# リチェルカ、「RECERQA Scan」に「AI分割」機能を追加し、「AI仕分け」機能を刷新

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- 公開: 2026-10-22T16:10:52+09:00
- 更新: 2026-10-22T16:10:52+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> 株式会社リチェルカ（本社：東京都港区、代表取締役CEO：梅田 祥太朗、以下リチェルカ）は、「RECERQA Scan」に搭載している「AI仕分け機能」を刷新するとともに、「AI分割機能」の提供を開始いたします。これまで「AI仕分け機能」では、大量の書類を種類ごとに自動で分類することができました。この度、新たな「AI分…

株式会社リチェルカ（本社：東京都港区、代表取締役CEO：梅田 祥太朗、以下リチェルカ）は、「RECERQA Scan」に搭載している「AI仕分け機能」を刷新するとともに、「AI分割機能」の提供を開始いたします。これまで「AI仕分け機能」では、大量の書類を種類ごとに自動で分類することができました。この度、新たな「AI分割機能」と組み合わせることで、1枚に写った複数の書類の切り分けから、種類ごとの分類までを一気通貫で自動化することを可能とします。

■ 背景

1件の手続きに種類の異なる書類がまとめて届く業務では、書類の種類によって後続の処理が異なるため、担当者が1枚ずつ書類を振り分けています。また、複数の書類がまとめて撮影されたりPDF化されたりした場合は、1枚の画像を書類ごとに切り分ける作業も発生し、担当者の負荷となっていました。書類の種類や件数が増えるほど、こうした業務だけで多くの人手が必要になります。そこで、AIによって分割から仕分けまでを自動実行する機能を開発いたしました。この機能によって仕分けられた書類は、そのまま「RECERQA Scan」のAI-OCRでデータ化まで自動で行えます。

■ 主な特長

1．より速く正確に仕分け

AIが書類を1ページずつ見分け、書類名を付けて振り分けます。今回の刷新で、処理の速さと精度が向上いたしました。登録したどの種類にも当てはまらない書類は「要確認」として分けて表示されるため、担当者はその書類を優先して確認できます。

2．複雑な設定は不要

仕分け先の名前を決め、見本となる書類をアップロードすれば、設定は完了します。AIへの細かい指示（プロンプト）は不要で、担当者が結果を直すとその内容が次回以降の仕分けに反映されます。

3．1枚に写った複数の書類を分割

1枚の画像やPDFに載った複数の書類を、1枚ずつの書類に分けます。大きさやレイアウトの異なる書類を最大4つまで切り分けることができます。

リチェルカは、「RECERQA Scan」で高精度に非定型書類をデータ化するソリューションを従来から提供しておりますが、その前後業務を含めた効率化を実現するためAIを活用した機能を引き続きリリースしてまいります。

■ 会社概要

【株式会社リチェルカ】

「すべての人を、クリエイティブワーカーに。」をパーパスとして、大手企業向けのAgentic ERP「RECERQA」シリーズを開発・提供しています。

社名：株式会社リチェルカ

本社所在地：東京都港区芝浦4丁目11番17号 中野スプリングビル6階

代表者：代表取締役CEO 梅田 祥太朗

設立：2022年4月8日

事業内容：Agentic ERP「RECERQA」シリーズの開発・提供

ホームページ：https://recerqa.com/

■ 本リリースに関するお問い合わせ

株式会社リチェルカ 広報担当

Email：pr@recerqa.com

TEL：03-6823-4784

本記事は、リチェルカが2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：リチェルカ、「RECERQA Scan」に「AI分割」機能を追加し、「AI仕分け」機能を刷新

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