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- クラウドサービスの利用が当たり前になった今、企業でのソフトウエアの調達方法も多様化しています。
- そんな中、SB C&S株式会社(以下、SB C&S)が、Microsoft Marketplaceにおいて画期的なソフトウエア提供モデルをスタートさせました。
- これは、 「再販可能オファー(REO)」 と 「マルチパーティ プライベート オファー(MPO)」 という仕組みを活用し、全国約1万5,000社の販売網を通じて、より多くの企業にソフトウエアを届ける取り組みです。

もう少し詳しく
Microsoft Marketplaceは、マイクロソフト社や様々な企業が提供するソフトウエアやクラウドサービスをオンラインで検索・購入できるプラットフォームです。
今回のSB C&Sの取り組みは、このMarketplaceを介した「2Tierモデル」という流通形態を採用しています。
2Tierモデルとは、ソフトウエアを提供するベンダー(開発元)と、実際にソフトウエアを使うエンドユーザー企業との間に、SB C&Sのような一次販売店(ディストリビューター)と販売パートナーが介在する二段階の流通モデルのことです。
REO(Resale Enabled Offer:再販可能オファー) : ベンダーが提供するソフトウエアを、SB C&Sやその先の販売パートナーが再販できるように設定する機能です。
MPO(Multiparty Private Offers:マルチパーティ プライベート オファー) : ベンダー、SB C&S、販売パートナー、そしてエンドユーザーという複数の関係者が関わり、個別の条件を設定した特別な取引(オファー)を可能にする機能です。
この仕組みにより、各企業が連携し、エンドユーザーのニーズに合わせた柔軟なソフトウエア提供が可能になります。
この新しい2Tierモデルは、ソフトウエア流通に関わる全てのプレイヤーにメリットをもたらします。
配信元:Letter Release(2026年9月11日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。