# 小さな姿で、しっかり暖かい。GEAR MISSIONから赤熱式石油ストーブ「K3R-GM」が登場

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- 公開: 2026-11-07T10:40:40+09:00
- 更新: 2026-11-07T10:40:40+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> 石油暖房機器メーカーの株式会社トヨトミ（本社：愛知県名古屋市）は、無骨なアウトドアライフを提案する「GEAR MISSION（ギアミッション）」シリーズから、小さなボディでしっかり暖まる、赤熱式石油ストーブ「K3R-GM」を2026年11月16日（月）12時より発売いたします。 また2026年11月14日(土)、15…

石油暖房機器メーカーの株式会社トヨトミ（本社：愛知県名古屋市）は、無骨なアウトドアライフを提案する「GEAR MISSION（ギアミッション）」シリーズから、小さなボディでしっかり暖まる、赤熱式石油ストーブ「K3R-GM」を2026年11月16日（月）12時より発売いたします。

また2026年11月14日(土)、15日(日)に開催される「FIELDSTYLE EXPO 2026」にて、本製品の展示及び先行発売を実施いたします。

■小さな姿で、確かな暖かさ　赤熱式石油ストーブ K3R-GM

「K3R-GM」は、GEAR MISSIONシリーズ最小の石油こんろ「K3-GM1」と共通の油タンクを採用した、コンパクトな赤熱式石油ストーブです。幅・奥行358mmの設置スペースはそのままに、燃焼筒の分だけ背を高くすることで、暖房出力は3.22kWに。点火すると燃焼筒が赤く灯り、ガラス越しに暖かさが広がります。置き場所に困らないサイズで、しっかりとした暖かさを求める方のための一台です。

2025年11月に発売した「K3-GM1」は、シリーズ最小のサイズと、ミリタリーテイストの無骨なデザインで、多くのGEAR MISSIONファンにご支持をいただいてきました。一方で、お客様からは「このサイズ感のまま、もう少し暖かさがほしい」という声も寄せられていました。

そこで開発したのが「K3R-GM」です。設置面積を左右する油タンクは「K3-GM1」と共通とし、幅・奥行は変えずに、燃焼部に赤熱式の燃焼筒を採用。本体の高さは燃焼筒の分（＋90mm）だけ高くなりましたが、暖房出力は約1.3倍の3.22kWに。シリーズの赤熱式ストーブ「RR-GER25」よりもひと回り小さなボディで、より高い暖房出力を実現しています。置き場所に困らないコンパクトさと、しっかりとした暖かさの両立を目指しました。

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■FUNCTION.01　「ガラス越しに赤く灯る、赤熱燃焼」

点火後しばらくすると燃焼筒が赤く熱せられ、ガラスの外筒越しに赤い灯りが浮かび上がります。赤熱した燃焼筒から放たれる遠赤外線が、体をじんわりと暖めるのが赤熱燃焼の魅力。燃焼部の側面からも暖かさが伝わるので、ストーブのそばにいる人をやさしく包み込みます。さらに、全周に熱を広げる対流形のため、置いた空間全体を暖めます。炎が育ち、赤く色づいていく過程を眺める時間も、赤熱式ならではの楽しみです。

■FUNCTION.02　「火を灯す、その手応え」

多くの石油ストーブが乾電池を使う電子点火を採用するなか、「K3R-GM」は「K3-GM1」と同じく、マッチや市販の点火用ライターで火を灯すシンプルな方式を採用しました。乾電池を必要としないため、電池切れで点火できないといった心配がありません。自らの手で火を入れる、その手応えも含めて楽しめる一台です。

■FUNCTION.03　「クロスガードによる無骨な機能美」

「K3-GM1」と同じく、GEAR MISSIONの世界観を体現するクロスガード構造を採用しました。無骨な見た目だけでなく、本体の保護や安全性の向上など、実用面でも役立つつくりです。赤熱燃焼のために背を高くしたボディでも、クロスガードがその存在感をいっそう引き立て、機能と美しさを両立したデザインに仕上げています。

