# 離乳食づくりや床掃除…令和の子育て世帯が抱える“見えない負担”とは～パナソニックが調査結果から考える、心の余白を生む「令和の子育て家電活用法」を提案

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- 公開: 2026-10-15T04:12:44+09:00
- 更新: 2026-10-15T04:12:44+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> パナソニック株式会社は、子育て世帯の家事・育児負担の実態を明らかにするため、「離乳食・幼児食の調理・片付けストレスに関する実態調査」および「床の衛生環境に関する実態調査」を実施しました。その結果、多くの親が本来休息に充てるはずの時間を削りながら家事をこなし、離乳食の後片付けや床掃除に大きな負担を感じている切実な実態が…

パナソニック株式会社は、子育て世帯の家事・育児負担の実態を明らかにするため、「離乳食・幼児食の調理・片付けストレスに関する実態調査」および「床の衛生環境に関する実態調査」を実施しました。その結果、多くの親が本来休息に充てるはずの時間を削りながら家事をこなし、離乳食の後片付けや床掃除に大きな負担を感じている切実な実態が浮き彫りとなりました。こうした調査結果を受け、パナソニックは子育て家電の活用による「頑張りすぎない子育て」を提案。夫婦コンサルタント・じママさんを招き、調査結果をもとに家電の役割について語るトークセッションを実施しました。

▲「子育て家電」製品展示(食洗機、掃除機、ベビーモニター、浄水型ウォーターサーバー)（左上）▲セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NX600KMの解説・実演（右上）▲食器洗い乾燥機　NP-TSP2の解説・実演（左下）▲じママさんと当社社員によるトークセッションの様子（右下）

■調査で見えた「令和の子育て」のリアル

今回の体験会を前に、当社では子育て世帯の家事にまつわる2つのアンケート調査を実施しました。

1.   離乳食づくりの負担は”作ること”だけではなかった　

パナソニックが0～1歳の子どもと同居する親800名を対象に実施した「離乳食・幼児食の調理・片付けストレスに関する実態調査」では、以下の実態が浮き彫りとなりました。

《離乳食のストック作りに費やす時間は1回あたり平均約50分。手作り意向が高い一方、親の休息時間が削られる実態》

離乳食・幼児食づくりについては、79.9％（約8割）が「できるだけ手作りしたい（39.4％）」「状況に応じて手作りと市販のベビーフード（レトルト等）を半々くらいにしたい（40.5％）」と手作りに前向きな意向を持っています。しかし、実際のストック作り（作り置き）を行う際、1回あたりに費やす時間は平均約50分（49.5分）※にのぼることが判明。

その作業タイミングも「子どもが起きているが、機嫌よく一人で遊んでいる時間(48.0％)」や「子どもが寝ている時間（47.8％）」が最多となっており、子どもに手作りの食事を食べさせたいという想いの一方で、本来なら親自身が息抜きや休息に充てられるはずの「隙間時間」を削って調理時間を捻出している切実な実態が浮き彫りとなりました。

※ストック作りの平均時間（49.5分）は、1回あたりの作成時間（単一回答）の各選択肢に対し、それぞれの代表値（中央値）を割り当て、回答者数で加重平均を算出した数値です。（※「2時間以上」は120分として算出）

《裏ごし器など細かな道具の洗浄に6割以上がストレス。「調理後の片付け」が手作り継続を阻む隠れたハードルに》

離乳食づくりにおいて、およそ3人に1人（31.1％）が「調理後の片付け（洗い物）」を大きな負担と感じており、手作りしたいと思いつつ市販品に頼る理由としても「片付けの面倒さ」が上位に挙がっています。

特に、ストック保存用の小分け容器や裏ごし器といった「細かな調理道具」の洗浄においては、66.6％（約7割）がストレスを感じていると回答。片付けにかかる時間は1回あたり平均約21分（21.3分）※に及び、「洗い物の山を見て気が重くなる（41.3％）」、「せっかくの休憩時間が削られる（29.1％）」といった声が続くなど、洗いにくい道具の後片付けが親の心理的・時間的余裕を奪う大きな要因となっています。

