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ヒグチユウコが表紙&付録に登場!MOE2026年12月号は猫の絵本を総力特集

ヒグチユウコが表紙&付録に登場!MOE2026年12月号は猫の絵本を総力特集

株式会社白泉社は、月刊MOE 2026年12月号を11月2日(月)に発売しました。表紙と付録にはヒグチユウコが登場します。巻頭では「絵本界No.1の人気者 みんな大好き! 猫の絵本」と題し、猫が活躍する絵本を大きく取り上げています。

絵/ヒグチユウコ「いじわるねこ」より
絵/ヒグチユウコ「いじわるねこ」より

古典から新刊まで、猫の絵本を一挙紹介する巻頭特集

巻頭特集の主役は、これまで数多くの絵本で活躍してきた愛すべき猫たちです。1900年代の古典絵本から今年出版された新刊絵本まで、魅力的な猫の絵本を幅広く紹介しています。宝物になる1冊に出会えそうな、猫絵本の総力特集です。

特集では、ヒグチユウコの「せかいいちのねこ」シリーズや、新刊『WONDER HIGUCHI YUKO ヒグチユウコ画集』を取り上げます。あわせて、3人の絵本作家へのインタビューも掲載しています。

  • 『Mo Story 子猫のモー』チェ・ヨンジュ
  • 『100ぴきかぞく』古沢たつお
  • 『ねこバスツアー』ほか くさかみなこ

このほか、個性豊かな猫の絵本を「いつもそばに、ずっとそばに」「ときにユーモラスに」「猫が教えてくれること」の切り口で紹介するページがあります。1900年代〜2020年代の海外の名作絵本、猫の絵本が充実したまちの絵本屋さん、毎日の暮らしが楽しくなりそうな猫雑貨も取り上げています。

絵/ヒグチユウコ デザイン/名久井直子
絵/ヒグチユウコ デザイン/名久井直子

ふろくは猫便箋と描きおろし絵本の2本立て

ふろく1:ヒグチユウコ かわいい形の猫便箋

1つ目のふろくは、ヒグチユウコによる大判のダイカット便箋です。2種類の絵を楽しめます。

ふろく2:みやこしあきこ 描きおろし絵本「さむいさむいもくようび」

2つ目のふろくは、みやこしあきこの描きおろし絵本です。「ささやかだけど忘れられないできごと」を描く心温まる連作絵本「おきにいりのじかん」の第二話にあたります。誌面には、この絵本がどのように生まれたのかを作者本人に聞くインタビューも掲載されています。

絵/みやこしあきこ デザイン/福島よし恵
絵/みやこしあきこ デザイン/福島よし恵

切手の現場からアニメまで、多彩な特集が並ぶ

MOEで取り上げるたびに大きな反響がある切手特集では、日本郵便の切手・葉書室に潜入しました。美しい切手を生み出す人たちの仕事場を取材しています。また、さかざきちはるが手がける人気キャラクターにも注目しています。20周年を迎えた「チーバくん」と、25周年を迎えた「Suicaのペンギン」について、それぞれの魅力を掘り下げます。

「林明子が描いた子どもたち」では、作家・筒井頼子さんへのインタビューを交えて、林明子さんの名作をふり返ります。展覧会の開催を記念した近藤聡乃さんの特集も掲載しています。近藤さんはアメリカ・ニューヨーク在住のアーティストで、新作アニメーション「呼ばれたことのない名前」と同名の作品集、影響を受けた本などについて、創作の秘密を語っています。

原作連載から35年の時を越えてアニメ化されたTVアニメ「彼方から」については、作品の世界観を紹介するワールドガイドを掲載しています。木彫り作家・キボリノコンノの新作絵本『まーるちゃん ふ~』と『きぼーる』も紹介しています。ヒグチユウコの連載「いじわるねこ」は第12回です。この連載は「せかいいちのねこ」シリーズの続編で、いじわるねこが主人公のお話です。

好評連載も充実

  • ワンワンちゃん 工藤ノリコ
  • アーティスト・インタビュー 瀬戸康史
  • 注目の作家インタビュー パトリック・マクドネル
  • MOEのおすすめ新刊絵本
  • 今月の展覧会
  • 新刊読みもの
  • 今月のおすすめ映画

出典:株式会社白泉社

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