# ecbeingが富士薬品「セイムス」のブランドサイトとECサイトの統合リニューアルに採用

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- 公開: 2026-10-14T18:11:15+09:00
- 更新: 2026-10-14T18:11:15+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

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株式会社ecbeing（イーシービーイング　本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：林 雅也、以下「弊社」）は、18年連続EC構築プラットフォームシェアNo.1※1のEC構築プラットフォーム「ecbeing」が、株式会社富士薬品（本社：埼玉県さいたま市、代表取締役社長：高柳 昌幸、以下「富士薬品」）が展開するドラッグストア「セイムス」の公式サイト「ドラッグセイムス公式」のリニューアルに採用され、ブランドサイトとECサイトを統合した新サイトを2026年8月にオープンしたことを発表いたします。

※1：2008～2025年度、ECサイト構築（カスタマイズ型、SaaS/PaaS）市場占有率。2022年度まで富士キメラ総研の過去の調査結果を基に自社推定、2023年度以降は富士キメラ総研「ソフトウエアビジネス新市場」より

「ドラッグセイムス公式」サイトTOP画面

リニューアルの目的

富士薬品が全国で展開するドラッグストア「セイムス」では、これまでブランドの魅力を伝える「セイムスブランドサイト」と、通信販売を行う「セイムスオンライン」を別々のシステムで運用していました。

そこで富士薬品は、お客様の利便性向上とサイト運用の効率化を目的に両サイトを統合リニューアルしました。

リニューアルした「ドラッグセイムス公式」では、「ecbeing」の導入によりコンテンツ更新や商品情報の一元管理が可能になったほか、ブランドの世界観を伝えるコンテンツと通信販売機能を同じサイト内でシームレスに行き来できるようにすることで、ユーザーの回遊性向上を図っています。

・ドラッグセイムス公式：https://www.seims.co.jp/

「ecbeing」導入による「ドラッグセイムス公式」リニューアルのポイント

①ブランドサイトとECサイトを1つに統合

富士薬品が公式通販サイトですでに導入していたメディアコマースサイト構築専用CMS「UNITE（ユナイト）」のマルチドメイン機能を活用し、セイムス向けに新たにシステムを一から構築することなく、ブランドサイトとECサイトを統合しました。

これまでセイムスブランドサイトにあったコンテンツは、UNITE上で再構築し、ECサイトのトップページにもキャンペーンやコラムなどのコンテンツをあわせて連携表示しています。また、ブランドコンテンツを管理する「UNITE」と、EC機能を管理する「ecbeing」の管理画面はそれぞれ独立しており、担当するサイトに応じて運用を分けています。

②医薬品の適正販売を支える「問診機能」を実装

医薬品区分に応じた問診・情報提供画面（イメージ）

「ドラッグセイムス公式」では、指定第2類医薬品や第1類医薬品など、購入にあたって情報提供・確認が必要な商品について、カートに入れる前に問診へ回答いただく仕組みを実装しています。回答内容によってはそのままカートに進めない場合があるなど、医薬品の適正な販売を支える仕組みとしています。

問診の回答結果は受注管理システムと連携しており、富士薬品の社内に常駐する薬剤師が他のモール等からの注文とあわせて一元的に確認できるようになっています。また、仕様検討の段階から画面イメージを用いた説明や、開発中の画面を用いたデモンストレーションを重ねたことで、サイト稼働後の問診に関する問い合わせはゼロに抑えることができました。

株式会社富士薬品　ご担当者様からのコメント

今回のリニューアルでは、ブランドサイトとECサイトを統合することで、お客様の利便性向上とサイト運用の効率化を実現しました。また、医薬品通販に求められる適正な情報提供を支える問診機能を整備し、安心してご利用いただける環境を構築しています。今後は、オンラインと店舗を利用されるお客様との接点をさらに強化し、より便利で信頼いただけるサービスの提供を目指してまいります。

株式会社富士薬品について

富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業です。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1,285店（2026年3月末時点）を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワークを生かし、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な生活を支え続けてまいります。

ECサイト構築プラットフォーム『ecbeing』について

ECサイト構築プラットフォーム『ecbeing』は、1999年のサービス販売開始以来、大手・中堅企業を中心に1,600サイト以上の導入実績を持つ、国内トップシェアのEビジネス総合ソリューション※1です。
『ecbeing』は、ライセンスを買い切るパッケージ製品ではなく、クラウド上で継続利用いただくSaaS/PaaSとして提供しています。顧客ごとのフルカスタマイズに対応しながら、EC戦略立案から、ECサイト構築、デジタルマーケティング・デザイン支援、EC専用クラウドインフラ・セキュリティまでワンストップで提供できる点が特長です。

ただECを構築するだけでなく、顧客ロイヤルティをあげる「ファンマーケティング」、顧客を引き付ける魅力的なコンテンツを発信する「メディアコマース」、会員データを活用した店舗連携やアプリ等の複数の接点で最適な購買体験を提供する「オムニチャネル」など、お客様のEビジネスに合わせたサービスの提供を可能としています。

また、自動バージョンアップを続ける「マイクロサービス」と、伴走型AIサービス群「ecbeing AI+」を幅広く用意しています。AIチャットボット、AI検索、AIレコメンド、コンテンツ生成、データ分析、CDP・CRM、SNS・オムニチャネル連携などを、EC事業者様の成長フェーズに合わせて自由に組み合わせてご利用いただけます。

これらを開発700名、マーケティング300名の体制が支援し、EC事業者様へのサービス提供を可能にしています。

・詳しくはこちら（https://www.ecbeing.net）

※1：2008～2025年度、EC サイト構築（カスタマイズ型、SaaS/PaaS）市場占有率。2022年度まで富士キメラ総研の過去の調査結果を基に自社推定、2023年度以降は富士キメラ総研「ソフトウエアビジネス新市場」より

株式会社ecbeingについて

名 称 ： 株式会社ecbeing

設 立 ： 2012年10月1日

本 社 ： 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー

代表者 ： 代表取締役社長 林 雅也

資本金 ： 2億円 *2026年10月1日現在

株主構成： 株式会社ソフトクリエイトホールディングス（東証プライム・証券コード：3371） *100％出資

事業内容： ECサイト構築、ECビジネスコンサルティング、ECサイトデザイン制作、ECプロモーション・マーケティング、EC専用インフラサービスをワンストップでご提供

詳しくは https://www.ecbeing.net をご参照ください。

構築したサイト事例：https://www.ecbeing.net/results

○本件に関するお問い合わせ先

株式会社ecbeing

担当:塩見　駿介

TEL:03-3486-2631 FAX:03-5466-9480

Email: IR@ecbeing.co.jp

お問合せ: https://www.ecbeing.net/contacts/index.html

※本リリースに掲載されている情報（製品仕様、サービスの内容およびお問い合わせ先等）は、発表日現在のものです。予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

本記事は、株式会社ecbeingが2026年10月14日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：ecbeingが富士薬品「セイムス」のブランドサイトとECサイトの統合リニューアルに採用

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
