30秒で読む
- 近年、カカオを取り巻く環境は大きく変化しており、カカオが「当たり前に食べられるもの」であり続けるためには、生産地から製造まで多くの人々の取り組みが不可欠です。
- 本イベントは、そうした「難しい話」だけでなく、まずはカカオを知り、食べて、楽しむことから始めることを目指しています。
- 今年の大きな目玉の一つが、小笠原のカカオと島の魅力を丸ごと体験できる特別ブースです。

もう少し詳しく
小笠原で育つカカオを「見る・食べる・買う・知る」という多角的な視点から楽しめます。
特別ブースでは、採れたての生カカオポッドの販売や、父島産と母島産カカオの食べ比べチョコレートセットが数量限定で販売されます。
また、小笠原の食材・特産品の販売、写真展示、さまざまな品種のカカオポッド展示、紹介冊子の販売なども予定されています。
カカオだけでなく、デュカ、スパイスソース、ローゼル(食用ハイビスカス)など、小笠原ならではの食にも出会えるでしょう。
さらに、2014年のTokyo Chocolate Salonで人気を博した「カカオポッド割り」イベントが復活します。
小笠原から直送されたカカオポッドをその場で割り、カカオパルプ(果肉)を見て、香って、味わうことができます。
会場では、生のカカオポッドから、発酵・乾燥を経てチョコレートになるまでの過程を実物を使って紹介する展示が行われます。
配信元:Letter Release(2026年9月12日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。