# 無料トライアルか、商談か。TorchUp、SaaSの「4つの導入負荷」から顧客獲得導線を見直す資料を無料公開

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- 公開: 2026-11-08T15:40:41+09:00
- 更新: 2026-11-08T15:40:41+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> 株式会社TorchUp（本社：東京都品川区、代表取締役CEO：永田真聖）は、SaaSの顧客獲得導線を見直したい経営者・事業責任者、マーケティング・営業担当者に向けたホワイトペーパー「SaaSは無料トライアルと商談、どちらを先にすべきか？」を無料公開します。 本資料では、初期設定、データ移行・連携、利用人数・権限設計、…

株式会社TorchUp（本社：東京都品川区、代表取締役CEO：永田真聖）は、SaaSの顧客獲得導線を見直したい経営者・事業責任者、マーケティング・営業担当者に向けたホワイトペーパー「SaaSは無料トライアルと商談、どちらを先にすべきか？」を無料公開します。

本資料では、初期設定、データ移行・連携、利用人数・権限設計、業務プロセスの変更という「4つの導入負荷」を整理。無料トライアル、デモ、個別相談をどう使い分けるかを、判定シートと計測テンプレートとともに全27ページで解説しています。

SaaSの顧客獲得・導線設計ガイド

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「とりあえず無料トライアル」を、自社に合う導線へ

SaaSの顧客獲得では、まず製品を試してもらう方法が有効な場合もあれば、デモや相談を通じて導入条件を整理する方が適している場合もあります。違いを生むのは、画面の操作性だけではありません。既存システムとの連携やデータ移行、社内の合意形成、運用の変更など、顧客側に生じる負担も大きく関わります。

こうした違いを考えずに無料トライアルへ誘導すると、価値を体験する前につまずいたり、設定や問い合わせへの対応に営業・開発・カスタマーサポートの工数が集中したりすることがあります。

本資料は、申し込み件数だけではなく、その先の商談・有償契約までを見据えて、自社の製品と顧客に合うCTA（行動を促すボタンや案内）を検討するための実務ガイドです。

本資料の3つのポイント

1．顧客が使い始めるまでの負担を、4つの軸で整理

「初期設定・環境構築」「データ移行・連携」「利用人数・権限設計」「業務プロセスの変更度」の4軸を用いて、導入に必要な作業と関係者を確認します。個人や小規模チームで始められる製品と、複数部署の合意や業務変更が必要な製品の違いを比較し、顧客がつまずきやすい点を整理できます。

本資料より：プロダクトの「4大導入負荷」評価マトリクス（p.9）

2．無料トライアル・デモ・個別相談を使い分ける

導入負荷と年間契約額を踏まえ、「完全セルフサーブ」「ガイド付きデモ」「ハイタッチ・商談」の3パターンを紹介します。低負荷なら製品を試す導線、中負荷なら説明を受けながら確認する導線、高負荷なら個別の条件を整理する導線など、メインとサブのCTAを組み合わせる考え方を解説しています。

無料トライアルか商談かを一律に決めるのではなく、顧客の検討段階と導入条件に応じて案内を設計する構成です。

本資料より：導線を打ち分ける3つのパターン（p.12）

3．判定シートと計測テンプレートで、改善につなげる

最初の価値を感じるまでの時間、データの移行・整理、導入決定に必要な合意、日常業務の変化を採点する判定シートを収録しています。あわせて、CTAのクリック、フォーム完了、商談化、トライアルから有償契約への移行、受注までを確認する計測項目を整理。変更後の反応を追い、営業・マーケティング・カスタマーサポートで改善を検討するために活用できます。

本資料より：4大導入負荷スコアリングシート（p.17）

※資料内のスコア区分や年間契約額、計測上の目安は、導線を検討するための例です。すべての製品・顧客に一律に当てはまる基準や、成果を保証するものではありません。

このような方におすすめです

・SaaS事業を立ち上げ、または運営している経営者・事業責任者

・無料トライアルの申し込みが商談や有償契約につながりにくいと感じている方

・初期設定や導入支援への対応負荷を見直したい営業・カスタマーサポート担当者

・Webサイト・LPのCTAを、製品特性や顧客の検討段階に合わせて改善したい方

・マーケティングと営業の間で、商談化の判断や計測項目をそろえたい方

資料概要・ダウンロード

資料名：「SaaSは無料トライアルと商談、どちらを先にすべきか？」4つの導入負荷から最適なCTAを判断する、SaaSの顧客獲得・導線設計ガイド
発行：株式会社TorchUp
形式：PDF・全27ページ
料金：無料

主な内容
・「とりあえず無料試用」が招く疲弊構造
・「4大導入負荷」で導線を分ける
・試用・デモ・個別相談のハイブリッドCTA
・導入負荷判定シートと計測テンプレート
・導線の診断から実装・運用定着までの進め方

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株式会社TorchUpについて

TorchUpは、マーケティング、新規事業、医療・ヘルスケア、テック領域を中心に、戦略設計から実行までを一貫して支援しています。企業の事業・予算・フェーズに合わせ、課題の整理から施策の実行・改善まで伴走します。

代表取締役CEO：永田真聖
所在地：東京都品川区西五反田8-2-12 アール五反田7A
設立：2025年9月10日
会社URL：https://torchup.co.jp/

本記事は、TorchUpが2026年11月7日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：無料トライアルか、商談か。TorchUp、SaaSの「4つの導入負荷」から顧客獲得導線を見直す資料を無料公開

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
