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Nothing, ブランド初となるポータブルスピーカーシリーズ「CMF Speaker S」「CMF Speaker M」を発表

個性的なジオメトリーデザインに、ステレオモード、パーティーモード、Bluetooth 6.0、IP68の防塵・防水性能、最大18時間の連続再生を備えました。

ロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー・ブランドのNothingは、ブランド初となるポータブルスピーカーシリーズ「CMF Speaker S」「CMF Speaker M」を、本日10月12日に発売しました。

CMFならではのジオメトリーデザインに、バランスの取れたサウンド、日常使いに適した耐久性、そしてシンプルで使いやすい接続機能を組み合わせています。

Speaker Sは、どこへでも気軽に持ち運べるコンパクトなモデル。Speaker Mは、持ち運びやすさを保ちながら、よりパワフルなサウンドを楽しめるモデルです。それぞれのサイズや使い方に合わせて設計された2種類のポータブルスピーカーが、日常のさまざまなシーンに音楽を届けます。

■ 2種類のポータブルスピーカー、ひとつのコンセプト

Speaker Sは、気軽に持ち出せるコンパクトなポータブルスピーカー。バッグにも収まりやすく、本体上部のアタッチメントポイントにストラップやカラビナを取り付けることもできます。手のひらに収まるサイズで、どこへでも音楽を持ち運べます。

Speaker Mは、よりパワフルなサウンドを楽しめるモデル。部屋やデスク、人が集まるシーンにも適したサイズで、持ち運びに便利なハンドルを一体化。リビングからテラスまで、さまざまな場所で音楽を楽しめます。

両モデルとも、ホワイト、ダークグレー、オレンジ、ターコイズの4色を展開。フロントパネルとダイヤルは交換可能で、公式の3Dデザインファイルを使って、自分だけのカスタムパーツを3Dプリントすることもできます。CMFらしいカラーとフォルムを、自分好みのスタイルにカスタマイズできます。

■ サイズを超えて広がるサウンド

Speaker Sは、カスタムチューニングされた45mmフルレンジドライバーと2基のパッシブラジエーターを搭載。70Hz〜20kHzの周波数帯域をカバーし、最大10W RMSのパワフルなサウンドを実現します。

Speaker Mは、70mmウーファーと16mmツイーターを組み合わせた密閉型のデュアルドライバーアーキテクチャーを採用。25Wウーファーと10Wツイーターにより、60Hz〜20kHzの周波数帯域で最大35W RMSの出力を実現します。深みのある低音、クリアな高音に加え、ボーカルや楽器の一つひとつを明瞭に再現します。

両モデルとも、アダプティブチューニングが再生中のサウンドを継続的に分析し、出力とEQをリアルタイムで最適化。Nothing Xアプリを操作しなくても、バランスの取れたサウンドを保ちます。

さらに、ウルトラベースモードはサウンド全体の明瞭さを保ちながら低音に厚みを加え、ワイドサウンドステージモードに設定することでサウンドステージがさらに拡がります。Nothing Xアプリでは、バランス、低音強調、高音強調、ボイスの4種類のEQプリセットから選択できるほか、カスタムEQで好みに合わせてサウンドを調整できます。

Speaker Sを2台、またはSpeaker Mを2台ペアリングすることで、左右に広がるステレオサウンドを楽しめる「ステレオモード」に対応。さらにAuracastを利用した「パーティーモード」では、他社製品を含む2台以上の対応スピーカーで音楽を同期再生できます。自宅でのリスニングからホームパーティー、ビーチ、キャンプまで、さまざまなシーンで音楽を楽しめます。

■ シームレスな接続と、日常に応える耐久性

両モデルともBluetooth 6.0に加え、NFCによるワンタッチペアリング、Google Fast Pair、Microsoft Swift Pairに対応し、対応デバイスと簡単に接続できます。

デュアル接続機能では、2台のデバイスに同時接続でき、再ペアリングすることなくスマートフォンとパソコンを切り替えられます。

USB-Cポートは充電だけでなく、オーディオ再生にも対応。対応するパソコンやスマートフォンを接続すれば、Plug-and-playでデジタル再生が可能です。ロスレス伝送と60ms未満の低遅延により、音楽はもちろん、映画やゲーミングにも適しています。

さらにウェイクアップ機能に対応。外部電源に接続した状態では、ペアリング済みのデバイスが再接続すると、スピーカーがスリープ状態から自動的に起動します。

本体には、再生、曲送り、音量調整などを直感的に操作できるダイヤルを搭載。電源、Bluetoothペアリング、Auracastにはそれぞれ専用ボタンを備えています。ダイヤルの長押し操作には、ウルトラベースやワイドサウンドステージの切り替えを設定することもできます。

両モデルともIP68の防塵・防水性能を備え、水深1.5mまで最長30分間の水没にも耐えられます。ウルトラベースオン、音量50%の状態で最大18時間の連続再生が可能。さらに10分間の急速充電で、最大1時間の再生が可能です。

■販売情報・価格

CMF Speaker Sは、ホワイト、ダークグレー、オレンジ、ターコイズの4色展開。

¥9,800(税込)

CMF Speaker Mも同じ4色を展開。

¥17,800(税込)

両モデルとも、2026年10月12日(月)より販売を開始します。

※ 正規販売パートナーでの販売情報・価格の詳細は、各ウェブサイトでご確認ください。

*CMF Speaker SとCMF Speaker Mの画像とビデオおよび製品ガイドは、こちらのメディアキットをご覧ください。

**CMF Speaker SとCMF Speaker Mの詳しい仕様および機能については、nothing.techをご覧ください。最新情報については、Nothing公式XおよびInstagramをご覧ください。

CMFについて

NothingのサブブランドであるCMF by Nothingは、ロンドンを拠点とするコンシューマーテクノロジーブランドで、優れたデザインをより身近なものにすることを目指し、日々進化を続けています。2023年9月に発足したCMFは、基本的な機能にこだわり、デザイン的にも美しい合理的な製品を生み出しています。詳細は、nothing.techをご覧ください。

本記事は、Nothing Technology Japan株式会社が2026年10月12日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:Nothing, ブランド初となるポータブルスピーカーシリーズ「CMF Speaker S」「CMF Speaker M」を発表

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