# 【調査レポート】フォーム営業を受けてサイトを訪れた企業の97.2%が1週間以内に訪問 約1割は時間を置いて「再訪問」

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- 公開: 2026-10-21T11:41:38+09:00
- 更新: 2026-10-21T11:41:38+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> 株式会社FUTUREWOODS（本社：東京都文京区、代表取締役：小浜勇人）は、営業支援ツール「FutureSearch」で2025年に配信されたお問い合わせフォーム営業について、メッセージを受け取った企業が送り手企業のWebサイトを訪問した行動を分析しました。 その結果、1,853,172社への配信のうち、サイトを訪…

株式会社FUTUREWOODS（本社：東京都文京区、代表取締役：小浜勇人）は、営業支援ツール「FutureSearch」で2025年に配信されたお問い合わせフォーム営業について、メッセージを受け取った企業が送り手企業のWebサイトを訪問した行動を分析しました。

その結果、1,853,172社への配信のうち、サイトを訪問した企業は80,094社（4.32%）で、その97.2%が配信から1週間以内に最初の訪問をしていました。また、訪問企業の約1割は、時間を置いて再びサイトを訪れており、フォーム営業をきっかけに継続して検討する企業が存在することが分かりました。

調査の背景 

これまでFutureSearchでは、商材や業種、配信曜日などから「どのような配信が反応されやすいか」を調査してきました。本調査では、メッセージを受け取った企業が「いつ・どのようにサイトを訪れるのか」という、受信後のリアルな検討行動に迫りました。

1.配信先の4.32%、約23社に1社がサイトを訪問 

配信先の4.32%、約23社に1社がサイトを訪問しました。 2025年にFutureSearchから配信されたお問い合わせフォーム営業1,853,172社分のうち、メッセージ内のURLなどから送り手企業のサイトを訪れた企業は80,094社でした。

なお、訪問率は商材や配信先の業種によって大きく変わります。商材×業種別の訪問率は、2026年3月に公開した調査レポート「フォーム営業の訪問率、最高8.5%〜最低1.8%」で詳しく紹介しています。

 2．訪問企業の97.2%が、配信から1週間以内に初回訪問

 サイトを訪れた企業の97.2%が、配信から1週間以内に最初の訪問をしていました。

出典：FutureSearch調べ（2025年配信分、訪問企業80,094社）

フォーム営業のメッセージは、届いてから時間がたつほど確認されにくくなります。配信から1週間を過ぎてから初めてサイトを訪れる企業は2.8%にとどまり、受け手の関心は「届いてから数日」のうちにおおむね示されているといえます。

3．訪問企業の8.9%が、時間を置いて再びサイトを訪問 

サイトを訪れた80,094社のうち、7,145社（8.9%）が、時間を置いて再びサイトを訪れていました。 初回訪問から30分以内の再アクセスは、同じ閲覧の続きとみなして除いています。また、初回訪問とは別の日にあらためて訪れた企業も、5,982社（7.5%）ありました。

一度メッセージを確認して終わるのではなく、時間を置いてもう一度内容を確かめる企業が約11社に1社あることになります。社内での共有や検討を経て、あらためて情報を集めているケースもあると考えられます。

4．再訪の約7割は24時間以内、約3社に1社は翌日以降に再訪 

再訪した企業の68.6%は、初回訪問から24時間以内に再びサイトを訪れていました。 区分別では3〜12時間後（22.2%）と1〜3時間後（21.6%）が多く、最初の閲覧から少し時間を置いて、同じ日のうちにもう一度確認している様子がうかがえます。

出典：FutureSearch調べ（2025年配信分、再訪企業7,145社）

翌日以降の再訪も約3社に1社。 

一方で、再訪企業の31.4%は初回訪問の翌日以降に再び訪れており、1週間以上たってから戻ってくる企業も再訪企業の12.9%ありました。初回の訪問で即決するのではなく、数日から数週間かけて検討が進むケースもあることがうかがえます。

5．初回訪問は9〜11時台が最多、全体の27.7% 

初回訪問が最も多い時間帯は9〜11時台で、全体の27.7%を占めました。 始業から昼前までの時間帯に、届いたメッセージが確認されている様子がうかがえます。

出典：FutureSearch調べ（2025年配信分、初回訪問79,672社）

午後も訪問は途切れない。

 12〜14時台は21.2%、15〜17時台は19.8%と、午後も午前に次ぐ水準で訪問が続いています。

約5社に1社は業務時間外に訪問。 

18時以降の訪問は19.2%で、就業後や帰宅後にメッセージを確認しているケースも一定数あります。

6．火〜木曜日で初回訪問の64.9%、最も多いのは木曜9〜11時台 

火・水・木曜日の3日間で、初回訪問の64.9%を占めました。 曜日と時間帯の組み合わせでは木曜9〜11時台（6.2%）が最も多く、週の半ばの午前中に訪問が集中しています。土日の訪問は合わせて3.6%にとどまりました。

出典：FutureSearch調べ（2025年配信分、初回訪問79,672社）

週明けと週末前は少なめ。 

月曜日（15.3%）と金曜日（16.2%）は、火〜木曜日（21〜22%台）に比べて少なくなりました。週明けは溜まった業務への対応、金曜日は週の締めくくりの業務に時間が割かれていると考えられます。

