# GMO AI＆ロボティクス商事、センシング・対話機能を強化したUnitree製人型ロボット（ヒューマノイド）「G1+」の国内取り扱いを開始

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- 公開: 2026-10-14T01:42:24+09:00
- 更新: 2026-10-14T01:42:24+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

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　GMOインターネットグループのGMO AI＆ロボティクス商事株式会社（代表取締役社長：内田 朋宏　以下、GMO AIR）は、2026年10月13日（火）より、国内正規代理店契約を締結しているUnitree Robotics（本社：中国・杭州、創業者兼CEO：王興興）の最新モデルである人型ロボット（ヒューマノイド）「G1+」の国内での取り扱い、および先行予約の受付を開始します。

　「G1+」は、研究開発から展示・接客まで国内でも導入が広がる人型ロボット（ヒューマノイド）「G1」の上位モデルに位置づけられます。新たに首の自由度を備え、さらに、モーター出力、周囲を捉えるセンサー、音声による対話の機能を強化しました。これにより、研究開発用途に加え、受付・案内、教育、展示など、人とロボットが直接コミュニケーションする場面での活用が期待されます。

【背景】

　AI技術の急速な進化に伴い、人型ロボット（ヒューマノイド）の活用領域は、研究開発から受付・案内、展示など、人と直接関わる場面へと広がっています。
　GMO AIRは、2026年6月19日（金）にUnitree Roboticsと国内正規代理店契約を締結し、人型ロボット（ヒューマノイド）「G1」「H2」や、四足歩行ロボット「Go2」「B2」などの販売と導入支援を進めてまいりました。また、2026年8月には、「H2 Plus」「H2-D」「As2-W」の取り扱いを開始するなど、お客様の用途に応じたラインナップを拡充しています。

　今回、センシングや対話機能を強化した「G1+」を新たにラインナップに加えることで、研究開発用途に加え、受付・案内や展示など、人とロボットが直接コミュニケーションする場面での活用提案をさらに強化します。これにより、フィジカルAIの社会実装を加速させ、人手不足をはじめとする社会課題の解決に貢献してまいります。

【「G1+」について】

　「G1+」は、全高約134cm・重量約35kgの人型ロボット（ヒューマノイド）「G1」をベースに、運動性能・環境認識・対話の機能を強化した最新モデルです。主な強化点は次のとおりです。

首の2自由度を追加

上下・左右に動く首を新たに備え、全身の自由度は「G1」の23から25に増えました。

モーター出力を強化

肩・腰のモーターのピークトルクを従来の2.1倍、腕のモーターを従来の1.4倍に向上しました。同じ力を出したときの発熱も、肩・腰で約3割抑えています。腕の最大可搬重量は約2kgから約3kg（「G1+ EDU」は4kg）に向上しました。

周囲を捉えるセンサー 

頭部の双眼カメラ、胸部の広角カメラ、3D LiDARを組み合わせ、空間や対象物を多角的に捉えます。

音声とタッチによる対話

音声とタッチによる対話音の方向を推定できる6マイクアレイ、10Wスピーカー2基、頭部のタッチセンサーを搭載し、受付・案内、教育、展示など、人と言葉を交わす用途の開発に適しています。

外部電源からの給電に対応

交換式バッテリーで約2時間稼働するほか、外部電源からの給電にも対応し、展示会での連続デモや研究室での長時間の検証にも使えます。

          
【先行予約受付について】

　2026年10月13日（火）より「G1+」「G1+ EDU」の先行予約受付を開始いたします。価格・納期は構成やご用途により異なるため、個別にご案内いたします。詳細はGMO AIRのお問い合わせ（https://ai-robotics.gmo/contact/）よりご相談ください。

【今後の展望】

　GMO AIRは、最新のロボットをいち早く国内のお客様へお届けするとともに、GMOインターネットグループが有するインターネットインフラ・セキュリティ・金融の各サービスと掛け合わせることで、ロボットを「デモで終わらせず、現場で使われる技術」として普及させてまいります。

