# レゴ®シリアスプレイ®を活用した労働組合役員研修でチーム力向上を実績公開

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- URL: https://hayayomi.com/2026/10/21/lego-serious-play-training-union/
- 公開: 2026-10-21T10:18:50+09:00
- 更新: 2026-10-21T10:18:50+09:00
- カテゴリー: ビジネス
- 言語: ja

> 背景と目的：役員間の協議機会確保の必要性レゴ&reg;シリアスプレイ&reg;メソッドを用いたチームビルディング研修を提供する株式会社クック・ビジネスラボ（代表取締役：森琢也、以下「当社」）は、労働組合の役員・リーダー層を対象とした研修を長年実施しています。2016年以降、多くの労働組合で実施しており、今回の発表では…

背景と目的：役員間の協議機会確保の必要性

レゴ®シリアスプレイ®メソッドを用いたチームビルディング研修を提供する株式会社クック・ビジネスラボ（代表取締役：森琢也、以下「当社」）は、労働組合の役員・リーダー層を対象とした研修を長年実施しています。2016年以降、多くの労働組合で実施しており、今回の発表では直近の研修参加者アンケートの結果を公表します。

2026年9月に実施したレジャー・サービス業の労働組合の研修では、満足度が5点満点中4.63点を記録しました。

 

発表の背景として厚生労働省の「令和7年労働組合基礎調査」（2025年6月30日現在、2025年12月24日公表）を挙げ、労働組合の推定組織率は16.0%で前年から0.1ポイント減少、組合員数は992万7千人、単一組合は22,244組合で前年より268組合減ったとしています。

 

組合員の声を集め、活動の方向性を決める役員には、定例の場だけでは腰を据えた話し合いの時間を確保するのが難しいという声があり、当社が関与した研修でも「三役で集まり、今後の支部活動について十分に検討できた」「三役間で抱える課題を共有できた」といった感想が寄せられました。

 

研修の中身：レゴ®シリアスプレイ®で対話と合意形成を促す

レゴ®ブロックを用い、参加者が自分の考えを形にして共有することで対話を深める研修手法です。全員が作品をつくり、全員が自分の作品について語ることで、役職や年次の順序に左右されず、本音を引き出しやすい場を作ります。作品を囲んで話す形式が、異なる立場の役員同士の意見を作品そのものへ向けさせる効果を生み出します。

これまでに、製薬・物流・金融・小売・自動車部品・スポーツ用品・レジャー・サービスなどの業種で研修を実施しており、製薬業界の労働組合には7組合で実施しています。

 

研修の主な内容と設計のポイントは次のとおりです。

- 対象：支部三役、執行委員、職場のリーダー層など

- 規模：10名前後から約50名まで

- 時間：3〜4時間が中心、他の枠組みへの組み込みにも対応

- 問いの設計：事前ヒアリングを通じて組合の状況と課題を把握し、参加者へ投げる問いの文言を組合ごとに設計

受講後は、組合活動の意義の再確認や、支部や店舗を横断するつながり作り、組合員の声を引き出す問いかけ方の習得といった成果を狙います。

 

参加者アンケートと代表コメント：実感と今後の活用を確認

今回の研修は、3時間の実施後に事後アンケートを実施しました。回答は8名、5点満点の尺度です。主な項目の結果は以下のとおりです。

- 研修全体の満足度：4.63点

- 講師の進行・説明の分かりやすさ：4.75点

- 新しい気づきや学びがあったか：4.63点

- 日頃の業務に活かせそうか：3.88点

- レゴ®ブロックで自分の考えを表現しやすくなったか：4.00点

参加者の声には「支部内で意見交換が活発になった」「イメージを先につくり意味を考える思考整理が勉強になった」など、従来のディスカッションでは出にくい観点の気づきが多くありました。

 

代表取締役の森琢也は、役員研修の意義を次のように語っています。「役員は組合員の声を集めて方向性を決める役割を担いますが、時間をかけて話し合う機会は意外と少ない。レゴを用いれば全員が同じ重みで話せ、普段の会議では出てこない本音が浮かび上がります。問いの立て方を現場へ持ち帰っていただく設計です。」

 

実施条件と費用の目安：全国対応・オンライン可、規模と日程で変動

実施条件の要点は次のとおりです。

- 所要時間：2時間〜2日（標準は半日3〜4時間）

- 実施人数：5名〜300名（推奨：1グループ5名前後、300名超は要相談）

- 講師体制：メイン講師1名で200名超に対応可、サブ講師は予算に応じて提案

- 料金：20万円〜（税別）＋ プログラム企画設計費用（人数・時間・企画内容で変動）

- 対応エリア：全国出張可（交通費実費）

- オンライン：可（レゴキットを事前配送・終了後回収）

- 申し込み期限：最短で実施日の1週間前まで

なお、費用は人数・時間・実施場所・設計範囲により変動するため、個別見積りとなります。最小構成は10名前後・2〜3時間で20万円から、半日プログラムは3〜4時間・30名前後で30万〜35万円、1日プログラムは6〜7時間で40万〜45万円が目安です。

 

集計概要として、対象は2026年9月に実施したレジャー・サービス業の研修（3時間）、方法は事後アンケート、回答数は8名、尺度は5点満点、平均値は小数第3位を四捨五入で表示しています。なお「参加者の声」と「発表の背景」の声には、2026年10月に実施した製薬会社の労働組合の研修アンケートも含みます。これらは当社が実施した研修の集計結果であり、全研修の評価を示すものではありません。

 

【会社概要】

会社名：株式会社クック・ビジネスラボ

代表者：代表取締役 森琢也（中小企業診断士／LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ）

事業内容：企業向けチームビルディング研修、組織開発、経営コンサルティング

サービス：レゴ®シリアスプレイ®メソッドを用いた対話型研修。新入社員研修、管理職研修、全社会議・キックオフの参加型設計、内定者フォローなどに対応

実績：三菱商事・AWS・PwCをはじめ導入100社以上、累計受講者6,000名以上

URL：https://cookbizlabo.com/

 

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LEGO®、レゴ®、SERIOUS PLAY®、シリアスプレイ®は、LEGO Groupの商標です。本リリースはLEGO Groupが認証・後援するものではありません。

出典：労働組合の役員研修に、レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材を活用したチームビルディング研修｜クック・ビジネスラボ／株式会社クック・ビジネスラボ／2026年10月21日

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