株式会社白泉社は、月刊『LaLa』の12月号を10月23日(金)に発売しました。表紙は「赤髪の白雪姫」です。ふろくには今年も「ニャンコ先生卓上カレンダー2027」がつきます。誌面では、50周年を記念した企画や、新刊コミックスと連動したプレゼント企画も展開されています。

和風モダンなニャンコ先生カレンダーと50周年企画
今号のふろくは「ニャンコ先生卓上カレンダー2027 『夏目友人帳』by緑川ゆき」です。今年は和風モダンなデザインに仕上げられています。
『LaLa』50周年を記念したスペシャル座談会は、第11弾として「樹なつみ×なかじ有紀」が登場します。プライベートでも仲の良いお2人が、デビューから現在までの思い出をたっぷり語っています。今号に収まりきらなかった話は、2026年10月28日(水)発売の『メロディ』12月号にも掲載されます。
50周年関連のニュースとしては、記念作品「マクアケ」(芹沢せり)の、超豪華声優陣によるボイスつきモーションコミックの制作も発表されています。

巻頭カラーは「天音お嬢様の言うことには」
巻頭カラーを飾るのは、辻田りり子さんの「天音お嬢様の言うことには」です。今号の紹介には「お嬢様はBL愛好家!?」という一文が添えられています。
コミックス第1巻は11月5日(木)に発売されます。シリーズは花とゆめコミックス、定価は594円(本体540円+税10%)、ISBNコードは9784592231752です。1巻のあらすじによると、主人公の星野天音は中学一年生。大企業SSグループの頂点に立つ星野家の末っ子で、純粋無垢で優しさにあふれ、皆に慕われる存在です。しかし、そんな天音には誰も知らない秘密の一面があり…?という内容になっています。
あわせて、『LaLa』12月号とコミックス1巻の連動企画として、天音・涼宵・有悟のチェキ風カード3枚を応募者全員にプレゼントします。応募締切は2026年11月23日(月)で、当日消印有効です。紙版限定の企画のため、電子版には応募券がついていません。締め切りなどの詳細は、『LaLa』12月号の誌面とコミックス初版帯で確認する必要があります。

「ウチの万李がお世話になります」は6巻発売記念の対談も
海道ちとせさんの「ウチの万李がお世話になります」はカラーつきで登場します。今号では、役者としての才能を開花させた千紘に対する万李の反応が描かれます。コミックス6巻の発売を記念して、「時代を駆けるイケメン三銃士SPECIAL対談!!! by海道ちとせ」も掲載されています。
コミックス6巻は11月5日(木)発売です。シリーズは花とゆめコミックス、定価は594円(本体540円+税10%)、ISBNコードは9784592231745です。物語は、本性最悪のイケメン俳優・成田万李の臨時マネージャーであり恋人でもある七星が、姉の事務所の採用試験として、ネガティブアイドル・千紘のマネージャーを兼任することになるところから動き出します。ところが、なぜか千紘に好かれてしまい、撮影現場で再会した零児にも絡まれて、万李との時間が奪われていきます。
『LaLa』12月号とコミックス6巻の連動企画では、3人のサイン入りA5アクリルパネルを33名様にプレゼントします。応募締切は2026年11月23日(月)で、当日消印有効です。こちらも紙版限定で、電子版には応募券がついていません。詳細は『LaLa』の誌面とコミックス初版帯で確認できます。
カラーつきで登場するそのほかの作品
- 「天堂家物語」(斎藤けん):大人気のレトロラブロマン。天堂家の毒牙にかかったらんの運命が描かれます
- 「リリアのマフィア」(マコト):大反響を受けての再登場。危険な男との刺激的すぎる偽装交際の物語です
- 「落雷とメロウ」(星影):連載再開。花音と伊吹の距離感が変わりはじめます
『LaLa』2026年12月号の概要
- 販売期間:2026年10月23日(金)~2026年11月23日(月)
- 判型:B5判
- 特別定価:650円(本体591円+税)
- 月刊『LaLa』は毎月24日発売
出典:株式会社白泉社