# AI×XRの活用を8週間で。MyDearest、「AI×空間 DX活用プログラム」を提供開始

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- 公開: 2026-10-29T06:41:42+09:00
- 更新: 2026-10-29T06:41:42+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> MyDearest株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役CEO：岸上健人、以下「MyDearest」）は、企業・自治体の新規事業・DX推進部門向けの「AI×空間 DX活用プログラム」の提供を開始しました。 本プログラムは、AIグラスなどの次世代デバイス、生成AIによる3D制作、3D空間のプラットフォーム、リアルとバ…

MyDearest株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役CEO：岸上健人、以下「MyDearest」）は、企業・自治体の新規事業・DX推進部門向けの「AI×空間 DX活用プログラム」の提供を開始しました。

本プログラムは、AIグラスなどの次世代デバイス、生成AIによる3D制作、3D空間のプラットフォーム、リアルとバーチャルを掛け合わせた没入型の体験といった、AIを起点に変わりつつある「空間」の技術の中から、自社の業務・事業に合う活用テーマを見極める8週間の伴走型プログラムです。

最新のAIやXRデバイスの実機体験とワークショップで活用案を出して優先テーマを絞り込み、最終回の役員報告会で、次のPoC（概念実証）に向けた社内の合意と進め方を整えます。新規事業の企画にも、業務改善（DX）にも幅広く使える構成です。

■ 背景

AIを起点に、「空間」をめぐる技術と体験が一気に変わりつつあります。変化は大きく4つの面で起きています。

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デバイス：AIを搭載したスマートグラスなど、日常的に身につける新しいデバイスが相次いで登場しています。世界のスマートグラス出荷台数は、2026年第1四半期に前年同期比167%増となりました（IDC）。

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制作環境：生成AIや3Dガウシアンスプラッティング（写真や動画から3D空間を再現する技術）により、3D空間やモデルの制作にかかる費用と期間が大きく変化しています。

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ユーザー：α世代にとって、3D空間で遊び、集い、つくることは当たり前になりつつあります。未来の顧客や社員の行動様式も変わり始めています（例：Roblox、VRChat）。

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体験・場：イマーシブ体験施設や展示会など、リアルな場とバーチャルを掛け合わせた没入型の体験（LBE）が広がっています。

一方で、選択肢が増えるほど「自社のどの業務・事業に、何から取り入れるか」は決めにくく、企業・自治体の担当者から次のような相談が寄せられています。

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XRやAIに関心はあるが、現場の実務や自社のビジネスへの落とし込み方が分からない

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生成AIや新しいデバイスのPoCが「検証止まり」で、事業インパクトを生む具体策に進まない

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過去にVR／ARを単発で導入したが、一過性で終わり、データ連携や定着が進まなかった

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推進担当が孤立しており、役員や現場を巻き込む共通言語がない

こうした課題に応えるため、テーマ選びから意思決定層の合意づくりまでを8週間のプログラムにまとめました。

■ プログラムの特徴

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現場主導のアイデア創出：最新のAIやXR機器の実機体験とワークショップを通じて、自社の業務に即した活用シナリオを掘り起こします。触ったことのない技術を想像だけで議論しないので、現場の実感に合う案が出やすくなります。

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優先着手テーマの選定：実現可能性と期待効果を評価の軸に、まず取り組むべき有望テーマへ絞り込みます。選ぶ基準を先に合意してから絞るので、なぜそのテーマなのかを社内で説明できます。評価の軸には、技術的な実現可能性に加え、新規事業なら市場性・収益性・自社の強みとの相性、業務改善なら作業時間・ミス・教育コストへの効果、さらにセキュリティや社内規程との適合を含めます。

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役員合意とロードマップ化：最終回の役員報告会で社内の合意を形成し、PoCや次のステップへの具体的な進め方を整理します。推進担当者だけで抱え込まず、役員と現場を巻き込みながら次の一手を決めます。簡易ロードマップには、PoCで確かめる項目とKPI、本番導入と横展開までのステップを盛り込みます。