■FUNCTION.04　「1つの芯で長く使える”でるでる芯”」

石油ストーブの芯は、何年か使ううちに劣化して火力が弱くなり、通常はその都度、石油ストーブの芯を交換する必要があります。「K3R-GM」の「でるでる芯」なら、火力が弱くなったときにつまみを操作するだけで、シャープペンの芯を伸ばすように芯を約2mmずつ上げることが出来ます。これを最大2回繰り返せるため、芯交換2回分の手間が不要に。特別な工具や知識もいりません。替え芯2個分、約9,460円（税込）の節約にもつながります。
※替え芯：4,730円（税込）×2回分。効果数値は自社基準による算出。使用環境や使用状況等により効果が異なる場合があります。でるでる芯非搭載との比較。

■FUNCTION.05　「灯油がこぼれにくく、もしものときも自動で消火。毎日安心して使える安全設計」

｜二重タンク構造

油タンク内が2重構造になっています。給油口から給油された灯油は外側のタンクから細いパイプを経由して内側のタンクに供給されて、芯へ浸透していきます。そのため万が一、本体が倒れた場合も灯油がこぼれにくい構造になっています。

｜対震自動消火装置

トヨトミの対震自動消火装置は石油ストーブが地震や強い衝撃を受けたときに自動消火する機能で、
転倒などによる火災を防止するための保護にもなります。しん調節つまみを回すだけで、自動でセットされる仕組みなので、もしもの時に「セットし忘れてた」なんて心配もなく、どんな時にも心強い機能です。

■COLOR

(G)オリーブグリーン
(T)コヨーテブラウン
(B)ブラック

カラーはオリーブグリーン、コヨーテブラウン、ブラックの3色をラインナップ。 コヨーテブラウンとブラックはトヨトミ公式オンラインストア限定で販売いたします。

■SPEC

【型式】K3R-GM
【品名】自然通気形　開放式石油ストーブ
【カラー】(G)オリーブグリーン　(T)コヨーテブラウン　(B)ブラック
【希望小売価格】オリーブグリーン・コヨーテブラウン 36,300円（税抜価格：33,000円)/ブラック 38,500円（税抜価格：35,000円）
【燃料消費量】3.22kW(0.313L/h)
【暖房の目安】木造（戸建）9畳まで（15.0㎡)/コンクリート（集合）12畳まで（20.0㎡）
【タンク容量】3.1L
【点火方式】マッチまたは点火用ライターで点火
【外形寸法(ｍｍ)】H460×W358×D358
【質量（㎏）】約8.8
【燃焼継続時間】約10時間
【しん種】耐熱しん第24種
【安全装置】対震自動消火装置

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■展示情報

【イベント名】FIELDSTYLE EXPO 2026
【開催日】2026年11月14日（土）、15日（日）
【会場】Aichi Sky Expo（愛知県国際展示場）　ホールD　ブースNo.425
【会社名】株式会社トヨトミ
【本社所在地】愛知県名古屋市
【事業内容】石油暖房機器等の製造・販売

同時発売の新製品
「K3R-GM」の天板に載せて使える専用ゴトク「GM-K3GTシリーズ」も、同じ11月16日(月)１２時に発売します。柄は全5種です。

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関連URL

■トヨトミ公式サイト

https://www.toyotomi.jp/

■GEAR　MISSION　公式サイト

https://www.toyotomi.jp/gear-mission

■トヨトミ公式オンラインストア(2026年11月16日12時より発売開始)

https://store.toyotomi.jp/

■トヨトミ公式 Instagram

https://www.instagram.com/toyotomi_japan/

■トヨトミ公式X

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お問い合わせ

トヨトミお客様ご相談窓口

TEL：0120-104-154（フリーダイヤル）

受付時間：9:00～17:00（土・日・祝日・年末年始を除く）

E-mail：toyo-webshop@toyotomi.jp

会社概要

株式会社トヨトミ

事業内容：石油燃焼機器（石油ストーブ、石油コンロ、石油ファンヒーター、FF式石油ストーブなど）・電気暖房機器、空調機器（窓用エアコン・スポットクーラー・除湿機・加湿器・空気清浄機など）、扇風機、壁掛サーキュレーター、ペレットストーブ、焚火台、セパレートエアコン（海外事業）、石油給湯器（海外事業）などの製造・販売

代表者名：代表取締役社長 中村福太郎

創立日：昭和24年7月

本社所在地：名古屋市瑞穂区桃園町5番17号

※本リリースに掲載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがございますのでご了承ください。

本記事は、トヨトミが2026年11月6日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：小さな姿で、しっかり暖かい。GEAR MISSIONから赤熱式石油ストーブ「K3R-GM」が登場

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
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