# エックスライト社、「60th FISMA TOKYO」に初出展 色を「データ」で伝えるテキスタイル向けデジタルカラーワークフローを紹介

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- 公開: 2026-10-22T09:13:15+09:00
- 更新: 2026-10-22T09:13:15+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> エックスライトのデジタルカラーワークフロー（デザインから品質管理まで） 色彩科学とカラーマネジメントを提供するエックスライト社（X-Rite）は、2026年11月12日（木）～13日（金）に東京ビッグサイト 西3ホールで開催される「60th FISMA TOKYO（第60回 東京ファッション産業機器展）」に初出展しま…

エックスライトのデジタルカラーワークフロー（デザインから品質管理まで）

色彩科学とカラーマネジメントを提供するエックスライト社（X-Rite）は、2026年11月12日（木）～13日（金）に東京ビッグサイト 西3ホールで開催される「60th FISMA TOKYO（第60回 東京ファッション産業機器展）」に初出展します（小間番号：N-12）。

ブースでは、色を数値（データ）で定義・共有し、評価条件をそろえることで、ラボディップの試作回数とリードタイムの削減を支援するテキスタイル向けデジタルカラーワークフロー（Textile Color Hub）をご紹介します。あわせて、台湾のパートナー企業Copower社との共同出展により、ラボの調液作業を自動化するシステムもご紹介します。

1．背景：アパレル・テキスタイルの色づくりが抱える課題

アパレル・テキスタイルのサプライチェーンでは、カラーチップや色見本を郵送して色を指示する運用が今も多く残っています。その結果、ラボディップの出し直しが続いて納期が延びる、ブランド・商社・染工場で見ている光源が異なり色の合否判定がそろわない、といった課題が多く聞かれます。

エックスライト社は、色を「データ」で定義・共有し、測定と目視評価の条件をそろえることで、こうした課題の解決を支援します。

2．主な出展内容

（1）Textile Color Hub ― 現物の色見本なしで、色仕様をサプライヤーへ

ブランドオーナーが定めた色仕様を、デジタルカラー標準「PantoneLIVE」でクラウド上に登録・共有します。サプライヤーはベンチトップ分光測色計で測定し、品質管理ソフトウエア「Color iQC」で基準色と数値で照合。さらに「NetProfiler」で測色計の精度を最適化することで、拠点や国が変わっても同じ物差しで色を判定できます。現物の色見本の送付に頼らずに色基準を伝え、ラボディップの初回合格率向上と承認リードタイムの短縮を支援します。

Textile Color Hubによるデジタルカラーワークフロー

（2）標準光源装置 Judge LED ― 蛍光灯規制に対応した、LED時代の目視評価

日本では2027年末までに、一般照明用蛍光灯の製造・輸出入が原則禁止となります（水銀に関する水俣条約）。蛍光灯式の標準光源装置で目視評価を行っている現場では、代替光源の確保が課題です。

 Judge LEDは、D65・D50など7種類の光源をLEDで再現し、ウォームアップ不要ですぐに評価を開始できます。ランプ寿命は8,000時間で、JIS・ISO・AATCC等の規格にも準拠しています。ブランドと工場で光源条件をそろえ、条件等色（メタメリズム）の確認や合否判定のブレを抑えます。

標準光源装置 Judge LED

（3）分光測色計 i1Pro 3 Plus ― デジタルテキスタイルプリントの色を安定化

インクジェットや昇華転写などのデジタルプリントでは、生地ごとのキャリブレーションとプロファイル作成が色の再現性を左右します。i1Pro 3 Plusは大型8mmアパーチャーにより、表面に凹凸のある生地や昇華転写紙など多様なテキスタイル基材を安定して測定。オプションの偏光機能で生地特有のハイライトの影響を抑え、より正確なカラープロファイルを作成できます。

i1 Pro 3 Plus

（4）近日発表予定のポータブル分光測色計を国内初披露（予定）

エックスライト社では現在、新しいポータブル分光測色計の国内発表を準備しています。会場では、国内発表後の新製品を実機でご覧いただける予定です。ラボから生産現場まで、色の一貫性を高める次世代モデルの詳細は、発表後に改めてお知らせします。

※新製品の展示内容は、国内発表の状況により変更となる場合があります。

（5）【共同出展】Copower社 自動調液システム ― ラボの調液を自動化し、再現性を高める

台湾の自動調液システムメーカー Copower Technology（宏益科技）が共同出展します。実機の展示はありませんが、同社スタッフが資料を用いてブースで直接ご説明します。

「CADS MGシリーズ」は、重量式計量とチューブレスバルブにより、ラボディップ用の溶液を高速・高再現性で自動調液します。「iCAMSシリーズ」は、RFIDでボトルを照合しながら母液を自動希釈し、人為ミスと作業時間を削減します。測色による数値の色基準と調液の精度を組み合わせ、ラボディップの初回合格率向上を後押しします。

Copower社 CADS MGシリーズ

Copower社 iCAMSシリーズ

3．会期中のご商談予約（新規のお客様も歓迎）

事前にご予約いただいた方を優先してご案内します（1枠20分）。

•      生地・糸・ラボディップなど、実サンプルをお持ちいただければ、その場で測定し、色差を数値でご確認いただけます。

•      ブランドからの色指示の受け方、海外拠点・協力工場との色基準の統一、蛍光灯式光源装置の更新など、具体的なご相談も承ります。

•      お時間のない方には、3分程度のショートデモもご用意しています。

▼ ブースでのご商談予約

https://forms.cloud.microsoft/r/B4tT20cUE6

▼ 60th FISMA TOKYO 事前来場登録（無料）

https://www.fisma.tokyo/sys/registration/

※事前来場登録で入場料（1,000円）が無料になります。

4．開催概要

FISMA TOKYO 開催概要

■ 会社概要

社名：ビデオジェット・エックスライト株式会社（エックスライト社）

代表者：代表取締役社長　朱 崇玲

住所：〒135-0064 東京都江東区青海2-5-10 テレコムセンタービル 西棟6階

■ 本件に関するお問い合わせ先

エックスライト社　セールス＆マーケティング部

TEL：03-6374-8734　E-mail：japanmarketing@xrite.com

公式サイト：www.xrite.com/ja-jp/

本記事は、エックスライト社が2026年10月21日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：エックスライト社、「60th FISMA TOKYO」に初出展 色を「データ」で伝えるテキスタイル向けデジタルカラーワークフローを紹介

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