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【世界メンタルヘルスデー&スポーツの日】Re.Ra.Ku PRO 竹橋皇居前店×Smart相談室 コラボレーションイベント「モヤ晴れRUN ~走って書いて、心スッキリ~」を開催

 株式会社Smart相談室(本社:東京都港区、代表取締役・CEO:藤田康男、以下「当社」)は、2026年10月9日(金)〜11日(日)の期間、株式会社MEDIROM MOTHER Labs(本社:東京都港区、代表取締役:植草義雄)が運営する「Re.Ra.Ku PRO 竹橋皇居前店 ランニング&ボディケア」とのコラボレーションイベント「モヤ晴れRUN 〜走って書いて、心スッキリ〜」を開催いたします。

 世界メンタルヘルスデーである10月10日、そして2日後に迎えるスポーツの日(10月12日)をまたぐこの時期に、皇居ランの拠点である「Re.Ra.Ku PRO 竹橋皇居前店 ランニング&ボディケア」に、誰でも気軽に悩みを投函できる「スマソウポスト」を設置いたします。皇居ランで汗を流したあと、専用のはがきに自身のモヤモヤを書き出し投函することで、心をスッキリさせる体験を提供します。ポストに投函した方全員に、オリジナルデザインのソーダ「ソーダんソーダ」をプレゼントいたします。

■本企画の背景

 近年、メンタルヘルスの問題は日本社会において深刻化しています。厚生労働省の調査によれば、国内の約13.5%の事業所でメンタル不調が発生しており(*1)、精神障害を原因とする労災認定件数は年間1,000件を超えました(*2)。さらに、メンタル不調による経済損失は年間約7.6兆円に達するという研究結果もあり(*3)、社会全体に大きな影響を及ぼしています。当社ではこの問題の背景に「悩みを一人で抱え込んでしまう環境」が存在すると考えています。

 メンタル不調の未然防止には「不安や悩みが深刻になる前に気軽に相談すること」が重要です。Smart相談室は「働く人の『モヤモヤ』を解消し、『個人の成長』と『組織の成長』を一致させる」というミッションのもと、相談のハードルを下げる世の中の空気づくりに取り組んでいます。しかし、日本では依然として「相談」に対する心理的ハードルが高い傾向があります。事実、当社の調査では他人に相談することに抵抗感があると答えた人が半数以上にのぼる一方、抵抗感がない人は約18%にとどまる結果となりました。抵抗感のある理由としては、「相談しても解決しないと思うから」が32.7%と最多となっています(*4)。

Smart相談室「相談に関する一般調査」(※2026年6月実施、n=3,164)

一方で、相談には「話すだけで気持ちが整理される」「悩みが軽くなる」といった効果があります。こうした効果を実感し、相談のハードルを下げるためにも、「自分の気持ちに目を向け、モヤモヤを吐き出すことでスッキリする」経験を重ねることが欠かせません。

 「自分の気持ちに目を向ける」きっかけには運動やジャーナリングなどいくつかの方法がありますが、今回注目したのがいまトレンドとなっている「ランニング」、なかでも東京・皇居周辺を舞台にした「皇居ラン」です。皇居の周回コースは信号が一つもなく、一周約5kmを自分のペースで黙々と走り続けられる環境が整っており、平日・週末を問わず多くのビジネスパーソンが仕事の合間や仕事終わりにリフレッシュし、頭や心を整理する場所として定着してきました。体を動かして汗とともにモヤモヤを発散することで、自分と向き合う時間をつくることができます。

 皇居ランの拠点である「Re.Ra.Ku PRO 竹橋皇居前店 ランニング&ボディケア」を運営するメディロムグループ様より「カラダ」と「ココロ」の両面から相談することの大切さに共感いただき、Re.Ra.Ku PRO×Smart相談室 コラボレーションイベント「モヤ晴れRUN 〜走って書いて、心スッキリ〜」を同店にて実施することとなりました。

 走ることで心を整理できても、その先で文字や言葉にしてモヤモヤと向き合う機会は、日常の中にそう多くありません。そこで、走り終えて心が整理されたそのタイミングでモヤモヤをハガキに書き、スマソウポストに投函する。そういった行動から、より深く自分自身と向き合い、スッキリする経験ができるのではないかと考えました。

 ランニングに「モヤモヤを書き出す」という次の一歩を重ね、自分の気持ちに目を向けてスッキリする経験を届けることで、相談のハードルを下げ、相談しやすい空気づくりに取り組んでまいります。