※後片付けの平均時間（21.3分）は、1回あたりの後片付け時間（単一回答）の各選択肢に対し、それぞれの代表値（中央値）を割り当て、回答者数で加重平均を算出した数値です。（※「1時間以上」は60分として算出）

２.   子どもの成長とともに続く床掃除の悩み

パナソニックが未就学児〜小学生の子どもと同居する親900名を対象に実施した「床の衛生環境に関する実態調査」では、日常的な掃除の負担感や子どもの床への接触に対する以下の実態が浮き彫りとなりました。

《約8割が日常的な掃除機がけを『負担・面倒』と回答。基本の掃除自体に強い負担感》

 ご自宅での日常的な掃除機がけについて尋ねたところ、79.2％の約8割が「面倒・負担に感じる（非常に面倒・負担に感じる：27.4%、やや面倒・負担に感じる：51.8%）」と回答し、基本となる掃除機がけ自体に負担感がある実態が浮き彫りとなりました。

子どもの食べこぼしや抱っこをしながらの掃除、夜間の騒音への配慮など、子育て世帯ならではの制約が多い中で、家事の基本となる「日常的な掃除機がけ」そのものが、親にとって大きなストレスや心理的負担となっている実態が浮き彫りとなりました。

 《拭き掃除に関しては4割以上が「満足いくレベルまで手が回らない」と諦めモード》

 こうした状況の中、さらに手間の増える「床の拭き掃除（水拭き・シート拭き等）」の実態について聞いたところ、「日々の忙しさから満足のいくレベルまで床掃除が行き届かない（41.8％）」が最多となり、次いで「拭き掃除まで行う時間的・精神的な余裕がない（34.1％）」が続く結果となりました。また、「掃除機をかけた後にさらに拭き掃除をする二度手間が面倒（27.1％）」や「子どもにすぐ汚されてしまうため諦めている（23.3％）」といった回答も上位に挙がっています。

毎日の掃除機がけに負担を感じている子育て世帯にとって、拭き掃除まで十分に行うことはハードルが高く、諦めざるを得ない実態がうかがえます。

■ 調査で浮き彫りとなった子育て世帯の「見えない構造的課題」

一連の調査結果から、現代の子育て世帯が直面している家事ストレスの背景には、単なる「作業時間の長さ」だけではない3つの構造的な課題が存在していることが浮き彫りとなりました。

1. 「手作り・衛生」への想いと「時間・体力」のギャップ

親としての「手作りしてあげたい」「衛生的な環境を保ちたい」という前向きな想いがある一方で、実際の調理や掃除は自分自身の貴重な休息時間や一人時間を削って捻出している実態があります。この「想いはあっても時間が足りない」という現実が、親の負担感を高める要因となっています。

2. 主作業以上に負担となる「細かな後片付け」と「二度手間」

離乳食づくりにおける「裏ごし器やすりおろし器など細かな調理器具の後片付け」や、床掃除における「掃除機がけに加えた拭き掃除の二度手間」といった、主作業に付随する「手間の多さ」が親の精神的・物理的な負担となっています。

3. 「完璧にこなせない」ことによる諦めとストレス

日々の忙しさから「拭き掃除まで手が回らない」といった実態に象徴されるように、毎日の家事をやり切りたくても時間的・精神的な余裕がないことで、諦めざるを得ないストレスを抱えています。

■ じママさんと考える「頑張りすぎない子育て」

トークセッションでは、夫婦コンサルタント・じママさんより「育児はやめられないが、家事負担は減らせる」として、夫婦がひとつのチームとして家事・育児に向き合う「夫婦ONE TEAM思考」の重要性が語られました。登壇したパナソニック社員から離乳食づくり後の山積みの洗い物や毎日の床掃除といったリアルな体験談が明かされる中、じママさんは作業そのものの疲れ以上に“やらなきゃ”というタスクが頭に残り続ける心理的負担に着目。「家電は単なる時短ツールにとどまらず、そうしたプレッシャーを取り除き、親の心の余白を生み出してくれる存在である」と語られました。

