# SUSHI TOP MARKETINGが創業5周年　回転寿司レーンが現れる「AR体験付きNFT」を配布

- サイト: HAYAYOMI早読み（早読み）
- URL: https://hayayomi.com/2026/10/29/sushi-top-marketing%e3%81%8c%e5%89%b5%e6%a5%ad5%e5%91%a8%e5%b9%b4%e3%80%80%e5%9b%9e%e8%bb%a2%e5%af%bf%e5%8f%b8%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%8c%e7%8f%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%80%8car%e4%bd%93/
- 公開: 2026-10-29T12:59:44+09:00
- 更新: 2026-10-29T12:59:44+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> https://note.com/sushitop1029/n/ne82b3289ab76 創業5周年の感謝を込めた「AR体験付きNFT」 SUSHI TOP MARKETING株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役CEO：徳永 大輔）は、2026年10月29日（木）に創業5周年を迎える。これまで支援・愛顧してき…

https://note.com/sushitop1029/n/ne82b3289ab76
創業5周年の感謝を込めた「AR体験付きNFT」

SUSHI TOP MARKETING株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役CEO：徳永 大輔）は、2026年10月29日（木）に創業5周年を迎える。これまで支援・愛顧してきた人々への感謝を込めて、5周年を記念した「AR体験付きNFT」を配布する。あわせて、創業5年の歩みと事例共有会の内容をまとめた、すでに公開中のnote記事も紹介している。

配布されるのは「5周年記念 AR体験付きNFT」。スマートフォンでのAR体験とあわせて受け取れる記念NFTだ。SUSHI TOPにちなんだ回転寿司のレーン、「5周年ありがとう！」の文字、お祝いの胡蝶蘭をあしらったデザインをARで楽しめる。受け取りは専用の受取サイトから、次の3ステップで行う。

- STEP1：スマートフォンで受取サイトの特設ページを開き、カメラとモーションセンサーの利用を許可する

- STEP2：スマートフォンのカメラで地面を映してゆっくり動かすと、AR空間に5周年のデザインが現れる

- STEP3：「記念特典を受け取る」ボタンから、LINEで記念NFTを受け取る

寿司の動画NFTから始まった5年間

同社が創業したのは2021年10月。鮨職人の料理動画をNFTにしたカードゲーム「SUSHI TOP SHOT」がきっかけだった。以来、NFTを「売買」の対象ではなく「コミュニケーションツール」として活用することに特化し、マーケティング支援に取り組んできた。現在は、ブロックチェーンとAIを活用したオムニチャネルプラットフォーム「トークングラフマーケター」を中心に、200社以上の販促を支援している。主な歩みは以下のとおり。

- 2021年10月：SUSHI TOP MARKETING株式会社を創業

- 2022年2月：NFT配布事業を開始

- 2023年1月：Spiral Capital、MIRAISE、電通から1億円を調達

- 2023年6月：「トークングラフマーケター」をリリース

- 2024年10月：アカウントレスNFT配布方式の特許を取得

- 2025年：シリーズA資金調達、セブン銀行との業務提携、日本郵政キャピタルを引受先とする資金調達

SUSHI TOP MARKETINGは、ブロックチェーンとAIを活用したオムニチャネルプラットフォーム「トークングラフマーケター」を提供するスタートアップ企業だ。同社は「買った・行った・体験した」という顧客接点にNFTを付与し、行動データとして蓄積することで、次の来店や再購入につなげている。アプリのインストールも個人情報の登録も不要な独自のNFT配布技術（特許取得済）と、蓄積された行動データを独自AIで解析する高精度な顧客分析（特許出願中）を強みに、同社は大手メーカー・小売・自治体・メディア企業など200社以上の販促を支援している。

noteで解説された「本質的な3つの価値」

2026年7月31日に開催された事例共有会 Vol.14「創業5期目　NFTマーケティングの現在地」の内容は、2026年9月8日にnote記事「NFTマーケティングの現在地――創業５期目で見えたブロックチェーン活用が持つ『本質的な3つの価値』とは」として公開されている。記事では代表取締役CEOの徳永 大輔氏が、創業5年の歩みとともに、クライアントへのインタビューから見えてきた、ブロックチェーン・NFTをマーケティングに活用する3つの価値を解説している。

- 長期的な顧客接点を、異次元の低コストで維持

- オムニチャネル施策が、簡単かつ安価に

- 個人情報レスで、顧客理解が可能に

リアルとデジタルをつなぐマーケティングの普及へ

同社は今後も、顧客の課題を起点としたサービス提供を軸に、ブロックチェーンとAIを活用したマーケティング支援を進化させていく方針だ。「長期的な顧客接点の維持」「オムニチャネル施策の低コスト化」「個人情報を持たない顧客理解」という価値をより多くの企業・自治体に届け、リアルとデジタルをつなぐ新しいマーケティングの普及に取り組むとしている。

あわせて同社は、幕張メッセで2026年11月11日（水）〜13日（金）に開催される「第8回 ブロックチェーン EXPO 秋」に最大級ブースで出展する。また、マンガ形式で解説するSUSHI-MANGA「トークングラフマーケティング＆トークングラフマーケター入門」も案内している。

出典：SUSHI TOP MARKETING株式会社

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
