株式会社アドバリューが展開するブランド「Timeless Edition」は、2026年10月30日(金)にジャーナル「Moon & Nature Journal 2027」を発売しました。10年以上続けてきた月と自然の手帳を全面リニューアルしたもので、月の満ち欠けをペースメーカーにして気持ちを整理し、自分を見つめるためのジャーナルです。同時に、このジャーナルを一年かけて実践するブランド初のオンラインプラクティス「Annual Moon Practice 2027」の受付も始まりました。
キャッチコピーは「気づいたら、逢いたかった私がそこにいた。」です。占いの答えを受け取るのではなく、自分の言葉を書きため、月の節目ごとに読み返します。そうすることで、すでに自分の中にある自分に出逢う一年を提案しています。

月相を「運勢」ではなく「暦」として使う
このジャーナルでは、月相や月星座を運勢を読むためには使いません。書く日と読み返す日を知らせる「暦」として位置づけています。新月には意図を書き、満月には満月に照らされたものを見つめます。こうして書きためたページは、一年後には書いた人自身のタイムラプスになるという考え方です。
2027年版のテーマは「The Space Between」です。2027年は数秘で「2」の年にあたります。テーマにある「あいだ」は、物事から一歩引いて全体を見わたせる場所を指しています。何に心が動き、何を選び、何を手放したのかを一年かけて見つめることで、自分の中心軸が澄んでいくように、との願いを込めて制作されました。
ひと月の月と半年の月、二つの時間軸
誌面は、同じ月を二つの時間で見る構成になっています。
- 週間ページ(1ヶ月の月):全53週それぞれに、その週の月相・二十四節気・季節の行事に合わせたメッセージを収録
- 星座ページ(半年の月):ある星座の新月で蒔いた意図を、約半年後の同じ星座の満月で振り返る、12星座・24の問いを収録
予定ではなく心を書くための設計に
2027年版では、週間ページのレイアウトから製本までを見直し、予定を書く手帳から、自分の心を書くジャーナルへと一新しました。週間ページは、その日の気持ちを言葉にしやすい横のレイアウトを採用しています。製本は、一年間毎日開いても形がくずれにくい布張りの上製本です。月星座の移り変わりの時刻や月の出入りなど暦の詳細は、Timeless Editionのサイト「Moon Calendar」でいつでも確認できます。

一年に5回、書いた言葉を一緒に読み返すオンライン講座
「Annual Moon Practice 2027」は、ジャーナルに書きためた言葉を一年に5回の節目で一緒に読み返す、Timeless Edition初のオンラインプラクティスです。「ジャーナルをどう活用したらいいかわからない」「ひとりでは続かない」「結局どう変化したかわからない」といった声をきっかけに生まれました。講座では、それまでに書いたページをどう読み返し、どんな問いを向けるかを扱います。くり返し現れる言葉に気づき、月のリズムと重ねて読み直すことで、一年の終わりに「逢いたかった私」が見えてくる構成です。
- 配信は全5回で、各回に動画と2〜3種類の資料を用意
- 1回目は2027年1月8日(金)の山羊座の新月。以降は3月・6月・9月・12月後半に配信
- 受講者同士が読めるコメント欄に、決まったタイミングでまとめて返信
- 動画は2028年12月末まで視聴でき、資料はダウンロードして保存が可能
- ジャーナルがなくても、手持ちのノートとサイトの「Moon Calendar」で参加可能

価格と仕様
いずれも2026年10月30日(金)から、Timeless Edition オンラインショップで販売されています。
- Moon & Nature Journal 2027:3,960円(税込)。B6(W138×H188×D15mm)/176ページ/上製本(布張り表紙)/日本製。2026年11月2日(月)より順次発送
- Annual Moon Practice 2027:14,850円(税込)。オンライン講座 全5回(動画+資料)、視聴期間は2028年12月31日まで
- ジャーナル+Practice セット:16,830円(税込)
ジャーナルを先に購入した人は、あとからAnnual Moon Practiceを12,870円で申し込めます。Timeless Editionは、2013年から続けてきた探究と実践を土台に、月のリズム、占星術、自然の叡智を通して日常を整えるためのライフスタイルと知識を届けるブランドです。月や星を自分の状態を映す鏡と捉え、すでにある自分のリズムを思い出すための記事や暦、ジャーナルやオラクルカードなどの道具をつくっています。スローガンは「自然のリズムとともに、本当の自分を輝かせる」です。
出典:株式会社アドバリュー