今後も、日本企業と人型ロボット（ヒューマノイド）産業をつなぐ架け橋として、AIとロボットによる社会課題の解決と、安全で持続可能な未来の実現に向けて取り組んでまいります。

【GMO AI＆ロボティクス商事株式会社について】
（https://ai-robotics.gmo/）

　GMO AIRは、「ヒューマノイドをすべての人へ」を掲げる、AI・ロボット事業を担う総合商社です。2024年6月に設立され、AI技術とロボットの導入・活用支援を中心に、さまざまな業界の効率化と自動化を促進するソリューションを提供しています。
　2026年8月以降、本格的な人型ロボット（ヒューマノイド）の社会実装を見据えた、「GMO SAFE for Humanity」・「GMO LOOP for Physical AI」・「GMOヒューマノイド救急車」を順次発表しました。本取り組みで得られた動作データや通信設計の知見も、「GMO LOOP for Physical AI」を通じて、産業現場での導入支援に還元してまいります。
　今後も、国内外のロボットの提供にとどまらず、GMOインターネットグループの強みであるインターネットインフラ商材やセキュリティサービス、金融事業を活用したレンタル・リース、AIコンサルティングをあわせて提供することで、人口減少などの社会課題を解決し、安全で持続可能な未来の実現を目指しています。

■GMO AIR　人型ロボット（ヒューマノイド）の導入後を支える3つのサービス
・「GMO SAFE for Humanity」
　機種や利用環境に応じたセキュリティリスクの評価に基づき、安全な運用環境の設計から運用中の監視までを継続的に支援する、いわば「ロボットに着せるセキュリティウェア」です。
https://group.gmo/news/article/10145/　

・「GMO LOOP for Physical AI」
  現場で取得したデータをモデルの強化と実機へ還元し、人型ロボット（ヒューマノイド）の動作精度を継続的に改善するサービスです。https://group.gmo/news/article/10186/　

・「GMOヒューマノイド救急車」

　故障・トラブル時にヒューマノイドエンジニアが専用車両で現場へ駆けつけ、診断・修理や代替機の提供を行う、国内初（※1）の人型ロボット（ヒューマノイド）専用保守車両です。https://group.gmo/news/article/10187/　

（※1）GMOインターネットグループ調べ。人型ロボット（ヒューマノイド）の保守に特化して設計・導入された専用車両として。2026年9月時点、日本国内Web調査。

以上

【GMO AI＆ロボティクス商事株式会社】（URL：https://ai-robotics.gmo/  

会社名　　GMO AI＆ロボティクス商事株式会社     

所在地　　東京都渋谷区桜丘町26番1号　セルリアンタワー   

代表者　　代表取締役社長　内田 朋宏     

事業内容　■AI活用導入支援　　　

　　　　　■ロボット・ドローン導入・活用支援     

資本金　　1億円

【GMOインターネットグループ株式会社】（URL：https://group.gmo/  

会社名　　GMOインターネットグループ株式会社（東証プライム市場　証券コード9449）   

所在地　　東京都渋谷区桜丘町26番1号　セルリアンタワー     

代表者　　代表取締役グループ代表　熊谷正寿   

事業内容　持株会社（グループ経営機能）

　　　　　■グループの事業内容

　　　　　インターネットインフラ事業

　　　　　インターネットセキュリティ事業

　　　　　インターネット広告・メディア事業

　　　　　インターネット金融事業

　　　　　暗号資産事業     

資本金　　50億円

Copyright © 2026 GMO AI&Robotics Corporation. All Rights Reserved.

本記事は、GMOインターネットグループが2026年10月13日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：GMO AI＆ロボティクス商事、センシング・対話機能を強化したUnitree製人型ロボット（ヒューマノイド）「G1+」の国内取り扱いを開始

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