▲ 登壇したじママさん（右）と、子育て中のパナソニック社員（中央：船戸、左：根本）によるトークセッションの様子

▲じママさん
▲パナソニック社員　船戸
▲パナソニック社員　根本

【トークセッション要旨】

1. 令和の子育ては「夫婦ONE TEAM思考」で乗り切る

共働きが標準となった現代の子育てについて、じママさんは「情報過多の時代、SNSなどで他家庭と比較して自己肯定感が下がりがちです。忙しさで会話が減ると、自分たちの『家庭の軸』を見失ってしまいます」と分析。「重要なのは単なる家事分担ではなく、夫婦をチームと捉える『夫婦ONE TEAM思考』です。自分たちの軸を言葉にして共有し、その対話時間を生むために家電を活用してゆとりを作ることが大切です」と語りました。

 2. 「食器洗い」という家事：手洗いの負担と食洗機がもたらす心の余白

トーク内では、当社社員からキッチンのリアルな家事負担が明かされました。

社員のリアルな悩み： 離乳食のストック作り後の山積みの洗い物（裏ごし器やブレンダー等）でシンクが洗い物であふれるストレスや、手洗い時代の「終わらない片付け」への絶望感が共有されました。じママさんの解説： 「食洗機は単にお皿を洗うだけでなく、シンクの洗い物へのプレッシャーを減らし、親の頭の中の“やらなきゃ”を消してくれる存在。ボタンひとつでリセットできる安心感こそが心の余白を生みます」とまとめました。

▲離乳食のストック作り後に山積みとなった洗い物の様子

3. 「床掃除」という家事：完璧を目指さず「掃除のハードルを下げる」

続いて、毎日の床掃除に関する悩みが提示されました。

社員のリアルな悩み： 離乳食後のご飯粒やパンくずの散らかり、ハイハイ時期の衛生面の不安に対して、「掃除機＋拭き掃除」の二度手間に手が回らず諦めてしまう実態が語られました。     

じママさんの解説： 「『毎日完璧に掃除して雑巾がけまでしなきゃ』と気負うこと自体が大きなストレス。食べこぼした瞬間に『10秒だけサッと吸う』スタイルに切り替えるなど、ハードルを下げることが大切です」とアドバイス。

最新掃除機（MC-NX600KM）の感想： 事前に試用した最新コードレス掃除機について、「吸引とマイクロミストによる仕上げ拭きが一度で完了し、二度手間にならないサッパリ感に感動しました。しゃがまずペダルでノズルが外せる点や毎回のゴミ捨て不要のクリーンドックなど、親のストレスを劇的に減らしてくれる一台です」と実際の使用感を語りました。   

▲吸引とマイクロミストによる仕上げ拭き実演

～家電に頼って生まれた時間で生活習慣を整え、家族の笑顔を増やす～

じママさんからは、家電を活用して家事時間を削減した“その先”の時間活用についてもアドバイスをいただきました。「子どもを早く寝かせた後の時間を、夫婦の対話や『捨て活（片付け・整理）』の時間にあてて生活習慣を整えることが大切です。夜にホッと一息つく時間や夫婦で話すゆとりが生まれることで、親自身のメンタルが安定し、結果として家族みんなが笑顔で過ごせる良い循環が生まれます。家電は単なる時短ツールではなく、暮らしと心の健康を整えてくれる頼もしいパートナーです」とお話しされました。

▲じママさん

(株)ジーアンドアーク代表　山本久美子氏（じママ）

SNS総フォロワー数24万人を超えるインフルエンサー「じママ」として活動。自身の育児経験から、現代の忙しいママ・パパに向けて情報を発信。また「夫婦ONE TEAM思考」を提唱する夫婦コンサルタントとして活動。ママ向けオンラインコミュニティ「OurMe」を主宰。

