# いま注目を浴びているフレームワークATT&amp;CKの待望の参考書『ATT&amp;CK:サイバー攻撃に関するナレッジベースとその活用 基礎知識からRed Team 演習、LLM（大規模言語モデル）の応用まで』発行

- サイト: HAYAYOMI早読み（早読み）
- URL: https://hayayomi.com/2026/11/04/%e3%81%84%e3%81%be%e6%b3%a8%e7%9b%ae%e3%82%92%e6%b5%b4%e3%81%b3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%afattck%e3%81%ae%e5%be%85%e6%9c%9b%e3%81%ae/
- 公開: 2026-11-04T23:42:50+09:00
- 更新: 2026-11-04T23:42:50+09:00
- カテゴリー: カルチャー
- 言語: ja

> インプレスグループでIT・デザイン関連メディア事業を展開する株式会社インプレス（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：高橋隆志）は、『ATT&amp;CK:サイバー攻撃に関するナレッジベースとその活用 基礎知識からRed Team 演習、LLM（大規模言語モデル）の応用まで』（著者：満永 拓邦,パーソルクロステクノロ…

インプレスグループでIT・デザイン関連メディア事業を展開する株式会社インプレス（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：高橋隆志）は、『ATT&CK:サイバー攻撃に関するナレッジベースとその活用　基礎知識からRed Team 演習、LLM（大規模言語モデル）の応用まで』（著者：満永 拓邦,パーソルクロステクノロジー株式会社）をインプレス NextPublishingより発行いたします。

『ATT&CK:サイバー攻撃に関するナレッジベースとその活用』

https://nextpublishing.jp/isbn/9784295606062

著者：満永 拓邦,パーソルクロステクノロジー株式会社

小売希望価格：電子書籍版　1,600円（税別）／印刷書籍版　2,200円（税別）

電子書籍版フォーマット:EPUB3

印刷書籍版仕様：B5／モノクロ／本文120ページ

ISBN：978-4-295-60606-2

発行：インプレス NextPublishing

＜＜発行主旨・内容紹介＞＞

サイバー攻撃による被害の増加に伴い、組織におけるセキュリティ対策の重要性はこれまで以上に高まっています。こうした中で、効果的な対策を構築するための指針として注目を集めているのが、「ATT&CK(アタック)」と呼ばれる分析フレームワークです。

ATT&CKは、過去に攻撃者が用いた200種類以上の攻撃手法を体系的に整理・分析したもので、サイバー攻撃の流れや手口を詳細にモデル化しています。このフレームワークは、セキュリティ分野の専門家だけでなく、企業の情報システム部門や経営層にとっても有用であり、実践的なセキュリティ対策の立案や人材育成に幅広く活用されています。

また、近年では多くのセキュリティ製品にATT&CKの概念が組み込まれ始めており、組織がサイバー攻撃から身を守るうえで欠かせない「攻撃者の視点」を養うための重要なフレームワークとして位置づけられています。

本書では、ATT&CKの全体像と実践的な活用方法を平易に解説するとともに、大規模言語モデル(LLM)を活用した脅威シナリオ生成、リスク評価、インシデント対応支援など、最新のアプローチについても紹介します。これにより、セキュリティ専門家のみならず、企業の情報システム部門やリスクマネジメント担当者にとっても、現場で即活用できる知識と実践的指針を提供します。

（インプレス NextPublishing は、株式会社インプレスR&Dが開発したデジタルファースト型の出版モデルを承継し、幅広い出版企画を電子書籍＋オンデマンドによりスピーディで持続可能な形で実現しています。）

＜＜目次＞＞

1章 サイバー脅威の概観とフレームワーク

2章 ATT&CKとは

3章 準備段階(偵察、資源開発)

4章 侵入段階(初期アクセス、実行)

5章 制御確立段階(持続化、権限昇格、防御回避、認証情報アクセス)

6章 ネットワーク感染拡大段階(探索、横展開、収集)

7章 データ持ち出しと影響(指令&制御、持ち出し、影響)

8章 情報共有におけるATT&CK活用

9章 Red Team とATT&CK

10章 LLM(大規模言語モデル)の活用

＜＜著者紹介＞＞

満永 拓邦（みつなが たくほう）

博士(情報学)。東洋大学情報連携学部教授。独立行政法人情報処理推進機構産業サイバーセキュリティセンター専門委員。

京都大学大学院情報学研究科修了後、民間企業、JPCERT/CC、東京大学情報学環での勤務を経て現職。サイバー攻撃防御手法の研究やセキュリティ人材育成、AI・DX(デジタルトランスフォーメーション)などの調査研究を行っている。『制御システムセキュリティ入門 : Society 5.0/Industry 4.0時代に向けて社会インフラをいかに守るか』、『はじめて学ぶバイナリ解析』などの監修執筆も行っている。

パーソルクロステクノロジー株式会社

自動車、航空宇宙、産業機械、家電、ロボットなどのものづくり領域、コンサルティングから設計・開発までの横断的ソリューションを提供するIT領域、さらに診断・運用・IoTを含むセキュリティ領域などにおいて、専門性を有するエンジニアによる技術支援を展開。

尖った技術力を軸に、人と組織のはたらき方に変革をもたらすことで社会課題の解決に取り組んでいる。

＜＜販売ストア＞＞

電子書籍：

　Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER

印刷書籍：

　Amazon.co.jp

※    各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。

※    全国の一般書店からもご注文いただけます。

【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/

シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、デザイン・グラフィック関連の書籍ブランド「MdN」、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT・デザイン関連出版メディア事業、およびデジタルメディア＆サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】　https://www.impressholdings.com/

株式会社インプレスホールディングス（本社：東京都千代田区、代表取締役：塚本由紀）を持株会社とするメディアグループ。「IT・デザイン」「音楽」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【NextPublishing】

NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム（またはメソッド）の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド（POD）による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【本件に関するお問合せ先】

株式会社インプレス　：　PubX室

E-mail: np-info@impress.co.jp

d5875-7803-bff5350d91e89cac2a6421ab10f32826.pdf
本記事は、株式会社インプレスホールディングスが2026年11月4日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：いま注目を浴びているフレームワークATT&CKの待望の参考書『ATT&CK:サイバー攻撃に関するナレッジベースとその活用 基礎知識からRed Team 演習、LLM（大規模言語モデル）の応用まで』発行

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
