# 【調査結果】小中学生、習い事を「やめたいと思ったことがある」は73%も、実際にやめた割合は約16%にとどまる

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- 公開: 2026-11-06T08:11:24+09:00
- 更新: 2026-11-06T08:11:24+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
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> ニフティ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：石原 彩子、以下 当社）は、当社が運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」にて、「習い事」に関するアンケート調査を実施し、本日11月5日（木）にその結果をまとめたレポートを公開しました。 本調査では小中学生を中心とした子どもたちを対象に、習い事の有無や習っている内…

ニフティ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：石原 彩子、以下 当社）は、当社が運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」にて、「習い事」に関するアンケート調査を実施し、本日11月5日（木）にその結果をまとめたレポートを公開しました。

　本調査では小中学生を中心とした子どもたちを対象に、習い事の有無や習っている内容などについてアンケートを実施しました。普段、習い事をしている人は全体で88%でした。1番多く習われているものは「学習塾・くもん」が1位となり、小中学生ともに高い割合を占めていることがわかりました。語学への注目も高まっており、小中学生ともに「英語」が3位に入りました。また、習い事が「楽しい」と回答した人が約66％を占める一方で、約73%が「やめたいと思ったことがある」と回答しました。一方で、「やめたいと思ったことがある」人のうち、実際にやめた人は16%にとどまり、8割以上が継続している結果となりました。

■「習い事」に関する調査レポート

https://kids.nifty.com/parent/research/naraigoto_202611/

■調査概要

○アンケート実施期間

　2026年8月4日（火）～9月28日（月）

○調査機関

　自社調査

○調査対象

　小中学生を中心とする「ニフティキッズ」訪問者

○有効回答数

　2,398件

○調査方法

　インターネット調査

○調査項目

　1．今、習い事をしている？

　2．【習い事をしている人へ】いくつ習い事をしている？

　3．【習い事をしている人へ】何を習っているのか教えて！（複数選択）

　4．【習い事をしている人へ】習い事を始めたきっかけは？（複数選択）

　5．【習い事をしている人へ】習い事は楽しい？

　6．【習い事をしている人へ】習い事をやめたいと思ったことはある？

　7．【やめたいと思ったことがある人へ】やめたくなった理由は？（複数選択）

　8．【やめたいと思ったことがある人へ】実際にその習い事はやめた？

　9．【やめたいと思ったけれど、やめていない人へ】やめていない一番大きな理由は？

　10．【習い事をしている人へ】今の習い事を続けるかどうか、自分で決められると思う？

■調査結果（抜粋）

●今、習い事をしている？

全体の約9割が習い事に通っていることがわかります。前回の調査（注1）と比べて、今回の調査では小学生が9割を超えただけでなく、習い事をしていると回答した中学生の割合も12%ほど増加しており、部活などで忙しい中学生であっても、8割以上が習い事をしていることがわかります。

●【習い事をしている人へ】いくつ習い事をしている？

小学生では「２つ」、中学生では「1つ」が最多で、全体では1〜2つが過半数を占めています。また、2つ以上掛け持ちしている割合も高くなっています。

●【習い事をしている人へ】何を習っているのか教えて！（複数選択）

　「学習塾・くもん」が約半数で首位となり、中学生では過半数に達しました。　

　2025年の調査と比べると、小学生では「水泳」が3位でしたが、今回の調査では「英語」が3位に入っています。中学生でも「英語」が3位をキープしており、語学への注目度が高まっている傾向が見られます。

 ●【習い事をしている人へ】習い事を始めたきっかけは？（複数選択）

　「興味があったから」が約6割で最多となり、「おうちの人にすすめられたから」も約5割に達しました。

●【習い事をしている人へ】習い事は楽しい？

　全体の約3分の2が「楽しい」と回答し、「楽しくない」は1割未満にとどまりました。

●【習い事をしている人へ】習い事をやめたいと思ったことはある？

　前問で習い事は「楽しい」と答えた子どもたちが約66％を占める一方で、約73%が「やめたいと思ったことがある」と回答しました。

　また、2025年の結果と比較すると、習い事をする子どもが増えたことに比例して、やめたいと思ったことがある割合も約5%増加していることがわかりました。

●【やめたいと思ったことがある人へ】やめたくなった理由は？（複数選択）

　「つまらないから」「上達しなくなったから」「いそがしいから」「自分に向いてないと思ったから」の4項目がいずれも25%〜30%前後に集中しました。

特に中学生では「いそがしいから」が1位となりました。

●【やめたいと思ったことがある人へ】実際にその習い事はやめた？

　やめたいと思ったことがある約73%の人のうち、実際にやめた割合は約16%にとどまり、8割以上が継続していることがわかりました。

●【やめたいと思ったけれど、やめていない人へ】やめていない一番大きな理由は？

　やめていない一番大きな理由としては、「もう少しがんばろうと思っているから」が約37%で最多でした。一方で、「おうちの人に続けるよう言われたから」と「おうちの人に言い出せないから」を合わせると約38%となり、保護者の意向や関係性が継続の要因となっている割合が約4割を占めました。

注1）2025年の「習い事」に関する調査レポート

https://kids.nifty.com/parent/research/naraigoto_20250301/

 ニフティキッズ」について              

2002年に開始した、主に小・中学生を対象とする子どものためのサービス。子どもの相談に子どもが答える『キッズなんでも相談』や、インターネットを楽しく安全に使うための『わが家のインターネットルール』を作成できるコーナー、保護者や先生に向けた情報提供も行っています。

※製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。

※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

本記事は、ニフティ株式会社が2026年11月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【調査結果】小中学生、習い事を「やめたいと思ったことがある」は73%も、実際にやめた割合は約16%にとどまる

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