30秒で読む
- 消費者庁や独立行政法人国民生活センターなどからも、窓辺の操作ひもによる事故について長年繰り返し注意喚起が行われています。
- この問題は業界全体で対策が急がれる社会課題となっており、家庭での予防策が強く求められています。
- YKK APが提供する『安全クリップ』は、自社商品・他社商品を問わず、ループ状の操作ひもを簡単に束ねてお子さんの手の届かない高い位置に固定できる優れものです。

もう少し詳しく
2024年6月には自社ウェブサイト上に無料提供の申し込みフォームを開設して以降、WEB広告やショールームでの配布を通じて広く周知活動を展開してきました。
さらに、子育て総合支援企業である株式会社赤ちゃん本舗や、幅広い一般消費者との接点を持つ株式会社ニッセンLINXとの協力体制を築き、店舗サイネージでの告知やツール配布を実施。
株式会社文響社と共働した「うんこ おうちの安全ドリル(まどとドア編)」の全国小学生への配布など、多角的な活動で子どもの安全意識向上に貢献しています。
今回の新たな取り組みでは、東京都民間保育協会に加盟する都内の約1,200の保育園で、『安全クリップ』と事故の実態や家庭でできる対策をわかりやすく解説したリーフレットやパネルが設置されます。
保護者が目にしやすい送迎口や受付に置かれることで、日常に潜む危険性を周知し、手軽に安全対策グッズを手に取れる機会を提供しています。
追加でクリップが必要な場合は、ウェブサイトの申し込みフォームから申し込むことができます。
YKK APは、住まいにおける安全・安心を追求する窓メーカーとして、悲しい事故を二度と繰り返さないために、自社商品の「ループレス化」(ひもの無い商品への転換)だけでなく、既に家庭にある既存商品に対しても、業界の枠組みを超えたセーフティネットを広げ、子どもたちが健やかに暮らせる住環境づくりに挑戦し続けています。
発表元:株式会社赤ちゃん本舗や/配信元:Letter Release(2026年8月20日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。