■離乳食特有の細かい汚れもまとめて洗浄。後片付けの負担を減らすスリムなタンク式食洗機

　 食器洗い乾燥機　NP-TSP2

▲スケルトンモデルによる食洗機「NP-TSP2」の洗浄実演
▲カレー等のしつこい汚れ・目の細かい離乳食道具の洗浄ビフォーアフター

 離乳食が始まって「洗い物が増えて今すぐ食洗機を導入したい」というご家庭でも、給水工事不要ですぐに使い始められるスリムなタンク式食洗機です。奥行約34cmのコンパクト設計に加え、ドアが上に開く「リフトアップオープンドア」を採用しているため、限られたキッチンスペースやシンク横の狭い場所でも蛇口に干渉しにくく、すっきりと設置できます。

洗うのが面倒で目が詰まりやすい「裏ごし器」や「すりおろし器」から、赤ちゃんの食器、大人の食器までまとめて一度に強力洗浄。「ストリーム除菌洗浄」により、洗浄全コースで洗うと同時に食器の除菌※1ができ、手洗いよりキレイ。子育て世帯のライフスタイルに寄り添う機能を搭載しています。

▼食器洗い乾燥機 NP-TSP2　詳細
https://panasonic.jp/dish/products/NP-TSP2.html

※1　「乾燥のみ」の設定では除菌できません。〈 除菌の試験内容〉●試験機関：（一財）日本食品分析センター ●試験方法：寒天平板培養法 ●除菌方法：加熱高温水噴射方式●除菌対象：庫内食器類 ●試験結果：菌の減少率99%以上の除菌効果。試験成績書発行年月日：2025年5月28日 試験成績書発行番号：第25037731001-0101号 1種類のみの菌で実施しています。除菌効果は、食器の量や位置、汚れの程度により異なります。

■軽量かつパワフルな集塵性。床掃除のハードルを下げ子どもの床接触の不安を解消する最新掃除機
2026年10月下旬発売　セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NX600KM

▲子どもを抱っこしたままかけられる軽量設計の掃除機「MC-NX600KM」の実演
▲しゃがまず足でノズルを外して隙間掃除ができる「親子ノズル」の実演

サッとひと押しするだけでフローリング溝の目に見えない※2微細なゴミまで取り除き、ベタつきを軽減したさらっとした床に。「マイクロミスト」搭載で、子どもが直に触れる床の気になる菌を99％以上除菌します※3。しゃがまずに足踏みペダルでノズルを着脱できるため、子どもを抱っこしたままでも家具と壁の間などの隙間掃除が手軽に行えます。

音が静かな静音設計により、夜間に子どもが寝た後の静かな時間でも気兼ねなく使用可能。さらに、掃除後にゴミを自動で収集する「クリーンドック」の搭載により、掃除の後に発生する面倒なゴミ捨て作業まで無くし、子育て世帯の日常的な床清掃のハードルを下げてくれます。

▼コードレス掃除機 MC-NX600KM 詳細

https://panasonic.jp/soji/products/MC-NX600KM.html

※2 「見えないゴミ」とは、スゴ取れセンサーで検知できる約20 μm以上の目に見えない微細な花粉やダニのフンなどのことです。

※3 【試験機関】（一財）日本食品分析センター【試験方法】菌を塗布し床材の上を床ノズルで1往復掃除【試験結果】99 %以上（当社計算値）の除去効果 試験成績書発行日：2026年7月24日 試験成績書番号：第26035706001-0101号 〇除菌効果は、実際の使用環境での効果ではありません。使用環境、床面の状態により異なります。99％以上の除去効果は掃除直後のものであり、長時間の効果を保証するものではありません。長期間使用によるブラシの劣化等で除去効果は減少します。

