 園田 励
事業内容：新規事業開発支援、UX戦略・体験設計、AIプロダクト企画・開発、クリエイティブ制作、PoC支援・共同研究開発、コミュニティ・教育事業
コーポレートサイト：https://protocore.co.jp/

本記事は、PROTOCOREが2026年10月14日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：300名以上が参加。AIで「速くつくれる」時代のものづくりを考える「MERGE 2026」を開催

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