日曜日は夜に集中。 

日曜日の訪問は全体の1.4%と少ないものの、時間帯別では21〜23時台が最も多く、日曜日の訪問の39.3%を占めました。週明けに備えて、日曜の夜にメッセージを確認している様子がうかがえます。

なお、曜日・時間帯別の数字は訪問数の実数であり、フォーム営業が配信された曜日・時間帯の影響も受けています。

7．1回の訪問で見るのは、ほぼ1ページ 

1回の訪問で閲覧されたページ数は、平均1.07ページでした。 訪問回数（セッション数）14万3,431回に対して、閲覧ページ数は15万3,278ページで、多くの企業は最初に開いたページだけを確認してサイトを離れています。受け手は「何度か、短く」サイトを訪れて検討しており、最初に開かれるページで伝えたいことが伝わるかどうかが重要だといえます。

※閲覧ページ数は平均値です。どのページが閲覧されたかは本集計では確認できません。

 まとめ：初回訪問に加え、「2回目」の訪問を捉えることが鍵 

フォーム営業を受けてサイトを訪れた企業のほぼすべてが1週間以内に最初の訪問をしており、訪問は平日の午前中を中心に広がっていました。初回訪問の時点で、そのまま問い合わせなどの反応につながるケースも多いと考えられます。一方で、訪問企業の約1割は時間を置いて再びサイトを訪れており、翌日以降や1週間以上たってから戻ってくる企業もありました。初回訪問で反応がなかった企業でも、検討はその後も続いている可能性があります。再びサイトを訪れた企業は関心が高まっている可能性が高く、そのタイミングを捉えてフォローできるかどうかが、フォーム営業の成果を左右するといえます。

FutureSearchは、高精度なリスト作成からフォーム営業代行までをトータルで支援。適切なターゲットへ最適なタイミングでアプローチし、フォーム営業の成果最大化に貢献します。

■ 無料オンライン相談（予約ページ）

https://timerex.net/s/futurewoods-online-web-meeting/e6451292

調査概要

項目

内容

調査主体

株式会社FUTUREWOODS（営業支援ツール「FutureSearch」）

調査対象期間

2025年1月1日〜12月31日

調査対象

上記期間にFutureSearchから配信されたお問い合わせフォーム営業（配信企業数1,853,172社）

調査方法

配信先企業による送り手企業のWebサイトへの訪問データを集計

主な集計項目

訪問率（訪問企業数÷配信企業数）、配信から初回訪問までの経過時間、初回訪問の曜日・時間帯、再訪問率、初回訪問から再訪までの経過時間、訪問回数（セッション数）、閲覧ページ数（PV）

再訪問の定義

初回訪問から30分を超えて、同じ企業が再びサイトを訪れたもの（30分以内の再アクセスは、自動アクセスを含む可能性や同一の閲覧の続きである可能性を考慮して除外）。別日基準は、初回訪問と異なる日に訪問があったもの。

備考

ボット等による自動アクセス、および株式会社FUTUREWOODS社内からのアクセスを除外して集計しています。訪問企業の特定はIPアドレス等に基づくため、一部の訪問は集計に含まれない場合があります。曜日・時間帯別の集計は初回訪問79,672社が対象で、訪問数の実数を示すものです（曜日・時間帯別の訪問率ではありません）。また、本調査は配信と訪問の時間的な前後関係を示すもので、フォーム営業が訪問の直接の要因であることを示すものではありません。構成比は小数点第2位を四捨五入しています。

営業支援ツール「FutureSearch」について

FutureSearchは、営業リストの作成からお問い合わせフォーム営業まで一気通貫で行えるBtoB営業支援ツールです。企業の基本情報に加え、新設法人や本社移転などの変化、資金調達や展示会出展といった活動情報も反映した、情報リッチな企業データベースを提供しています。企業の最新動向や活動状況を捉えたデータを活用し、ターゲット企業の選定や営業活動を支援します。今後も企業データを通じて、日本企業の動向を捉える調査・情報発信を行っていきます。

サービスサイト：https://www.future-search.jp/

本調査結果の引用について 

本調査結果を引用・転載される際は、「FutureSearch調べ」と出典を明記してください。

◆会社情報

会社名：株式会社FUTUREWOODS

所在地：東京都文京区向丘1-8-13 PLANEX813ビル3F

代表者：小浜勇人

設立：2015年9月25日

URL：https://www.futurewoods.co.jp

事業内容：営業・マーケティング領域のDX支援ツール『FutureSearch』の運営

FutureSearch: https://www.future-search.jp/

ABMを最大限に効率化できるマーケティング（営業企画・営業推進）部門向け営業DX営業企画・マーケティング・インサイドセールスのための

データ駆動型ABM企業データベース『SalesRadar』の運営

SalesRadar: https://radar.futurewoods.co.jp/

データ解析に伴うコンサルティングや各種の研究支援

その他マーケティング・ソリューションの企画・開発・支援

◆ 本件に関するお問い合わせ先

《お問い合わせ先名称》株式会社FUTUREWOODS

TEL：03-3868-0517（平日10:00 – 18:00）

e-mail：future-search.info@futurewoods.co.jp

本記事は、株式会社FUTUREWOODSが2026年10月20日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【調査レポート】フォーム営業を受けてサイトを訪れた企業の97.2%が1週間以内に訪問 約1割は時間を置いて「再訪問」

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
