# 京都駅周辺の未来をアートとクリエイティブから考える　TERRADA ART STUDIO 京都が11月20日にトークイベント

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- 公開: 2026-10-29T12:48:06+09:00
- 更新: 2026-10-29T12:48:06+09:00
- カテゴリー: カルチャー
- 言語: ja

> 寺田倉庫株式会社が運営するレンタルアトリエ「TERRADA ART STUDIO 京都」は、2026年11月20日（金）にトークイベント「京都駅周辺の未来を、アートとクリエイティブから考える」を開催する。このイベントは、京都駅東部・東南部エリアを舞台とする周遊型アートイベント「Lightseeing Kyoto So…

寺田倉庫株式会社が運営するレンタルアトリエ「TERRADA ART STUDIO 京都」は、2026年11月20日（金）にトークイベント「京都駅周辺の未来を、アートとクリエイティブから考える」を開催する。このイベントは、京都駅東部・東南部エリアを舞台とする周遊型アートイベント「Lightseeing Kyoto South 2026」と連携したプログラムだ。ゲストには、京都のさまざまな地域でクリエイティブを通じたプロジェクトを展開する株式会社ロフトワークと、Lightseeing Kyoto Southの共同キュレーターを迎える。

京都市立芸術大学の移転を契機に新たな動きが生まれる京都駅東部・東南部エリア

京都駅の東部・東南部エリアでは、京都市立芸術大学の移転を契機として、文化や芸術を軸にした新しい都市の動きが生まれている。TERRADA ART STUDIO 京都もこのエリアの一角にあり、アーティストやクリエイターが活動する拠点として、地域との連携を図ってきた。

同スタジオは、アーティストの制作環境を支えるだけでなく、アーティスト同士やアート関係者、コレクター、アートファンが交流し、新たな知識や視点に触れる機会づくりにも取り組んでいる。今後も制作活動を支えるとともに、キャリア形成につながる学びと交流の機会を提供していくとしている。

スタジオは京都駅から徒歩6分の場所にあり、24時間365日利用できる。個室とオープンタイプをあわせて全31室のアトリエを備え、利用者同士の交流に加えて、コレクターやアート関係者、国内外の企業や教育機関との接点も設けている。

Photo by Mikoto Yamagami
京都での実践をもとに「まちとの新しい接点」を議論

ゲストとして迎えるのは、京都のさまざまな地域でクリエイティブプロジェクトを展開するロフトワーク京都ブランチ共同事業責任者の上ノ薗正人氏をはじめ、京都駅東部・東南部エリアを舞台にアートイベントを展開する「Lightseeing Kyoto South」共同キュレーターの大倉佑亮氏と渡邊賢太郎氏。ゲストそれぞれが手掛けてきた京都での実践例をもとに、アートやクリエイティブを通じた「まちとの新しい接点」の創出、アートがまちにもたらす効果、京都駅東部・東南部エリアのさらなる可能性について、参加者とともに議論を深める。登壇者には、TERRADA ART STUDIO 京都の高橋亮も名を連ねる。

登壇者の横顔

- 上ノ薗正人氏（株式会社ロフトワーク京都ブランチ共同事業責任者）：2017年にロフトワークに入社し、2022年10月より京都ブランチ共同事業責任者。事業推進における大規模プランニングやコンサルティングに取り組む。2025年には大阪府池田市で地域課題解決に取り組むNPO法人Code for IKedaの理事に就任した。

- 大倉佑亮氏（Lightseeing Kyoto South 共同キュレーター）：京都を拠点に、地域、制度、教育を横断するキュレーションの実践に取り組む。現在は「森の芸術祭　晴れの国・岡山」のアシスタント・キュレーター、「瀬戸内産業芸術祭」のキュレーターを務める。

- 渡邊賢太郎氏（Lightseeing Kyoto South 共同キュレーター）：2016年より独学で展覧会企画を始め、キュレーションに加えて国内外のアーティストの制作・展示・プロジェクトのマネジメントやコーディネートも手がける。主な企画に「Paraphrase」（2023/ロームシアター京都）、「和を以て物語をなす」（2023/京都・瑞雲庵）など。

- 高橋亮（TERRADA ART STUDIO 京都 ディレクター）：FM802で企業・自治体・商業施設とアーティストをつなぐプロジェクトを多数手がけ、2024年に独立してPause Oneを設立。2026年より寺田倉庫に参画している。

イベントは、京都のまちづくりについて知りたい人、アートやクリエイティブに関心のある人、これから京都で新たな活動や事業を始めてみたいと考えている人に向けた内容となっている。

Photo by Satoko Noguchi
開催概要と10月30日の関連トーク

- タイトル：京都駅周辺の未来を、アートとクリエイティブから考える

- 日程：2026年11月20日（金）

- 時間：19:00～20:30（開場18:30）※イベント終了後に懇親会を予定（追加費用なし）

- 内容：トークセッション、質疑応答、懇親会

- 参加費：一般 1,000円（税込）、学生 500円（税込）

- 会場：TERRADA ART STUDIO 京都（京都府京都市下京区下之町57-1　京都市立芸術大学キャンパス内A棟6F）

- 主催：寺田倉庫株式会社

- 協力：株式会社ロフトワーク・Lightseeing Kyoto South 2026

イベントの詳細は予約サイトで確認できる。問い合わせはTERRADA ART STUDIO 京都 事務局（artstudiokyoto@terrada.co.jp）が受け付けている。

また関連イベントとして、2026年10月30日（金）19:00～20:30には、同じくTERRADA ART STUDIO 京都で「Lightseeing Kyoto South 2026 アーティストトーク」が開かれる。近隣シジジー（佐藤真優＋土屋咲瑛）、小松千倫、大倉佑亮、渡邊賢太郎が登壇し、参加アーティストと共同キュレーターが地域で何を見て、どのように企画と向き合ってきたのかを振り返る。作品や展示が形になった今の実感を起点に、エリアの可能性やこれから試みたいことについても話し合う。参加費は無料で、主催はLightseeing Kyoto South 2026。

出典：寺田倉庫

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