 *1:厚生労働省「令和7年 労働安全衛生調査(実態調査)の概況」/メンタルヘルス不調により連続1か月以上休業・退職した労働者がいた事業所割合13.5%(調査対象期間:令和6年11月1日〜令和7年10月31日)

*2:厚生労働省「令和6年度 過労死等の労災補償状況」(公表:令和7年6月25日)/精神障害の労災認定件数1,055件(前年度比172件増)。社会保険労務士PSRネットワークによる解説

*3:横浜市立大学・産業医科大学 共同研究発表(Journal of Occupational and Environmental Medicine, 2025年5月28日掲載)/全国27,507名対象調査(2022年実施)に基づく生産性損失の試算

*4:Smart相談室「相談に関する一般調査」(2026年6月)

■「モヤ晴れRUN 〜走って書いて、心スッキリ〜」概要

【開催期間】2026年10月9日(金)〜10月11日(日)

【開催場所】Re.Ra.Ku PRO 竹橋皇居前店 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目1-1 パレスサイドビル1F

【体験内容】

①皇居ランで汗を流し、自分と向き合う

②専用のはがきに、自身のモヤモヤ・悩みを書く

③はがきを「スマソウポスト」に投函する

④オリジナルデザインのソーダ「ソーダんソーダ」をゲット

■SNSキャンペーン概要

 開催期間中、「#モヤ晴れRUN」のハッシュタグをつけてSNSに投稿いただいた方の中から、抽選でRe.Ra.Ku回数券をプレゼントするキャンペーンを実施します。詳細は、Smart相談室公式X・Instagramにてご案内いたします。

■Re.Ra.Ku PRO 竹橋皇居前店 ランニング&ボディケアについて

駅直結のRe.Ra.Ku PRO 竹橋皇居前店では、リラクゼーションスタジオを併設。ランニングステーションとしてのご利用はもちろん、ランニング後の施術もご利用可能となっており、ランニングに特化したオリジナル施術を提供しています。オリジナル施術では、股関節を中心としたほぐしやストレッチで動作改善、パフォーマンスUPが期待できます。

営業時間:平日7:00〜22:00(最終受付21:00) 土日祝日7:00〜20:00(最終受付19:00)

定休日:なし(年末年始除く)

アクセス:東京都千代田区一ツ橋1丁目1-1 パレスサイドビル1階

URL:https://reraku.jp/studio/takebashi

◾️株式会社MEDIROM MOTHER Labsについて

メディロムグループのヘルステック事業を担う子会社です。

ヘルスケアアプリ「Lav」を活用した特定保健指導や体質改善プログラムの実施、24時間365日充電不要の活動量計「MOTHER Bracelet」の開発・販売を行っています。「MOTHER Bracelet」は応援購入サイト「Makuake」で5,610万円の支援を達成し、高い注目を集めました。また、その特長を活かし、活動量計を用いた集中管理システムを介護・流通・デベロッパーなど各業界に提供しています。さらに、ランナーの健康管理を支援するランニングステーション「Re.Ra.Ku PRO」の運営を通じて、リアルとテクノロジーを融合したヘルスケアサービスを展開しています。

社名 : 株式会社MEDIROM MOTHER Labs(英文名 MEDIROM MOTHER Labs Inc.)

本社所在地 : 東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場16F

代表 : 代表取締役 植草義雄

設立 : 2023年7月

事業内容 : ヘルステック事業/デバイス事業/ソフトウェアサービス事業/ランナーサポート事業

URL : https://medirom.co.jp/

■株式会社Smart相談室について

 「働く人の『モヤモヤ』を解消し、『個人の成長』と『組織の成長』を一致させる」をミッションに、法人向けオンライン対人支援プラットフォームを開発、運営しています。2021年2月、医療系事業会社で10年間、新規事業開発と組織マネジメントに従事した藤田康男が代表として設立し、メンタル不調の未然防止により企業の健康経営を後押しする社外相談窓口サービス「Smart相談室」と、個人の可能性を最大化し企業の人的資本経営を加速させるコーチングサービス「Smartマイコーチ」を展開しています。Smart相談室はSmartHRのグループ会社です。

◼ 会社概要

※掲載されている製品名、会社名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

※記載情報は、発表日現在のものです。情報は予告なしに変更されることがありますので、 あらかじめご了承ください。

本記事は、株式会社Smart相談室が2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:【世界メンタルヘルスデー&スポーツの日】Re.Ra.Ku PRO 竹橋皇居前店×Smart相談室 コラボレーションイベント「モヤ晴れRUN ~走って書いて、心スッキリ~」を開催

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