# 『マネーフォワード ME』、資産形成アドバンスコースに連載コンテンツ「資産形成インサイト」を新設

- サイト: HAYAYOMI早読み（早読み）
- URL: https://hayayomi.com/2026/10/20/%e3%80%8e%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89-me%e3%80%8f%e3%80%81%e8%b3%87%e7%94%a3%e5%bd%a2%e6%88%90%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%b3/
- 公開: 2026-10-20T05:11:16+09:00
- 更新: 2026-10-20T05:11:16+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> マネーフォワードホーム株式会社は、お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』のプレミアムサービス「資産形成アドバンスコース」（以下「本コース」）において、市場を読み解くプロや人気投資家による連載コンテンツ「資産形成インサイト」を新設（※1）します。本コースでは市場の見方や情報の読み解き方を届けることで、ユーザー…

マネーフォワードホーム株式会社は、お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』のプレミアムサービス「資産形成アドバンスコース」（以下「本コース」）において、市場を読み解くプロや人気投資家による連載コンテンツ「資産形成インサイト」を新設（※1）します。本コースでは市場の見方や情報の読み解き方を届けることで、ユーザーの皆さまがニュースや市場の変化を理解し、自身の資産形成について考えるための材料を提供します。第一弾は、智剣・Oskarグループ CEO兼主席ストラテジストの大川 智宏氏、第二弾はママ投資家のちょる子氏による記事を公開します。

※1：iOS版およびAndroid版の『マネーフォワード ME』アプリでご覧いただけます。 

■連載コンテンツ「資産形成インサイト」新設の背景

本コースは、資産をより深く管理・分析したい方に向けたコースです。連携している投資資産の状況を自分好みにカスタマイズして整理できる「ポートフォリオ」や、配当履歴や今後の利回りをグラフで確認できる「配当」などの機能に加え、「金融資産1億円以上を保有するMEユーザーの米国株ランキング」「MEユーザー年間配当金別の保有銘柄ランキング」など、ユーザーの資産データを活用した限定コンテンツを提供してきました。

こうしたデータを通じた情報に加え、市場の動きをどう捉え、どのような情報に着目しているのかという視点も届けるため、新たに「資産形成インサイト」を設けます。

「資産形成インサイト」では、市場を読み解くプロや人気投資家が自身の知見や経験に基づき、金融・投資や資産形成に関するテーマを解説します。ユーザーの皆さまが、日々のニュースや市場の動きを捉えるさまざまな視点に触れ、自身の資産形成について考える際の参考にできるコンテンツを目指します。寄稿者や記事のテーマは、その時々の社会や市場の状況、ユーザーの皆さまの関心などを踏まえて決定します。

本コースでは今後も、ユーザーの資産データを活用した情報と、市場を読み解くプロや人気投資家の知見に基づく情報の双方を通じて、資産形成を多角的にサポートしていきます。

■第一弾のコンテンツについて

第一弾では、智剣・Oskarグループ CEO兼主席ストラテジストの大川 智宏氏が、「米中間選挙が市場を揺るがす理由」をテーマに寄稿します。

大川氏が強みとする定量分析・データドリブンな市場分析をもとに、足元のグローバル市場で起きている変化と、日本の投資家が市場を見るうえで押さえておきたいポイントを解説します。

＜コンテンツ概要＞

記事タイトル：米中間選挙が市場を揺るがす理由とは？
　　　　　　　AI関連銘柄は『転換点』を迎えるか、それとも『成長シナリオ』継続か（※2）

記事概要：年後半の最大の注目イベントである「米国の中間選挙」。株価の過去データでは追い風への期待が示される一方、政権の支持率やAI・データセンター政策を巡る与野党の対立は、ハイテク市場に大きな影響を与える可能性があります。歴史的なデータが示すアノマリーの裏側と、選挙結果がAI関連銘柄や株式市場全体にもたらす影響を紐解きながら、今後の投資戦略のヒントを探る記事となっています。

寄稿者：智剣・Oskarグループ CEO兼主席ストラテジスト  大川 智宏氏

※2：本記事は、特定の金融商品または銘柄の売買を推奨するものではありません。本記事の内容は公開日時点の情報に基づきます。

なお、第二弾はママ投資家 ちょる子氏による寄稿で、2026年11月に公開予定です。

＜コンテンツ閲覧方法＞

『マネーフォワード ME』アプリホーム画面の「資産形成アドバンス」（※3）内にある【限定コンテンツ】から、新設された「資産形成インサイト」を閲覧できます。

※3：資産形成アドバンスコースをご利用中の方のみ表示されます

■資産形成アドバンスコースについて

お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』は、家計管理から、資産形成・投資に踏み出して以降もお役立ていただける「資産形成アドバンスコース」を提供しています。

本コースでは、『マネーフォワード ME』プレミアムサービス「スタンダードコース」の機能に加え、連携している投資資産の状況を自分好みにカスタマイズして整理できる「ポートフォリオ」や、配当履歴や今後の利回りをグラフで確認できる「配当」の2つの画面を通して、さらに資産形成に特化したお金の管理を実現することができます。

・料金：月額980円／年額10,700円（税込）

・URL：https://moneyforward.com/pages/extra_premium

マネーフォワードホーム公式noteでは、資産形成アドバンスコースを提供する背景や想いを紹介しています。
・マネーフォワードホーム公式note：

　投資を始めた、その次に。「資産形成アドバンスコース」でできること

■お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』について

『マネーフォワード ME』は、誰でも簡単に続けられるお金の見える化サービスです。ご利用中の銀行や証券会社の口座・クレジットカードなどを自動でまとめ、家計簿を自動作成します。家計や資産を一元管理し、自分のお金の流れや資産の現状を把握することで、お金の不安をなくすための第一歩をサポートします。

・サービスURL：https://moneyforward.com/me

■マネーフォワードホーム株式会社について

名称　　：マネーフォワードホーム株式会社

所在地   ：東京都港区芝浦 3-1-21　msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F

代表者　：代表取締役社長 金坂 直哉

設立　　：2024年8月

事業内容：PFMなどの個人ユーザー向けサービスの開発・提供

URL　　：https://corp.hm.moneyforward.com/

主要サービス：

お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』　https://moneyforward.com/me

＊記載されている会社名および商品・製品・サービス名（ロゴマーク等を含む）は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

本記事は、株式会社マネーフォワードが2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：『マネーフォワード ME』、資産形成アドバンスコースに連載コンテンツ「資産形成インサイト」を新設

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
