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- インターネット回線の速度計測サービス「RBB SPEED TEST」のデータ集計によると、2026年上半期(1月~6月)のホームルーターの実行速度が明らかになりました。
- Broad WiMAX +5G(Speed Wi-Fi HOME 5G L12)。
- 量販店でよく見かける代表4製品の比較:ドコモ「home 5G」が平均速度でリード。
もう少し詳しく
ホームルーターを選ぶ際に特に注目される、NTTドコモ「home 5G」、ソフトバンク「SoftBank Air」、UQコミュニケーションズ「UQ WiMAX +5G」、楽天モバイル「Rakuten Turbo」の代表的な4製品を比較すると、平均ダウンロード速度ではNTTドコモの「home 5G」(106.42Mbps)が最も速い結果となりました。
2位のソフトバンク「SoftBank Air」(96.48Mbps)とは約10Mbpsの差があります。
中央値で見る「典型的なユーザー体験」:UQ WiMAX +5GがSoftBank Airを逆転。
中央値とは、一部の非常に速い、または遅い計測に左右されにくい、より「典型的なユーザーが実際に体験する速度」を示す指標です。
この中央値で主要4製品を比較すると、平均速度ランキングから順位が一部入れ替わりました。
NTTドコモ「home 5G」が82.60Mbpsで引き続き1位を維持。
注目すべきは、UQコミュニケーションズ「UQ WiMAX +5G」(68.49Mbps)がソフトバンク「SoftBank Air」(54.32Mbps)を上回り2位となった点です。
配信元:Letter Release(2026年9月17日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。