# 現場のAI活用を漫画で。WOODMAN「IMMERSIA活用術」を日本語・英語・簡体字・繁体字で公開

- サイト: HAYAYOMI早読み（早読み）
- URL: https://hayayomi.com/2026/10/26/%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%81%aeai%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%82%92%e6%bc%ab%e7%94%bb%e3%81%a7%e3%80%82woodman%e3%80%8cimmersia%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93%e3%80%8d%e3%82%92%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%83%bb/
- 公開: 2026-10-26T10:41:35+09:00
- 更新: 2026-10-26T10:41:35+09:00
- カテゴリー: カルチャー、テクノロジー
- 言語: ja

> 「まるちゃんとしおぴーの IMMERSIA活用術」日本語版の表紙 WOODMAN株式会社は、液浸冷却AIサーバー「IMMERSIA EDGE（イマーシア エッジ）」の活用構想を紹介するWeb漫画「まるちゃんとしおぴーの IMMERSIA活用術」を、公式サイトで公開しています。研究室、病院、工場、自治体を舞台にした全4…

「まるちゃんとしおぴーの IMMERSIA活用術」日本語版の表紙

WOODMAN株式会社は、液浸冷却AIサーバー「IMMERSIA EDGE（イマーシア エッジ）」の活用構想を紹介するWeb漫画「まるちゃんとしおぴーの IMMERSIA活用術」を、公式サイトで公開しています。研究室、病院、工場、自治体を舞台にした全4話・64ページを、日本語・英語・中国語（簡体字・繁体字）の4つの言語版で読むことができます。

専門用語だけでは伝わりにくい「現場でAIを使うために、何を考える必要があるのか」を、登場人物の会話と身近な業務の悩みから紹介。Web上での閲覧に加え、各言語版のPDFもダウンロードできます。

漫画を読む：https://immersia-ai.com/manga/

日本語・英語・簡体字・繁体字で、同じ物語を共有

本コンテンツは、4つの言語版を切り替えて閲覧できます。国内の担当者はもちろん、日本語を母語としないメンバーや海外の関係者とも、同じ場面を見ながらAI活用のイメージを共有できる構成です。

各言語ページには、全編と分野別の読み分け、ページ選択、拡大表示、PDFダウンロードへの導線を用意しています。

英語版｜IMMERSIA IN ACTION
中国語・簡体字版｜IMMERSIA 应用指南
中国語・繁体字版｜IMMERSIA 應用指南

各言語版はこちら

日本語：https://immersia-ai.com/manga/
English：https://immersia-ai.com/en/manga/
简体中文：https://immersia-ai.com/zh-hans/manga/
繁體中文：https://immersia-ai.com/zh-hant/manga/

まるちゃんとしおぴーが、4つの現場をご案内

主人公は、タキシード姿でお肉が大好きな先輩「まるちゃん」。頼れる一方で、たまに少しドジな一面もあります。しっかり者の後輩「しおぴー」は、まるちゃんを上手におだてながら、現場の課題と向き合います。

二人のやり取りを通じて、AIを初めて検討する方にも、業務と技術のつながりをつかみやすい物語にしました。

タキシード姿のまるちゃんと、しっかり者の後輩しおぴー

4つの現場の「困った」から、AI基盤を考える

各話は、業務の中で生まれる具体的な悩みから始まります。AIで何をしたいのか、どこに設置するのか、データをどう扱うのか。現場の担当者と二人が、一つずつ検討していきます。

第1話　研究｜研究室の「試したい！」

「ローカルLLMを、思いついたときに試したい」。研究室が直面するのは、GPUサーバーの騒音や設置場所、未公開の研究データをどこで扱うかという課題です。液浸冷却を採用したAI基盤を手がかりに、施設内で検証を進めるための環境づくりを考えます。

研究編｜思いついたアイデアを、研究室で試したい

第2話　医療｜その手順書、どこだっけ？

院内の手順書や申請資料を探すだけで、時間がかかってしまう。医療編では、この身近な困りごとを入口に、院内資料を参照するAIの活用を描きます。情報の探しやすさだけでなく、資料の版管理や、誰がどの情報を閲覧できるかという権限設計にも目を向けます。

医療編｜必要な資料を探す手間から、院内AIの使い方を考える

第3話　製造｜現場のそばで、AI検査！

製品や品種が変わるたびに、検査AIの判定を現場の画像で確かめたい。製造編では、生産ラインの近くで検査画像を解析する構想を紹介します。画像を扱う計算基盤に加え、設置環境や機密データの管理、AIの判定を人が確認する運用まで、現場に合った使い方を考えます。

製造編｜検査画像を現場で解析し、次の検証につなげたい

第4話　自治体｜まちの仕事に、AIの相棒を

住民への対応を終えた後も、相談記録の整理や制度の確認、引き継ぎ資料の作成が続く。自治体編では、庁内でAIを活用し、記録の要約や文書の下書きを支援する構想を描きます。認証・権限、ログ管理、職員による内容確認を含め、業務を支える「相棒」としてのAIを考えます。

自治体編｜相談記録の整理や引き継ぎ資料づくりを、AIとともに

「AIをどこで動かすか」を考えるきっかけに

本作で紹介するIMMERSIA EDGEは、液浸冷却を採用したAIサーバーです。漫画では、冷却の仕組みと、研究室や業務現場の近くでAIを動かすための基盤との関係を、ストーリーに沿って紹介しています。

研究データや院内資料、検査画像、行政文書など、扱う情報も必要な運用も現場によって異なります。本コンテンツを、業務の担当者とIT担当者が用途・データ・設置条件を共有し、導入の検討を始める際の読み物としてご活用ください。

IMMERSIAの活用構想：https://immersia-ai.com/use-cases

コンテンツ概要

名称：まるちゃんとしおぴーの IMMERSIA活用術
形式：Web漫画・PDF
構成：全4話・64ページ
テーマ：研究・医療・製造・自治体
対応言語版：日本語／英語／中国語（簡体字）／中国語（繁体字）
閲覧料金：無料
公開ページ：https://immersia-ai.com/manga/

WOODMANについて

WOODMAN株式会社は、IMMERSIA EDGEを通じて、用途や設置条件に合わせたAI基盤の構成・導入に関する相談を受け付けています。WOODMANはNVIDIA Partner Network Elite Partnerです。この資格はWOODMANに対するものであり、本漫画や個別の活用構想への認証を示すものではありません。

会社名：WOODMAN株式会社
公式サイト：https://woodman-jp.com/
IMMERSIA公式サイト：https://immersia-ai.com/

本件・導入に関するお問い合わせ

WOODMAN株式会社 お問い合わせ窓口
https://woodman-jp.com/contact

本コンテンツについて

本漫画はフィクションです。登場する組織・業務場面は架空の設定であり、実際の導入事例や効果実績を示すものではありません。AIソフト、データ整備、認証・権限、通信設定は用途に合わせて別途設計・構築します。液浸冷却そのものが情報漏えいを防ぐものではありません。電源、床荷重、排熱・換気、保守などの設置条件は個別に確認します。イラストにはAIを利用しており、機器の描写は説明用の表現です。

© 2026 WOODMAN. All rights reserved.

本記事は、ウッドマンが2026年10月26日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：現場のAI活用を漫画で。WOODMAN「IMMERSIA活用術」を日本語・英語・簡体字・繁体字で公開

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
