株式会社朝日新聞出版は、タロット研究家・講師の登石麻恭子さんの最新刊『いちばんやさしいタロットLESSON』の発売を記念し、特別イベント「タロットカードの読み方講座」を開催します。会場は東京・神田の書泉グランデで、対象はタロットカード初心者や学びなおしをしたい人です。

新刊をテキストに、タロットの基礎から楽しみ方まで
登石さんは、タロット研究家・講師としてこれまで多くの受講生を指導してきました。タロットユーザーの聖地とされる東京タロット美術館や、占いアカデミーでも講師を務めています。当日は『いちばんやさしいタロットLESSON』をテキストに、タロットの基礎や楽しみ方、カードとの向き合い方をわかりやすく解説します。
プログラムは19:00から20:15までのトークショー(約1時間15分)です。内容は次の通りです。
- 『いちばんやさしいタロットLESSON』を活用するための読み方・学び方のコツ
- 1枚ずつでは見えない物語が見えてくる、スプレッドリーディングの楽しみ方
- キーワードの先にあるタロットの読み解き方
- なぜタロットは人を癒やすのか、アロマとともに考える心の整え方
- 登石さんに直接聞ける、タロットなんでも質問コーナー
参加特典は書籍とイベント限定クリアファイルなど
参加者には、当日使用する書籍『いちばんやさしいタロットLESSON』が1冊渡されます。あわせて、書籍内でも紹介されているカードの意味の早見表をデザインした、本イベント限定の「早見表クリアファイル」も用意されています。カード78枚の意味が一覧になっており、意味を覚えていなくても日常的に手元に置いて使えるアイテムです。
さらに、登石さんのサインが入ったワンオラクルがランダムでプレゼントされます。1枚のカードを丁寧に読み解く内容です。
開催概要
日時は2026年11月6日(金)19:00〜20:15頃で、開場は18:45です。参加費は2,530円で、書籍、オリジナルクリアファイル、サイン入りカードが付きます。会場は書泉グランデ(東京都千代田区神田神保町1-3-2)の7階イベントスペース。チケットは書泉グランデのホームページで販売しています。
78枚の解説に加え「言語化マトリクス」や3枚引きの解釈BOOKも
『いちばんやさしいタロットLESSON』は、日々の迷いや悩みにタロットを活用するための実践書です。78枚のカード解説のほか、本音や価値観を引き出す「言語化マトリクス」を収録。3枚引きに特化した解釈BOOKが付いており、どこでも気軽にタロットを楽しめる構成になっています。
発売日は2026年11月6日で、定価は1980円(本体1800円+税10%)。体裁はA5判、240ページで、別冊付録32ページが付きます。電子書籍版も同時発売され、詳細は各電子書籍ストアで確認できます。
著者の登石さんは、タロット研究家・講師であり西洋占星術研究家。早稲田大学教育学部理学科生物学専修卒業。松村潔氏に師事したのち、西洋占星術・タロットの鑑定士・講師として活動してきました。英国IFA認定アロマセラピスト、日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター、フラワーエッセンス研究家としても長年研鑽を積み、占いと植物療法を融合した独自の視点で執筆や講座を行っています。著書には『お金の占星術』『星のアロマセラピー』(ともにBABジャパン)などがあります。
出典:株式会社朝日新聞出版