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ショート映画配信「SAMANSA」が2027年1月1日から月額料金を改定、ブラウザ版590円・アプリ版690円に

ショート映画配信「SAMANSA」が2027年1月1日から月額料金を改定、ブラウザ版590円・アプリ版690円に

ショート映画に特化した配信サービス「SAMANSA」を運営する株式会社SAMANSA(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩永祐一)は、2027年1月1日(金)0:00(日本時間)から月額利用料金を改定すると発表しました。現在は一律490円(税込)の月額プランが、今後は利用する環境によって異なる料金になります。

同社はこれまで、手に取りやすい価格でショート映画を届けることに力を注いできました。ただ、最近の為替変動や運営コストの上昇を受けて、料金の見直しを決めたとしています。国内外の魅力的な作品を引き続き提供し、サービスをさらに充実させることが目的です。

ショート映画配信「SAMANSA」が2027年1月1日から月額料金を改定、ブラウザ版590円・アプリ版690円に

新料金はブラウザ版とアプリ版で異なる

改定後の料金は次のとおりです。月額プランは、ブラウザとアプリのどちらで契約するかによって金額が変わります。

  • 月額プラン:改定前の490円(税込)から、ブラウザ版は590円(税込)、アプリ版は690円(税込)に
  • 年額プラン(2026年内に提供開始予定):改定前の4,900円(税込)から、ブラウザ版は5,900円(税込)に。アプリ版の提供はなし

既存会員と新規会員、それぞれの適用タイミング

すでに会員になっている人は、2027年1月1日(金)0:00(日本時間)以降に更新日を迎えた時点から新料金が適用されます。2026年12月31日(木)23:59(日本時間)までに発生する更新や請求には、現行料金が適用されます。

新しく入会する人の場合、2027年1月1日(金)0:00(日本時間)以降に登録すると、無料トライアル終了後の初回請求から新料金になります。2026年12月31日(木)23:59(日本時間)までに登録した場合は、無料トライアル終了後の初回請求に現行料金の490円が適用されます。

ショート映画配信「SAMANSA」が2027年1月1日から月額料金を改定、ブラウザ版590円・アプリ版690円に

年内スタート予定の年額プランは申し込み時期で価格が変わる

あわせて、クレジットカード払いに対応した年額プランを2026年内に提供開始する予定であることも明らかになりました。2026年12月31日(木)までに申し込むと、年額4,900円(税込)で利用できます。同社によると、月額プランを12か月利用した場合と比べて、改定前の月額料金では980円、改定後のウェブ版月額料金では1,180円お得になるとのことです。なお、2027年1月1日以降に申し込んだ場合は年額5,900円となります。提供開始時には改めて案内があるとしています。

料金改定に関する疑問については、同社が用意したQ&Aで確認できます。それでも解決しない場合は、カスタマーサポート(customer@samansa.com)へメールで問い合わせる形になります。

ショート映画配信「SAMANSA」が2027年1月1日から月額料金を改定、ブラウザ版590円・アプリ版690円に

平均15分のショート映画を500本以上配信

SAMANSAは、世界各国から厳選したショート映画を届ける配信サービスです。2026年10月時点で500本以上の作品を配信しており、上映時間は平均15分。通勤中や日常のちょっとしたスキマ時間など、さまざまな場面で映画を楽しめるのが特徴です。世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結んでおり、SAMANSAでしか観られない多様な作品をそろえています。ブラウザのほか、iOS版とAndroid版のアプリでも利用できます。

運営する株式会社SAMANSAは2021年4月に設立され、本社を東京都港区虎ノ門4-1-40 江戸見坂森ビル5階に置いています。代表取締役は岩永祐一氏、共同代表は遠山孝行氏です。同社は、映画をもっと自由に、より身近に楽しめる新しい文化をつくることを目指しています。

出典:株式会社SAMANSA

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