
クラスター株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:加藤直人)は、2026年10月13日(火)から15日(木)の3日間、グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催される西日本最大の教育総合展「第9回 EDIX(教育総合展)大阪2026」に出展いたします。
出展背景


N-E.X.T.ハイスクール構想の採択結果が一部発表され、各拠点校・協力校では計画を具体化する段階に入っています。一方、事業計画の方針は固まりつつあるものの、前例のない取り組みであることから、具体的な学習計画の立案に課題を感じている声も寄せられています。
こうした声に応えるため 、クラスターは各類型に対応できるソリューションを提供しています。今回のEDIX大阪では、そのなかから「遠隔授業(類型3)」と「産業教育(類型1)」の2つを軸に紹介します。


主な展示内容とソリューション
■遠隔授業(類型3)


・スクリーンの前に立つだけで、離れた場所にいながら同じ教室にいるような空間に入り込めます。話しかけると生徒が反応するなど、目の前に生徒がいるかのような双方向のやり取りを、数分でご体感いただけます。
■産業教育:自動車整備のVRトレーニング(類型1)


・VRデバイスでデジタルツイン空間に入り、複数人で行う自動車整備トレーニングを体験できます。専門設備の導入や準備の負担が大きい実技実習でも、場所を問わず繰り返し練習でき、遠隔での協働学習にも活用できます。
クラスターCEO加藤によるスペシャルセミナー

AIをはじめとするデジタル技術の発展により社会が急速に変化する中、2040年の教育には「未来を主体的に切り開く力」の育成が求められています。「N-E.X.T.ハイスクール構想」が掲げるアドバンスト・エッセンシャルワーカーや理数系人材の育成、多様な学びを実現するには、テクノロジーを正しく活用し、学習効果を最大化することが不可欠です。本セッションでは、これからの人材育成においてテクノロジーとどう向き合い、どう活用すべきか、その本質的なアプローチについて紐解きます。
・日時:2026年10月13日(火)15:30〜16:00
・テーマ:未来を主体的に切り開く人材育成とは〜N-E.X.T.ハイスクール構想から紐解くテクノロジーの活用
・登壇者:クラスター株式会社 代表取締役CEO 加藤直人
ブース内セミナー
会期中は、ブース内で現役の先生方をお招きした事例紹介セミナーを複数回実施いたします。各回の所要時間は約20〜30分、会場は弊社ブース(3-11)です。

開催概要
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項目 |
内容 |
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イベント名 |
第9回 EDIX(教育総合展)大阪2026 |
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会期 |
2026年10月13日(火)〜15日(木)10:00〜17:00 |
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会場 |
グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場) |
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弊社小間番号 |
3-11(3F展示会場) |
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公式サイト |
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来場登録 |
https://www.edix-expo.jp/osaka/ja-jp/register.html?code=1766060244100168-BXX |
※ご来場には事前の来場登録(無料)が必要です。

https://www.educator.cluster.mu/

■クラスター株式会社について
クラスター株式会社は、「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」をビジョンに掲げ、日本最大級のバーチャル空間のプラットフォームを開発・運営するテクノロジーカンパニーです。独自開発した大規模同時接続基盤を核に、リアルとバーチャルを融合する共創空間インフラを提供しています。製造・建設・教育・国際会議・エンターテインメントなど多様な業界で採用され、スマートフォン/PC/VRなどマルチデバイスに対応。最大10万人が同時接続できるリアルタイム空間を構築し、多数のIPコンテンツや大型イベントで実績を重ねています。高い信頼性と拡張性を兼ね備え、商業利用とスケールの両立を実現するBtoB型プラットフォームとして成長を続けています。
また、研究所を社内に設置し、ユーザー行動解析、バーチャルAIエージェント、AIによる3D制作自動化などのR&Dを推進。外部研究機関・大学との共同研究や実証実験も積極的に展開し、技術の進化を加速させています。
テクノロジーと創造力を融合し、バーチャル体験の未来を切り拓く―クラスターは次世代の社会インフラをつくり続けます。
▼クラスター株式会社の法人向けビジネスの最前線を知ることができるオウンドメディア
本記事は、クラスター株式会社が2026年10月8日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:クラスター、「EDIX大阪2026」に初出展。N-E.X.T.ハイスクール構想の計画実行に役立つソリューションを提案