■設定不要で箱から出してすぐ使える。夜間の見守り負担やストレスを解消する専用モニター付きカメラ　ベビーモニター KX-HC750

▲ベビーモニター「KX-HC750」の展示コーナー
▲離れた場所から子どもの様子を確認できる見守り実演の様子

カメラに映る赤ちゃんの様子をモニター機で見守ることができる商品です。複雑なWi-Fi設定やアプリ登録が一切不要で、カメラとモニター機を接続してすぐ使えます。真っ暗な寝室でも子どもの寝顔や動きを白黒でクリアに映し出す「ナイトモード」※4のほか、室温の変化や動き・泣き声を検知して光と音でお知らせする通知機能を搭載しています。

リビングやキッチンなど隣室にいながら手元で別室の様子を確認できるため、子どもが寝た後に「様子に変化がないか」と何度もドアをそろりと開けて確認しに行く手間から解放されます。子守歌や胎内音の自動再生機能※5も備え、親の夜の心のゆとりとホッと一息つける時間を創出します。

▼ベビーモニター KX-HC750 詳細

https://panasonic.jp/hns/products/KX-HC750.html

※4　周囲が暗いときは本機に内蔵の赤外線LEDが点灯して、映像を白黒で表示します。赤ちゃんとカメラの距離めやす：約50cm～約100cm

※5　設定が必要です。本機能は赤ちゃんの睡眠を保証するものではありません。

■浄水した温水と冷水で、深夜のミルク作りストレスを劇的に軽減する卓上型モデル

　浄水型ウォーターサーバー TK-RSS1

▲ベビーベッド横にも設置できるコンパクトなデザインの浄水型ウォーターサーバー「TK-RSS1」
▲忙しい授乳時でもウォーターサーバーで素早く適温のミルクが作れる調乳実演

水道水を注ぐだけで浄水し、手軽に80℃以上の温水や10℃以下の冷水が使用できる卓上型の浄水型ウォーターサーバーです。深夜の眠気眼で行う「お湯を沸かして、ミルクを溶かして、人肌まで冷ます」という一連の面倒なミルク作りの手間とタイムロスを劇的に削減します。

赤ちゃんが泣いている時でも焦ることなくスムーズに適温のミルクが準備※6できるため、深夜授乳における親の精神的・体力的負担を大幅に軽減。場所をとらないコンパクトな卓上設計で設置しやすく、毎日の水分補給から離乳食作り、夜間の調乳まで、子育て世帯のくらしに寄り添い強力にサポートします。

▼浄水型ウォーターサーバー TK-RSS1 詳細

https://panasonic.jp/subscription/products/waterserver.html

※6　本製品には、水を沸騰させる機能はありません。ご使用前に、ウェブサイトの「よくあるご質問」で、ミルクづくりの使用方法を必ずご確認ください。

【関連情報】

家事をラクに。気持ちにゆとりを。 食器洗いも掃除も、毎日のくらしを軽やかに。 | Panasonic LIVE | Panasonic

［調査概要］

【1】離乳食・幼児食の調理・片付けストレスに関する実態調査

エリア： 全国

調査対象： 20歳～45歳 男女 計800人（0歳～1歳の子どもと同居している男女）

調査期間： 2026年７月24日(金)～7月27日(月)

調査方法： インターネット調査

実査委託先： 楽天インサイト株式会社

【2】子育て世帯の床の掃除負担と衛生環境に関する実態調査

エリア： 全国

調査対象： 20歳～59歳 男女 計900人　（未就学児〜小学生の子どもと同居している男女）

調査期間： 2026年9月8日(火)～9月9日(水)

調査方法： インターネット調査

実査委託先： 楽天インサイト株式会社

※調査結果を引用いただく際は「パナソニック調べ」を引用元として記載ください。

本記事は、パナソニック株式会社が2026年10月14日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：離乳食づくりや床掃除…令和の子育て世帯が抱える“見えない負担”とは～パナソニックが調査結果から考える、心の余白を生む「令和の子育て家電活用法」を提案

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
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