株式会社Phoenixx(東京都武蔵野市、代表取締役社長:坂本 和則)は、物理演算リズムゲーム『dropin (ドロッピン) – 重力のある音ゲー』の第2弾DLC「追加楽曲パック」を、10月23日(金)からApp StoreとGoogle Playで配信しています。今回のDLCのタイトルは「Nonaqua Collection Vol.II」です。第1弾に続いて、本作の専属コンポーザーであるNonaqua氏が手掛けた新曲4曲が収録されています。

第2弾DLCで遊べるのはNonaqua氏の新曲4曲
『dropin』では、重力に従って落ちたり跳ね返ったりするボールの動きを読み、タイミングに合わせて画面をタップします。今回のDLCでは、このゲームプレイはそのままに、楽曲が4曲追加されます。収録曲は次のとおりです。
- Juicy Jazzy Noon
- Twinkle Twinkle Twinstar
- Bane of Eventide
- ЯcheҒactum
本作は基本プレイ無料のタイトルです。インストールした直後から、オリジナル楽曲10曲をすべて無料でプレイできます。そのうえで、さらに遊び込みたいユーザーに向けて、有料DLC「追加楽曲パック」が展開されています。製品概要に記載されている価格は、本体が無料、楽曲追加パック第1弾が400円(税込)です。

M3・デジゲー博・神戸ゲームラビリンスに出展、新曲も試遊できる
『dropin』は、音楽系即売会「M3」と、インディーゲームイベントの「デジゲー博2026」「神戸ゲームラビリンス2026」に出展します。各会場では本作を試遊できるほか、10月23日(金)に配信された「Nonaqua Collection Vol.II」の新曲4曲もプレイできます。
M3ではサウンドトラック『dropin BLOOM』を販売予定
音楽作品に特化した即売会「M3」の出展ブースでは、本作の収録楽曲を集めたオリジナルサウンドトラック『dropin BLOOM』が、1枚1,000円(税込)で販売される予定です。会場では収録楽曲の試聴もできます。
- M3:2026年10月25日(日)10:30~15:30(JST)/東京流通センター(TRC)第一・第二展示場
- デジゲー博2026:2026年11月8日(日)11:00~16:00(JST)/秋葉原UDX 2階 アキバ・スクエア/4階 UDXギャラリー
- 神戸ゲームラビリンス2026:2026年11月21日(土)11:00~17:00(JST)/神戸電子専門学校 学生会館4F(兵庫県神戸市中央区加納町2丁目1-15)

落ちるボールと音楽を組み合わせた『dropin』とは
『dropin』は、落下と反射を繰り返すボールの動きを読み解く「物理演算」を取り入れたリズムゲームです。操作は、タイミングに合わせて画面をタップ・フリック・長押しするだけです。ノーツには反射・貫通・フリック・ホールドなどの種類があり、種類ごとにボールの挙動や判定が異なります。
難易度は、片手でも遊べるやさしい譜面から、しっかりやり込める譜面まで幅広く用意されています。無料で遊べる10曲は、新進気鋭のクリエイターによるオリジナル楽曲で、澄んだメロディの曲から重低音の効いたクールなビートの曲まで揃っています。ビジュアルは、無機質な空間に花びらが咲き誇るようなデザインです。
開発元はQUEST GAMESで、パブリッシャーは株式会社Phoenixxです。対応ハードはiOSとAndroid、プレイ人数は1人で、配信日は2026年4月23日です。対応言語は、日本語、英語、簡体字、繁体字、韓国語です。
出典:株式会社Phoenixx