# 10月20日はリサイクルの日【脱炭素×経費削減】リサイクルトナー利用によるCO2削減量を即可視化

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- 公開: 2026-10-20T21:11:03+09:00
- 更新: 2026-10-20T21:11:03+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> 一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会（本部：東京都大田区、会長：林 俊光、以下「AJCR」）は、オフィスの印刷コスト削減と環境負荷低減を同時に実現するため、使用中の純正トナーから会員のリサイクルトナーへ切り替えた際の二酸化炭素（CO2）排出削減量を即座に数値化できる「CO2削減量計算ツール」を無料公開していま…

一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会（本部：東京都大田区、会長：林 俊光、以下「AJCR」）は、オフィスの印刷コスト削減と環境負荷低減を同時に実現するため、使用中の純正トナーから会員のリサイクルトナーへ切り替えた際の二酸化炭素（CO2）排出削減量を即座に数値化できる「CO2削減量計算ツール」を無料公開しています。10月20日の「リサイクルの日」に向けて、日本国内の官公庁、民間企業、学校法人、医療法人等の「物品調達・総務・環境管理部門」に対し、サステナビリティレポートやCSR活動、グリーン購入法に基づく報告のエビデンスとしての活用を広く呼びかけております。

■開発の背景

現在、多くの組織では「サプライチェーン全体の脱炭素化（スコープ3対策）」と物価高騰に伴う「固定費の削減」の両立が急務となっています。しかしながら、レーザープリンタ用トナーは、各プリンタメーカーやトナーの筐体（プラスチック重量）によってCO2削減量が異なるため、正確な削減効果を自社で算出・実証することが極めて困難でした。当工業会がまとめた2025年の実績によれば、AJCR会員企業のリサイクルトナーの利用により、年間4,384t-CO2（スギの木約31万本が1年間に吸収する量に相当）のCO2排出量が削減されました。

この確かな環境貢献実績とノウハウをもとに、各組織が導入しているトナーの型番を入力するだけで、その組織独自の環境貢献度を視覚的に「数値化」できる利便性の高い無料ツールを開発・提供しております。

CO2削減量計算ツールはこちら： https://www.ajcr.jp/calc/　

■会社概要

商号　　　　　　： 一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会

代表者　　　　　： 会長　林 俊光

所在地　　　　　： 〒143-0023　東京都大田区山王3丁目32番1号 103

任意団体設立　　： 1999年4月

一般社団法人設立： 2014年4月

URL　　　　　　 ：https://www.ajcr.jp/

本記事は、一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会が2026年10月20日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：10月20日はリサイクルの日【脱炭素×経費削減】リサイクルトナー利用によるCO2削減量を即可視化

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