# KIRINZライバーのもねると蜜蜂さっつんが「カギヤブルワリー 自由が丘店」で一日店長に　配信で育んだファンとのつながりをクラフトビール店へ

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- 公開: 2026-11-02T13:57:32+09:00
- 更新: 2026-11-02T13:57:32+09:00
- カテゴリー: エンタメ
- 言語: ja

> ライブ配信コンテスト『MODECON』の運営や、ライバーの育成・マネジメント事業などを手がける株式会社KIRINZ（本社：東京都目黒区、代表取締役CEO：鵜池 航太）は、2026年10月4日に一日店長イベントを開催しました。会場はクラフトビール店「カギヤブルワリー 自由が丘店」で、KIRINZライバーのもねると蜜蜂さ…

ライブ配信コンテスト『MODECON』の運営や、ライバーの育成・マネジメント事業などを手がける株式会社KIRINZ（本社：東京都目黒区、代表取締役CEO：鵜池 航太）は、2026年10月4日に一日店長イベントを開催しました。会場はクラフトビール店「カギヤブルワリー 自由が丘店」で、KIRINZライバーのもねると蜜蜂さっつんが店頭に立ちました。

KIRINZライバー 蜜蜂さっつん
画面越しの応援が、同じ空間での乾杯に

当日は、2人が来場したファンを出迎え、会話や乾杯を楽しみました。チェキ撮影やじゃんけん大会も行われ、ふだんは配信画面を通して応援しているファンと、同じ場所で時間を共有しました。配信で生まれたつながりを店頭での交流へと広げると同時に、来場者にとっては店の自社製造クラフトビールや店内の雰囲気に触れる場にもなりました。

カギヤブルワリー 自由が丘店が大切にしているのは、年齢や文化、言葉の違いにとらわれず、初対面同士でも会話を楽しめる空間です。店舗側は今回の開催にあたり、ライバーを通じてカギヤのビールをより多くの人に知ってもらうこと、そしてライバーとファンの距離を縮めることを考えていました。

- 開催日：2026年10月4日

- 会場：カギヤブルワリー 自由が丘店

- 一日店長：もねる、蜜蜂さっつん

- 内容：来場者との交流、乾杯、チェキ撮影、じゃんけん大会 など

一日店長を務めたもねると蜜蜂さっつん　カギヤブルワリー 自由が丘店前で
アイリッシュパブに着想を得た店と、金賞受賞の一杯

カギヤブルワリーの出発点は、運営会社の社長が英国に滞在していたときに出会ったアイリッシュパブです。お酒や音楽、空間、そして人が集まる社交的な文化に魅力を感じ、同じような場所を日本にもつくりたいと考えたことが、店を始めるきっかけでした。

店内で提供している自社製造のクラフトビールは約10種類。クラフトビールに詳しくない人への最初の一杯として店舗がすすめるのが、苦味が少なく香りが高い「MELLOW YELLOW」で、「ジャパン・グレートビア・アワーズ2026」のHazy IPA部門で金賞を受賞しています。価格はRサイズ1,738円、Sサイズ1,155円です。

料理のおすすめはフィッシュ＆チップス。カギヤのビールを配合したオリジナルの衣をラードで揚げ、サクサクの食感に仕上げています。価格はハーフ1,078円、レギュラー1,848円で、店舗は「MELLOW YELLOW」との組み合わせを提案しています。

- 店舗名：カギヤブルワリー 自由が丘店

- 所在地：東京都世田谷区奥沢5丁目42-3 トレインチ自由が丘 B101

- 電話：03-6715-6899

店内で来場者との記念撮影に応じるもねる
一日店長を終えた2人と店舗の声

もねるは「普段はコメントでコミュニケーションを取っているリスナーの皆さんと実際に顔を合わせて話し、お互いをより深く知る時間になりました。少量での飲み比べでは、それぞれの説明を読み、味を想像してから飲む楽しさもありました。応援してくださった皆さんに感謝しています！」とコメントしています。

蜜蜂さっつんは「初めての一日店長で始まる前は少し緊張しましたが、実際に同じ空間で話し、一緒に乾杯できたことが新鮮で楽しかったです。クラフトビールは香りや味わいがそれぞれ異なり、ビールの楽しみ方が広がりました。会いに来てくださった皆さん、ありがとうございました！」と振り返りました。

店舗からは「普段のお店の告知では出会えなかった新しいお客様に来店していただける可能性を実感しました。クラフトビールが好きな方だけでなく、苦手な方でも楽しめるビールを取りそろえています。まずはカギヤのビールを飲んでみてください。面白いスタッフや気さくな常連のお客様と一緒に、ビールを片手に楽しみましょう！ぜひお待ちしています！」とのコメントが寄せられています。

配信の枠を超えた交流の場づくりへ

KIRINZは今後も、ライバーの個性やファンとのつながりを生かし、配信の枠を超えて交流できる機会をつくっていく方針です。飲食店や企業との連携を通じて、ライバーには新たな活動の場を、ファンには直接交流できる体験を、店舗や企業には新しい顧客との接点を届ける取り組みを進めるとしています。同社は「人類の可能性を引き出す 〜挑戦できる社会をつくる〜」をミッションに掲げる、ライブ配信・SNS領域に強みを持つエンターテインメントカンパニーです。コンテスト運営で培った企画力と、ライバー・インフルエンサー・SNSを掛け合わせた発信設計を通じて、企業のマーケティング支援にも取り組んでいます。

出典：株式会社KIRINZ

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