家電メーカーのAreti.(本社:東京都中央区、以下アレティ)は、ヘルスケア炊飯器『ていとうシェフ(r2250)』専用の腸活レシピの予約販売を、10月30日(金)からオフィシャルサイトで開始します。ていとうシェフのレシピ本としては第3弾にあたり、テーマは「腸活」です。

毎日の食事でできる腸活をテーマにしたレシピ本
アレティは、健康のために始めた運動や食事制限がいつの間にか面倒になってしまう人や、お通じのリズムが乱れたり、肌荒れや疲れなど、なんとなく不調を感じていても何から始めればよいかわからない人に向けて、このレシピ本をすすめています。食べて元気を目指すレシピをまとめたのが今回の第3弾です。
夕食の献立に迷ったときにもすぐ手に取れるよう、本はコンパクトなサイズに仕上げられ、厳選した26レシピが収録されています。同社は、特別な食材をそろえたり難しい調理に挑んだりする必要はなく、身近な食材を使って届いたその日から始められる点を腸活レシピの魅力として挙げています。

ユーザーに人気の2レシピ
アレティは今回、『ていとうシェフ』ユーザーから人気の2レシピを紹介しています。
すっきり整う こんにゃく米クッパ
じっくり煮込んだ鶏肉の旨みがスープに溶け込んだ、満足感のあるスープご飯です。食物繊維を含むこんにゃく米を使うことで、腸内環境を意識した食生活をサポートするとしています。また、温かいスープがお腹を内側から温め、腸をいたわる習慣につながると説明しています。
- 材料(2~3人分):乾燥こんにゃく米50g、手羽元6本、大根180g、白菜180g、ネギの青い部分30g、生姜(スライス)6g、にんにくひとかけ、塩小さじ1、水適量
- 手順1:大根と白菜を食べやすい大きさに切る
- 手順2:すべての材料を内釜に入れる。水の量は内釜の目盛りCUP4が目安
- 手順3:調理モードを「スープ」、時間を「1時間」に設定し、「開始」ボタンで調理をスタート。できあがったら熱々のうちに食べる
止まらない!大豆のカリカリおつまみ
大豆イソフラボンや食物繊維、葉酸など、女性にうれしい栄養素を含む大豆の水煮を使った手軽なおつまみです。じっくり揚げ焼きにすることで、カリッとした食感に仕上げます。ていとうシェフを使うと、衣のこびりつきを抑えながら香ばしく仕上がるとしています。
- 材料(2~4人分):大豆水煮120g、片栗粉大さじ1、お好みの油大さじ1、塩適量、青のり適量
- 手順1:水気を拭き取った大豆と片栗粉をポリ袋に入れ、口の部分をしっかり持ってふる
- 手順2:内釜に油を入れ、調理モードを「揚げ物」に設定。加熱時間は「30分」のまま「開始」ボタンを押して調理をスタート
- 手順3:1をカリッとするまでじっくり炒る
- 手順4:塩と青のりで味を調える

価格は480円、出荷は11月中旬予定
「ていとうシェフ 料理本 腸活編」の価格は¥480で、予約開始は10月30日です。出荷は11月中旬の予定です。アレティは、頑張りすぎず無理なくおいしく、ほったらかしでもおいしく仕上がる『ていとうシェフ』で健康的な生活習慣を目指すことを提案しています。
レシピ本「ていとうシェフ 料理本 腸活編」の内容として、次のようなレシピが挙げられています。
- ごぼう香る おこわ風炊き込みご飯
- 発酵の旨味広がる 鮭の味噌漬け焼き
- 2種の食物繊維で整える 若竹煮
- 毎日の発酵習慣に米麹甘酒
- ていとうシェフにおまかせ ボーンブロス など
出典:Areti株式会社