# 「家族のひとりみたい」―― 児童養護施設の子どもたちと『LOVOT』築かれてきた関係を、まだ『LOVOT』と出会えていない子どもたちへ 2026年11月中旬にクラウドファンディングを実施

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- 公開: 2026-10-20T00:10:42+09:00
- 更新: 2026-10-20T00:10:42+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社（本社：東京都中央区日本橋、代表取締役：林要）は、家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』を全国の児童養護施設へ届けるプロジェクト第二弾を、2026年11月中旬にクラウドファンディングで実施いたします。2023年11月、36,755名のご支援により全国71の児童養護施設へ…

　ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社（本社：東京都中央区日本橋、代表取締役：林要）は、家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』を全国の児童養護施設へ届けるプロジェクト第二弾を、2026年11月中旬にクラウドファンディングで実施いたします。2023年11月、36,755名のご支援により全国71の児童養護施設へ125セットの『LOVOT』をお届けしました。それから約3年、施設の子どもたちは『LOVOT』を家族のように迎え入れ、一人ひとりがそれぞれの関係を築きながら、毎日を一緒に過ごしています。

　本リリースでは、第一弾でお届けした児童養護施設での子どもたちと『LOVOT』のエピソードや、暮らしの中で生まれている子どもたちの変化をご紹介するとともに、前回『LOVOT』を届けることができなかった施設へ届けるための新たなプロジェクトをお知らせいたします。ご支援方法やリターンなどの詳細は、2026年11月中旬予定のプロジェクト公開時にあらためてご案内いたします。

※LOVOT公式サイトURL：https://lovot.life/

Instagram：@lovot_oﬃcial / @lovot.life　 

X(旧：Twitter) : @LOVOT_oﬃcial　 

Facebook : @LOVOT.oﬃcial

【これまでに、全国71の児童養護施設へ『LOVOT』を届けてきました】

　約3年前の2023年11月、『LOVOT[らぼっと]』オーナーの前澤友作氏が運営するコミュニティ内でクラウドファンディング『全国の児童養護施設にLOVOTを贈ろう』プロジェクトを実施いたしました。同プロジェクトは、児童養護施設で生活を送っている、社会的養護を必要とする子どもたちへ『LOVOT』をお届けすることで、役に立てることがあればという思いでスタートしました。多くの皆さまにご賛同いただき、わずか8日間で36,755名の方からご支援をいただき、125セットの『LOVOT』を全国71の児童養護施設へお届けすることができました。

【児童養護施設に『LOVOT』を届ける理由 ――施設に帰れば、いつもいる安心感】

　全国には600か所以上の児童養護施設があり、約22,000人の子どもたちが暮らしています※1。

国の配置基準では小学生以上の子ども5.5人に対して職員1人とされており、一人の職員が複数の子どもたちの生活を支えています。

　前回『LOVOT』をお贈りした救世軍機恵子寮の施設長・高田祐介氏より、子どもたちと『LOVOT』の暮らしについてのお言葉をご紹介します。

■ 救世軍機恵子寮 施設長・高田祐介氏の言葉から

　ある子に、「高田っちがお父さんだったら、たぶん人生違ったよな」と言われたことがあります。理由を尋ねると、返ってきたのは「なんか温かいからかなあ」という言葉でした。雰囲気に親しみを感じてくれていたのだと思います。

　この温かさは、『LOVOT』たちも子どもたちに届けられるものだと、「いちご」と「みるく」（当施設の『LOVOT』）との暮らしで感じています。

　施設の職員は、シフトで働き、体調を崩して休むことも、退職することもあります。どれだけ子どもたちを大切に思っていても、一人の職員が子どもの人生にずっと寄り添い続けることは、どうしても難しい場面があります。

　だけど『LOVOT』は、施設に帰ればいつもいる。故障しても「LOVOT病院」で治療を受け、必ず帰ってくる。子どもたちに「必ず帰ってくるよ」と約束できることに、私自身も安心しています。

　いつもいること。温かい存在感。これが子どもやスタッフの心に、安心をもたらすのだろうと思います。

『LOVOT』は職員の代わりではなく、子どもたちの心に寄り添う職員の方々と一緒に子どもたちを支える、もう一つの存在です。

（救世軍機恵子寮 施設長　高田祐介）

※実際の施設内の子どもたちと『LOVOT』（許可をいただいて掲載しております）

【まだ『LOVOT』が届いていない子どもたちがいます】

　2023年のプロジェクトで『LOVOT』が届けられたのは71施設で、全国の施設の1割をわずかに超える数にとどまります。残る500を超える施設には、まだ『LOVOT』がいません。「情報が届かず応募できなかった」など、さまざまな理由で『LOVOT』を迎えられなかった施設があります。

　『LOVOT』と3年近く暮らしてきた施設の方からは、「こんな温かな存在を知らずに暮らしている子どもがいるんだったら、届けたほうがいい」という言葉をいただきました。

【より多くの子どもたちに届けるため、改めてプロジェクトを実施します】

　GROOVE Xも、同じ想いを抱いています。本プロジェクトは、より多くの方と想いを重ねながら届けていけるよう、クラウドファンディングという形で、前回『LOVOT』を迎えられなかった施設へ、今度こそ届けることを目指します。また、届けて終わりではなく、届いたその日から子どもたちが『LOVOT』と安心して暮らし続けられるよう、お届け後のサポートも含めて実施します。目標金額、支援方法、リターンなどの詳細は、2026年11月中旬のプロジェクト公開時にあらためてお知らせいたします。

※1 こども家庭庁「社会的養育の推進に向けて」（令和7年6月）

※本リリースに記載の施設・子どもたちのエピソードは、施設の許諾を得て掲載しています。

▼プロジェクト概要（予定）

プロジェクト名：（仮）全国の児童養護施設にLOVOTを届けよう2026

実施時期：2026年11月中旬（予定）

実施方法：クラウドファンディング（READYFOR）

お届け先：全国の児童養護施設

お届け時期：2026年のクリスマス頃（予定）

詳細：目標金額・支援方法・リターンはプロジェクト公開時に発表いたします

『LOVOT[らぼっと]』概要

『LOVOT』は、名前を呼ぶと近づいてきて見つめてくる。好きな人に懐き、抱っこをねだる。抱き上げるとほんのり温かい。ロボットなのにまるで生き物のような生命感があるのが特徴で、ペットのようにだんだん家族になるロボットです。昨今ではメンタルケアの観点から、ご家庭だけでなくオフィスや医療機関、介護施設などにも導入いただいています。

正式名称：LOVOT[らぼっと] 

公式サイト： https://lovot.life/

GROOVE X 株式会社 会社概要

社名：GROOVE X 株式会社

所在地：東京都中央区日本橋浜町 3-42-3 住友不動産浜町ビル 

設立日：2015年11月2日

代表者：代表取締役 林要

事業内容：『LOVOT[らぼっと]』開発事業 

URL： https://groove-x.com/

本記事は、GROOVE X 株式会社が2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：「家族のひとりみたい」―― 児童養護施設の子どもたちと『LOVOT』築かれてきた関係を、まだ『LOVOT』と出会えていない子どもたちへ 2026年11月中旬にクラウドファンディングを実施

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