伴走するのは、XR専門メディア「Mogura VR」とカンファレンス「XR Kaigi」の運営で培った業界知見と、VRゲーム開発で磨いた体験設計力を持つチームです。プログラムの後も、構想から開発・運用まで一気通貫で支援します。特定のメーカーの機器やサービスに縛られず、目的に合う最適な技術を選びます。開発・運用の支援には、既存システムとのデータ連携や、現場への定着の支援も含みます。

■ プログラムの流れと成果物（標準プラン）

回

内容

第1回

 勉強会：最新動向と基礎知識のインプット

 第2回

 実機体験会：最新機器を実際に体験

 第3回

 ワークショップ①：活用案を出す

 第4回

 ワークショップ②：選ぶ基準を決める

 第5回

 ワークショップ③：優先順位を決める

 第6回

役員報告会：社内の合意形成と今後の進め方の整理

成果物として以下3点です。

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調査レポート：AI×次世代デバイスの最新動向と、実務での活用をまとめたレポート。社内資料として自由に引用・配布できます

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アイデア一覧／有望テーマ定義書：創出した全アイデアの一覧と、優先して着手すべき有望テーマの詳細シート

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簡易ロードマップ：選んだテーマをPoCや次のステップへ進めるための進め方と検証計画

■ 検討できるテーマの例

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業務改善（DX）：技能伝承や安全教育のVR化、遠隔からの作業支援、3Dマニュアル、設計レビューの効率化

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新規事業：α世代向けの新しい顧客接点、3D空間を使った新サービスや体験型商品の企画

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製造・建設：AIグラスを使った現場作業の支援、設備や現場のデジタルツイン化

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不動産・小売・観光：3D空間での物件や商品の体験、イマーシブ体験や展示会での集客

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自治体：観光・まちづくりの発信、α世代に向けたRobloxでの地域PR

■ 提供概要

プラン

内容

期間・人数

料金（税別）

説明会プラン

XR動向調査レポート＋90分の説明会。社内の関心喚起や基礎知識のインプットに

1回（90分）

40万円〜

標準プラン

勉強会から役員報告会までの全6回（訪問4回・オンライン2回）

8週間・標準15名

（5名×3チーム）

お見積もり

実装準備プラン

標準プランに加え、簡易プロトタイプを開発

12週間・最大25名

お見積もり

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プランと料金の詳細につきましては、以下のMyDearest公式サイトのフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせフォームはこちら

■ MyDearest株式会社 会社概要

MyDearest株式会社は、「人生を変えるような物語体験をつくり、届ける」をミッションに掲げるスタートアップです。日本発のVRゲームを軸に世界のα世代・Z世代市場を開拓しており、「8番出口VR」や「SASUKE VR」などを制作・パブリッシングしています。VRタイトルの累計プレイヤーは、世界で300万人を超え、Steam（PCゲーム）でのパブリッシングも開始。α世代が集まるRobloxでは、「8番出口 for Roblox」が累計訪問数1,000万回を突破しました。2026年10月には、累計2,000万プレイを超えるコンテンツを複数擁するRobloxゲームスタジオの株式会社mozeを完全子会社化。法人向けには、2026年1月に経営統合した株式会社Moguraの知見を生かし、「XR・メタバースの水先案内人」として企業や行政機関を支援しています。次世代XRデバイス、Roblox、LBE（ロケーションベースエンターテインメント）、AIグラスなどの活用について、リサーチからビジネス戦略設計、企画、開発、マーケティング支援・運用まで一気通貫で対応します。

項目

内容

所在地

東京都中央区日本橋馬喰町2丁目7-15 ザ・パークレックス日本橋馬喰町 5F

代表者

代表取締役CEO　岸上健人

設立

2016年4月

URL

https://mydearestvr.com/

お問い合わせ先

報道関係者の方：MyDearest株式会社 広報担当 next@mydearestvrc.com

プログラムのお申し込み・ご相談：next@mydearestvrc.com

本記事は、MyDearest株式会社が2026年10月28日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：AI×XRの活用を8週間で。MyDearest、「AI×空間 DX活用プログラム」を提供開始

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
