# 山田裕貴が『Esquire』日本版12月号の表紙に登場　SEVENTEEN DINOの独占インタビューも

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- 公開: 2026-10-29T12:44:19+09:00
- 更新: 2026-10-29T12:44:19+09:00
- カテゴリー: カルチャー
- 言語: ja

> 株式会社ハースト婦人画報社は、『Esquire JAPAN』No.8 December 2026を2026年10月30日（金）に発売します。表紙を飾るのは俳優の山田裕貴さんです。誌面では、山田さんのカバーストーリーのほか、SEVENTEENのDINOさんへのスペシャルインタビューや腕時計の大特集、坂本龍一さんの写真集…

株式会社ハースト婦人画報社は、『Esquire JAPAN』No.8 December 2026を2026年10月30日（金）に発売します。表紙を飾るのは俳優の山田裕貴さんです。誌面では、山田さんのカバーストーリーのほか、SEVENTEENのDINOさんへのスペシャルインタビューや腕時計の大特集、坂本龍一さんの写真集を取り上げる企画などを掲載しています。

『Esquire』日本版編集長の近藤智之さんは、今号についてコメントを寄せています。近藤さんによれば、「デザインの力」は形があるものにも目に見えない表現にも宿り、時代をひそかに、そして力強く動かすものです。それは表面を飾る装飾にとどまらず、つくり手の哲学や問いかけがカタチになったものだといいます。今号に登場する表現者に共通するのは、自らの思想を妥協なく研ぎ澄ませる姿勢です。近藤さんは、何を選び、どう纏い、どう生きるかという一つひとつの選択が、自分自身の人生をデザインすることにほかならないと述べています。

photograph by Misuzu Otsuka
山田裕貴は全10ページ、SEVENTEEN DINOは全6ページで登場

カバーストーリーには山田裕貴さんが登場します。山田さんは、EsquireのWEB連載「What Are We Re-Fashioning?」でナビゲーターを務め、ファッションと循環の最前線を追ってきました。その山田さんが、ついに本誌の表紙を飾ります。カバーストーリーでは、特集「POWER OF DESIGN 時代を動かす、デザインの力」に合わせた特別なフォトストーリーを掲載しています。「ルールの中で、ルールを破って遊ぶ」と語る独占インタビューを含む全10ページで、俳優として、また一人の人間としての山田さんに迫ります。

スペシャルインタビューには、世界的人気ポップグループSEVENTEENの最年少メンバーであるDINOさんが登場します。DINOさんは、アーティストとしての転換期を迎える直前に、洗練されたスタイリングでフォトストーリーに臨みました。インタビューは、アーティスト活動からしばらく離れることになる前に収録されたもので、DINOさん自身はこの期間を「自分を見つめ直す、新たな準備期間」と表現しています。ソロコンサートの舞台裏やダンスへのこだわり、アーティストとしての未来への想いを語った全6ページのスペシャル特集です。

photograph by Seishi Shirakawa
腕時計特集、坂本龍一の写真集、ジェイデン・スミスへの独占取材

「WATCH FEATURE」では、最高峰のタイムピースを大特集しています。最旬モードと不朽の名作ウォッチを組み合わせたファッションストーリー、ケースやダイヤルの細部に宿る「物語るディテール」の解剖、アート・建築・クリエイティビティと出会ったコラボレーションモデルまで、多角的に取り上げています。時刻を伝える手段にとどまらず、つくり手の哲学や美的意図を宿したタイムピースの価値と、現代における腕元のエレガンスをひもときます。

カルチャー企画では、幻の写真集『PHOTO RYUICHI SAKAMOTO』を紹介します。この写真集は、坂本龍一さんと長年ともに仕事をしてきた編集者の後藤繁雄さんが、坂本さん自身が撮影したおよそ100枚の写真を一冊にまとめたものです。撮影日も場所もわからない写真を前に、教授を敬愛する「森岡書店」店主の森岡督行さんとともに、坂本さんの眼差しと表現の軌跡を読み解きます。

インタビュー企画にはジェイデン・スミスさんが登場します。俳優ウィル・スミスさんを父に持ち、自身もシンガーや起業家として活動するジェイデン・スミスさんは、クリスチャン・ルブタン初のメンズ・クリエイティブディレクターに就任し、最新コレクションを発表したばかりです。独占取材では、ブランドとのパートナーシップ、創作活動の背景、力を注ぐチャリティー活動、そしてジェイデン・スミスさんが考える「かっこよさ」の定義について聞いています。

このほかにも、次のような企画を掲載しています。

- 腕時計のデザイン史

- キーワードで選ぶ、2026年の新作タイムピース

- 身体を包む、かたち

- スニーカーがない日常なんて…

- 英国ファッションの今を支える職人たち

- 時計とジュエリー、静かな日常

- 会って、触れて、つくる ―ポストコロナ世代の表現者たち

- 水の上に暮らす、オランダの都市計画

- Journals 岡橋 惇・小原 晩・小山登美夫・塚原龍雲・都築響一・長坂道子・長島有里枝

photograph by Mok Jungwook
価格は1,400円（税込）、全国の書店やネット書店で販売

『Esquire Japan No.8 December 2026』の価格は1,400円（税込）です。全国の書店のほか、ELLE SHOP、Amazonストアなどのネット書店で購入できます。

『Esquire』は1933年にアメリカで創刊され、現在は22の国と地域で展開されているグローバルメディアブランドです。日本版は「Man At His Best」をスローガンに掲げ、ファッション、ライフスタイル、アート、デザイン、ジャーナリズムを横断するコンテンツを届けています。雑誌は年4回発行で、ファッションや腕時計のほか、ルポルタージュや各界のトップアーティストへのインタビューを強みとしています。デジタル版では、テクノロジーやフィットネスなど、より幅広いテーマも扱っています。

出典：株式会社ハースト婦人画報社

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