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『家庭画報 12月号』が10月30日発売 2026年版「喜ばれる手土産」と三浦璃来・木原龍一の宮中行事のきもの

『家庭画報 12月号』が10月30日発売 2026年版「喜ばれる手土産」と三浦璃来・木原龍一の宮中行事のきもの

株式会社世界文化社は、『家庭画報 12月号』を10月30日(金)に発売します。巻頭特集「喜ばれる手土産」では、2026年の最旬手土産を厳選しています。このほか、フィギュアスケート・ペアの三浦璃来さん・木原龍一さんの園遊会でのコーディネートを振り返るきもの企画、ピアニスト・藤田真央さんのスイス・ルツェルン特別取材、俳優・福士蒼汰さんを迎えた茶事など、一年を華やかに締めくくる企画が並びます。

『家庭画報 12月号』が10月30日発売 2026年版「喜ばれる手土産」と三浦璃来・木原龍一の宮中行事のきもの

巻頭特集は『家庭画報』が選ぶ2026年の手土産決定版

巻頭特集「『家庭画報』が選ぶ決定版 2026 喜ばれる手土産」は、華やぎと癒やしの時間を届ける美味なる贈り物を集めた、編集部厳選の保存版です。集いの場やお歳暮にぴったりの品から、年末年始のシーンに合わせた美味まで、さまざまな切り口で紹介しています。

  • 編集部が目利きした、集いの場やお歳暮に最適な手土産
  • 食通6名がおすすめする、年末年始のシーン別の美味
  • 「松屋銀座」バイヤーが選ぶとっておき
  • 「家庭画報のお買いもの」冬のギフト

あわせて、連載開始80年を記念し、『サザエさん』ゆかりの手土産も取り上げます。長谷川町子さんが愛した味を、漫画とともに楽しめる内容です。付録の『サザエさん』特製ポストカードは、通常サイズ版とプレミアムライト版で一部の絵柄が異なります。

『家庭画報 12月号』が10月30日発売 2026年版「喜ばれる手土産」と三浦璃来・木原龍一の宮中行事のきもの

ハレの日のきもの、ルツェルン紀行、一客一亭の茶事

宮中行事に招かれた日のきものコーディネート

「ハレの日に礼を尽くして 宮中行事に招かれた日のきものコーディネート」では、叙勲の親授式や園遊会に招かれた際の装いがテーマです。2026年4月の園遊会に出席した三浦璃来さん・木原龍一さんの華やかなコーディネートを振り返りながら、格式に自分らしさを添えた、宮中行事にふさわしい装いを提案します。

藤田真央さん、ラフマニノフの邸宅へ

「音楽家ゆかりの街、スイス・ルツェルンへ 藤田真央 ラフマニノフの魂に触れる旅」の舞台は、藤田真央さんが「ただいま」といえる街、スイス・ルツェルンです。演奏のために毎年のように訪れてきたこの地で、藤田さんは今秋、ラフマニノフの邸宅「ヴィラ・セナール」を初めて訪問しました。湖畔に立つ邸宅での貴重な体験を伝えます。

福士蒼汰さんを迎えた茶事で連載が最終回

【遠州流茶道宗家・若宗匠「茶の湯の道を往く」】は、一年にわたり小堀宗以若宗匠とともに茶の湯のさまざまな営みを見つめてきた連載です。最終回となる今号ではその集大成として、俳優の福士蒼汰さんを遠州流茶道宗家に迎え、一客一亭の茶事を行いました。主客が言葉を超えて心を通わせた、一期一会の茶事の全容が誌面で紹介されます。

『家庭画報 12月号』が10月30日発売 2026年版「喜ばれる手土産」と三浦璃来・木原龍一の宮中行事のきもの

別冊付録「100年歩けるカラダをつくる」とそのほかの企画

別冊付録の医学画報「100年歩けるカラダをつくる」では、草刈民代さんと陣 彦善先生による特別対談「”人生を楽しむため”のカラダづくり」をはじめ、次のような内容を収録しています。

  • やみくもにカラダを動かす、その前に ”自分の状態を知る”ことからはじめる
  • この瞬間からできる、美しく歩くための基礎 「正しい姿勢」をマスターしましょう
  • 歩くことは一番身近な健康習慣 「1日6000歩」が未来を変える
  • 特に気をつけたい3つの力を 「3分体操」で鍛える
  • いま約2500万もの人が悩まされる膝トラブル 変形性膝関節症に要注意
  • 運動と合わせて始めたい、新・食習慣 たんぱく質で健康なカラダの土台をつくる
  • 痛みの治療から未来のカラダづくりまで 有栖川整形外科が考える医療の形

このほか、通常サイズ版のみの別冊付録「ハイジュエリーカレンダー2027」も付きます。誌面では、創刊70周年記念連載「花で迎える大使館のおもてなし vol.2 イタリア」、井上咲楽さんをゲストに迎えた「栗原心平のおもてなしレシピ」、「最高峰のスキンケア」、玉村豊男さんと草間彌生さんの追悼企画、「今月の人」高橋一生さん、五木寛之さんの「こころのレシピ」、新連載「大人の教養時間 文学が映す中世日本のリアル」、紫舟さんの「休む技術」、《gaho JAPAN》Utsuwa / Yayoi Kusama なども掲載されます。

価格は、『家庭画報 12月号』が特別定価2,300円(税込)、『家庭画報 12月号 プレミアムライト版』が特別定価1,500円(税込)です。発行は世界文化社です。

『家庭画報 12月号』が10月30日発売 2026年版「喜ばれる手土産」と三浦璃来・木原龍一の宮中行事のきもの

2027年3月号で創刊70周年へ

『家庭画報』は2027年3月号で創刊70周年を迎えます。記念のキャッチコピーは「美 for the Future」です。見た目の美しさだけでなく、時代を超えて受け継がれてきた本物、暮らしを豊かにする良質なもの、人の心を動かす文化や体験、そして長い時間をかけて築いてきた信頼を、同誌ならではの審美眼で見つけ、選び、伝え、次の時代へ届けていくという想いが込められています。

出典:株式会社世界文化ホールディングス

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