# Amazon、生成AI 搭載Alexa+のために設計された「Echo Time」と「Echo Dot」を発表

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- 公開: 2026-10-29T15:41:21+09:00
- 更新: 2026-10-29T15:41:21+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

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Amazonは2026年10月29日、Echoシリーズの新たなラインナップとして、スマートクロック「Echo Time」とスマートスピーカー「Echo Dot」を発表しました。新しいEchoラインナップは、Alexa+をご利用いただくために設計されており、お客様の好みに応じて、より便利なパーソナルアシスタント体験を提供します。

ベッドサイドのためのスマートクロックEcho Time

Amazonは、お客様の毎日の目覚めや眠りのために、新しいスマートクロックEcho Timeを開発しました。Echo Timeは、35,980円（税込）(*1)にて本日よりAmazon.co.jp（www.amazon.co.jp/Echo-Time-2026 ）で販売を開始します。カラーバリエーションは、グラファイト、グレーシャーホワイト、コーラルピンクの3色展開です。

Echo Timeはシンプルで美しいデザインの時計です。コンパクトな半球型のフォルムに3.2インチの円形タッチスクリーンディスプレイを搭載し、アラーム、再生中の音楽、その日の天気など、必要な情報を確認できます。ナチュラルで落ち着いたテイストも、スポーティーでアクティブなテイストも、明るくポップなテイストも、100種類以上の組合せから、好みにあわせて時計のデザインを変えられます。

Echo TimeにはOmnisense（オムニセンス）が搭載されており、在室検知、室内温度センサー、タップジェスチャーなどの機能でお客様の暮らしをより深く理解し、サポートします。睡眠モニター技術により、超音波を使ってお客様の呼吸の波形と、デバイスとの距離を検知します。ウェアラブルデバイスを装着していなくても、スマートアラーム機能により、Echo Timeがお客様の眠りを検知し、より良いタイミングで起こしてくれるため、気持ちのいい目覚めをサポートします。(*2) (*3)Echo Timeのディスプレイは、目覚めの時刻が近づくと徐々に明るくなります。ベッドルームのスマートライト（別売）と組み合わせてご利用いただくと、より部屋いっぱいに広がる光で目覚められます。アラーム音も静かな音量から徐々に大きくなり、穏やかに一日の始まりを迎えることができます。朝の定型アクションをセットしておけば、ベッドから出ることなく、Alexaがカーテンを開けたり、照明を点けたり、今日のニュースやスケジュールをお届けすることもできます。(*4)

Echo Timeは、夜もお客様のゆったりとした時間に合わせて表示を自動調整します。Alexaに頼めば、リラックスできる環境音が入眠をサポートしたり、エアコンの室温をお好みに調整したり、時刻や翌朝のアラームのみを表示できるように画面が暗くなります。(*4)(*5) 朝から夜まで、Echo Timeはお客様の一日のリズムに寄り添います。

なお、Echo Timeは、プライバシーと睡眠に配慮した設計のためカメラを搭載しておらず、ビデオのストリーミングやビデオ通話には対応していません。睡眠モニターは、Alexaアプリのデバイス設定でいつでも有効/無効を切り替えられます。マイクを無効にすると、睡眠モニターは動作しません。(*3)

いろいろな部屋で使える、コンパクトなEcho Dot

EchoシリーズのなかでもベストセラーであるEcho Dotが、さらに進化しました。新しいEcho Dotは、17,980円（税込）(*1)にて本日よりAmazon.co.jp（http://www.amazon.co.jp/Echo-Dot-2026）で販売を開始します。カラーはグラファイト、グレーシャーホワイト、アガベグリーン、コーラルピンクの4色展開です。

新しいEcho Dotはコンパクトな球体デザインに、上質な3Dニット素材のオーディオ透過性ファブリックを採用し、部屋中に広がるサウンドを実現します。音楽、ポッドキャスト、オーディオブックを、クリアでバランスの取れたサウンドで楽しめます。（*6）同シリーズで初めてスマートホームハブを内蔵し、照明、エアコンなど、数千種類の対応デバイスを手軽にAlexaに接続して操作することができます。(*4)(*5)また、eero wifiエクステンダーを内蔵し、既存のeeroネットワークに最大92平方メートル（1,000平方フィート）のカバレッジを追加します。

内部にはAmazon独自開発のAZ3チップを搭載し、オンデバイス処理に特化した新しいAIアクセラレーターが、会話の検出精度を高め、周囲の雑音を除去します。さらにOmnisense（オムニセンス）により、在室検知、室内温度センサー、タップジェスチャーなどの機能で、Alexaが部屋の状況をリアルタイムに把握します。音声IDにより、話している人を認識して、パートナーのプレイリストではなくあなたのお気に入りのプレイリストを再生するなど、パーソナライズされた体験を提供します。

Alexa+について

Alexa+は、生成AIを搭載したAmazonの次世代パーソナルアシスタントです。Alexaに話しかけて、話題を自由に切り替えながら自然な会話をお楽しみいただけます。さまざまなサービスやスマートホーム製品（別売）との連携で、お客様の好みに基づいたパーソナライズされた体験をお楽しみいただけます。(*4)(*6) Alexa+は、本日より早期アクセスプログラムの提供を開始しています。詳しくはこちら(http://www.amazon.co.jp/newalexa)をご覧ください。早期アクセス終了後も、Amazonプライム会員のお客様はAmazonプライム特典としてAlexa+を引き続き追加料金なくご利用いただけます。(*7)

*1 本日時点におけるAmazon.co.jpでの販売価格です。

*2 本機能の使用にはAlexa+が必要です。早期アクセス期間終了後、プライム会員以外のお客様はサブスクリプション（有料）の登録が別途必要となります。

*3 睡眠モニターはAlexaアプリのデバイス設定で、いつでも有効/無効を切り替えられます。マイクを無効にすると、睡眠モニターは動作しません。また健康状態の診断、予防または治療などを目的とするものではありません。

*4 事前にAlexa対応スマートホーム製品(別売)との設定や定型アクションを設定する必要があります。

*5 エアコンなどの家電がAlexa非対応の場合は、Alexa対応のスマートリモコン等を使用する必要があります。

*6 各コンテンツやサービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。 

*7 Amazonプライム会員になると、お急ぎ便などの無料配送、Prime Video、Amazon Music Prime、Amazon Photosの容量無制限の写真ストレージなども利用できます。 

Amazonについて

Amazonは4つの理念を指針としています。お客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想です。Amazonは、地球上でもっともお客様を大切にする企業、そして地球上で最高の雇用主となり、地球上でもっとも安全な職場を提供することを目指しています。カスタマーレビュー、1-Click注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメント by Amazon（FBA）、アマゾン ウェブ サービス（AWS）、Kindle ダイレクト・パブリッシング、Kindle、Career Choice、Fire タブレット、Fire TV、Amazon Echo、Alexa、Just Walk Out technology、Amazon Studios、気候変動対策に関する誓約（The Climate Pledge）などは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービス、取り組みです。Amazonについて詳しくはAmazon Newsroom （http://amazon-press.jp） およびAbout Amazon （http://www.aboutamazon.jp） から。

本記事は、アマゾンジャパン合同会社が2026年10月29日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：Amazon、生成AI 搭載Alexa+のために設計された「Echo Time」と「Echo Dot」を発表

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