# 丸紅、経費精算システムに「テックタッチ」を導入

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- 公開: 2026-10-21T00:42:28+09:00
- 更新: 2026-10-21T00:42:28+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> テックタッチ株式会社は、丸紅株式会社（本社：東京都千代田区大手町、以下丸紅）が利用する経費精算システムの入力補助ツールとして、「テックタッチ」が採用されたことをお知らせします。本件は「テックタッチ」の販売パートナーであるキヤノンマーケティングジャパン株式会社と共に提供しました。本導入により、同社の約4,000名の社員…

テックタッチ株式会社は、丸紅株式会社（本社：東京都千代田区大手町、以下丸紅）が利用する経費精算システムの入力補助ツールとして、「テックタッチ」が採用されたことをお知らせします。本件は「テックタッチ」の販売パートナーであるキヤノンマーケティングジャパン株式会社と共に提供しました。本導入により、同社の約4,000名の社員が利用する同システムの操作性を向上させ、申請業務の効率化や利便性向上、差し戻し件数の削減を目指します。

■導入の背景

総合商社の丸紅は、出張費や交際費等の経費精算の基盤として経費精算システムを利用していますが、複雑な画面遷移や難解な入力項目により、申請時に社内規程やマニュアルの参照が必要であり、社員から「分かりにくい・使いにくい」との意見が寄せられていました。

対策として、「早わかりガイドの作成」、「ポータルサイトへのドキュメント集約」、および「マニュアルへの導線整備」などを行ってきましたが、システム自体の不便さに起因する以下の課題は解消できていませんでした。

・社内規程やマニュアルの参照や問い合わせに時間を要しており、社員の業務負荷が高い

・システムへの入力不備による差し戻しが頻発し、申請者・承認者双方の業務負荷が高い

これらの課題を解決するための手段として、同社はシステム操作を画面上でリアルタイムにサポートするデジタルアダプションプラットフォーム（DAP）「テックタッチ」の導入を決定しました。

■導入の決め手

「テックタッチ」は、経費精算システムにおける国内導入実績が豊富で、高い導入効果が得られたという他社事例も多数有しています。また、導入前にトライアルを実施し、操作性向上や入力不備の減少、社内規程やマニュアル参照時間の削減効果などが見込まれることから採用を決定しました。

■導入効果

「テックタッチ」の導入により、以下の効果を見込んでいます。

・申請業務の利便性向上・効率化

入力箇所への誘導や操作の自動化により「分かりにくいUI」や「複雑な入力項目」といった課題を改善しユーザーの利便性が向上し、社内規程やマニュアルの参照時間・問い合わせ件数が削減され、申請業務が効率化する。

・差し戻し件数の削減

申請時の社内規程の誤解や入力不備を抑止することで、差し戻し件数を削減。

■丸紅株式会社 情報企画部 ITサービス課長 小島 浩紀 氏からのコメント

当社では、社員が経費精算を迅速かつ正確に完了できる環境の実現を目指してきました。「テックタッチ」の導入により、社員が迷わず申請を完結できる状態となり、申請作業や差し戻し対応にかかる時間を大幅に削減できると期待しています。

今後は社員の声を踏まえながら、より利便性の高い経費精算システムの実現に向けて継続的に改善を進めていく方針です。

■丸紅株式会社について

丸紅は、国内外のネットワークを通じて、ライフスタイル、食料・アグリ、金属、エネルギー・化学品、電力・インフラサービス、金融・リース・不動産、エアロスペース・モビリティ、情報ソリューション、次世代事業開発、次世代コーポレートディベロップメント、その他の広範な分野において、輸出入（外国間取引を含む）及び国内取引のほか、各種サービス業務、内外事業投資や資源開発等の事業活動を多角的に展開しています。

丸紅株式会社：https://www.marubeni.com/jp/

■AI型デジタルアダプションプラットフォーム（DAP）「テックタッチ」について

テックタッチ株式会社は、デジタルアダプションプラットフォーム（DAP）「テックタッチ」を提供し、国内シェアNo.1（※1）を誇ります。1,600万人（2026年9月末時点 ※自社調べ）を超えるユーザーに利用され、大手企業や官公庁などに導入されています。「テックタッチ」は、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できるため、システム担当者の負担を軽減し、ユーザーのスムーズなシステム利用を促進します。グッドデザイン賞、経済産業省が選ぶJ-Startup認定など、受賞多数。AI機能を強化したDAPの開発に注力する他、VoC分析AIエージェント「AI Central Voice」の提供を開始し、あらゆる企業のIT活用を支援しています。

（※1）出典：株式会社アイ・ティ・アール「ITR Market View：コラボレーション／ナレッジ共有市場2025」デジタル・アダプション・プラットフォーム市場：ベンダー別売上金額シェア（2021～2025年度予測）

＜テックタッチで設定したナビゲーションの例＞

【テックタッチ株式会社　会社概要】

会社名　　：テックタッチ株式会社

設立　　　：2018年3月1日

代表取締役 CEO：井無田 仲

所在地　　：〒104-0061　東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座Ⅱ 5F・8F(5F総合受付)
事業内容　：デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびVoC分析AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供

URL　　　：https://techtouch.jp/
メディアURL：https://techtouch.jp/media/

導入事例　：https://techtouch.jp/cases/

※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

■ニュースリリースに関するお問い合わせ

＜サービス導入に関するお問い合わせ＞

テックタッチ株式会社　営業担当：西野

URL：https://techtouch.jp/contact

＜取材のお問い合わせ＞

テックタッチ株式会社　広報担当：中釜・後藤・藤岡

pr@techtouch.co.jp

本記事は、テックタッチ株式会社が2026年10月20日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：丸紅、経費精算システムに「テックタッチ」を導入

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
