# OrcaRouter、日本発の国際情報セキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2026」にサードスポンサーとして協賛・出展

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- 公開: 2026-10-18T23:14:25+09:00
- 更新: 2026-10-18T23:14:25+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> FlashLabs株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：細井洋一、以下「FlashLabs」）は、米国のAI研究機関Continuum AIが開発し、当社が日本市場向けに独占提供するAI推論ゲートウェイ「OrcaRouter」について、このたび、日本発の国際情報セキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2…

FlashLabs株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：細井洋一、以下「FlashLabs」）は、米国のAI研究機関Continuum AIが開発し、当社が日本市場向けに独占提供するAI推論ゲートウェイ「OrcaRouter」について、このたび、日本発の国際情報セキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2026」（2026年11月17日（火）〜18日（水）・ベルサール高田馬場）にサードスポンサーとして協賛し、会場内にブースを出展することをお知らせします（2026年10月18日時点）。CODE BLUE公式サイトのスポンサー一覧には、OrcaRouterがサードスポンサーとして掲載されています※1。

主なポイント

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日本発の国際情報セキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2026」にサードスポンサーとして協賛・ブース出展※1

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CODE BLUE公式サイトのスポンサー一覧（Third Sponsors）にOrcaRouterを掲載※1

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ブースでは、AI時代のサイバー防御に特化したモデル「OrcaCyber Zero」や、AIモデルへのアクセスを1つにまとめる「OrcaRouter」のプラットフォームを紹介

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カンファレンスは2026年11月17日（火）〜18日（水）・ベルサール高田馬場（東京都新宿区大久保）で開催※2

CODE BLUE 2026について

CODE BLUEは、世界トップクラスの専門家が登壇する日本発の情報セキュリティ国際会議です。2012年の初回開催以降、国内外のセキュリティ研究者・実務者・企業関係者が集まり、最新の脅威や防御技術について議論を深めてきました※2。

CODE BLUE 2026は、カンファレンス（2026年11月17日（火）〜18日（水）・ベルサール高田馬場）に加え、実践的なトレーニングコース（2026年11月11日（水）〜15日（日）・ベルサール新宿グランドコンファレンスセンター）も併催されます※2。基調講演には、欧州ネットワーク・情報セキュリティ機関（ENISA）のクリスチャン・ヴァン・ホーク氏が決定しており、講演公募（CFP）から厳選された27本の講演が採択されています※2。

参画の内容

OrcaRouterは、CODE BLUE 2026のスポンサー枠のひとつ「サードスポンサー（Third Sponsors）」として協賛し、会場内にブースを出展します※1。ブースでは、AIエージェントのためのセキュリティを最優先にしたゲートウェイ兼実行基盤「OrcaRouter」と、サイバーセキュリティ向けフロンティアモデル「OrcaCyber Zero」を紹介します。

CODE BLUE 2026公式サイトのスポンサー一覧（Third Sponsors）には、OrcaRouterのほか、Google、Rakuten、Hack The Box、Bitdefender、DeNA、Qiitaなどが名を連ねています※1。

OrcaRouterのセキュリティへの取り組み

AIエージェントの活用が広がるなか、そのセキュリティ・プライバシー・データ管理は新たな課題となっています。OrcaRouterは、AIエージェントのための「セキュリティを最優先にしたゲートウェイ兼実行基盤」として、用途に応じて最適なモデルを自動で選ぶアダプティブ・ルーティングに加え、エージェントファイアウォール（エージェントによる外部通信を検査する仕組み）、データクローキング（機微なデータを隠蔽する技術）、BYOK（利用者自身が管理する暗号鍵）、ゼロデータ保持ワークフロー（データを保持しない運用）、耐量子暗号化ログ、地域別データ管理など、AIセキュリティ・プライバシー・サイバー防御に特化した機能を提供しています※3。

またOrcaRouterは、サイバーセキュリティ向けフロンティアモデル「OrcaCyber Zero」シリーズを提供しています。「OrcaCyber Zero 1.5」は、重大な脆弱性の発見、複雑な攻撃経路の調査、実世界での悪用可能性の検証を目的に構築されたモデルで、これまで知られていなかった脆弱性（RCE・サンドボックスエスケープ・認証バイパス・権限昇格など）を発見するよう設計されています※3。

今後の展望

OrcaRouterは、CODE BLUE 2026への協賛・出展を通じて、国内のセキュリティ研究者や実務者との交流を深め、AIセキュリティの実践的な知見の共有と、セキュリティコミュニティの発展への貢献を進めていきます。

FlashLabsは、OrcaRouterを日本市場向けに独占提供する立場から、国内の開発者やセキュリティ研究者がこうした取り組みを活用できるよう、情報提供と支援を続けてまいります。

OrcaRouterについて

OrcaRouterは、米国のAI研究機関Continuum AIが開発し、FlashLabs株式会社が日本市場向けに独占提供するAI推論ゲートウェイ（AIモデルへのアクセスを1つにまとめる中継サービス）です。OpenAI互換のAPIを備え、Anthropic、OpenAI、Google Gemini、DeepSeek、Grok、Qwenなど200以上のLLM・生成AIモデルを単一のゲートウェイから利用できます。直近では、GPT-6.1 Sol、Claude Sonnet 5.5、Gemini 3.8 Flash、Grok 4.6、DeepSeek-V4.1-Flashなど、各社の最新モデルが公開後まもなくカタログに追加されています。OrcaRouterのAIモデル一覧からすべてのモデルを確認できます。

会社概要

FlashLabs株式会社

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本社所在地：東京都千代田区一番町10番8号

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代表取締役：細井洋一

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設立：2023年7月

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事業内容：AI応用研究所（Human-AI Hybridで営業・CXの自動化・自律化。OSS音声モデルChromaの開発元）

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URL：https://www.flashlabs.ai/

Continuum AI

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「次の10年の知能システムを支える基盤インフラを開発する研究機関（米国）」

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OrcaRouterの開発・提供

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URL：https://www.continuum01.ai/

本件に関するお問い合わせ

FlashLabs株式会社 マーケティング部 小林光喜

E-mail：koki.kobayashi@myflashcloud.com

※1 CODE BLUE 2026公式サイトのスポンサー一覧ページ（2026年10月18日時点・当社確認）に基づきます。スポンサー枠の名称・特典・出展内容は発表時点のものであり、変更される可能性があります。

※2 CODE BLUE 2026公式サイト（2026年10月18日時点・当社確認）に基づきます。会期・会場・プログラムは主催者発表時点のものであり、変更される可能性があります。

※3 OrcaRouterのプラットフォーム機能およびOrcaCyber Zeroシリーズの説明は、OrcaRouter公式サイト（2026年10月18日時点・当社確認）に基づきます。

本記事は、FlashLabs株式会社が2026年10月18日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：OrcaRouter、日本発の国際情報セキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2026」にサードスポンサーとして協賛・出展

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
