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【SwitchBot】「AIガードプラン」を大型アップデート。顔認識・荷物検知・画像付き通知に対応

IoT・スマートホーム事業を手掛ける「IoTデバイスNo.1ブランド(※1)」のSWITCHBOT株式会社は、対応カメラにAIによる映像認識やクラウド保存機能を追加できるサブスクリプションサービス「AIガードプラン」の大型アップデートを行いました。

今回のアップデートでは、登録した人物を名前で確認できる顔認識と、玄関先の荷物を検知する荷物検知に対応しました。また、従来のAIによる説明文に加え、検知した場面の画像もプッシュ通知で確認できるようになりました。

※1 IoTデバイスNo.1ブランド:2026年4月 家電Biz調べ。出典:家電Biz「IoTデバイス国内市場|2025年は主力4カテゴリで約147万台・約114億円規模に」(https://note.com/kadenbiz/n/n4b7008627125)。2025年1月~12月における国内BtoC販売台数推計に基づく。対象カテゴリは「スマートプラグ」「スマートカーテン」「スマートリモコン」「スマートロック」の4カテゴリ。

顔認識 — 「人を検知」から、「誰が映ったか」まで 

家族やよく訪れる人の顔を登録すると、カメラが映像内の顔と照合。登録した人物が映ると、通知やAIによる説明文に名前を表示します。さらに、その人物が映った録画を一覧で確認することもできます。

たとえば、外出中でも娘が玄関に映ったことを通知で確認。家族とそれ以外の訪問者も見分けられます。あとから特定の人物がいつ映っていたかを確認したいときも、録画を一つずつ探す手間が省けます。

※AIによる認識結果は、撮影環境や人物の状態などにより、実際と異なる場合があります。 

画像付きプッシュ通知 — アプリを開く前に、画像と説明を確認 

AIによる出来事の説明に加え、検知した場面の画像もプッシュ通知で確認できるようになりました。

たとえば玄関先に荷物が配達された場合、画像とともに「配達員が玄関前に荷物を置きました」といった内容を通知画面で確認できます。

これにより、アプリを開いて録画を再生する前に、詳しく確認する必要がある出来事かどうかを判断できます。

 ストーリーサマリー(対応予定) 

同じカメラで一定時間内に記録された関連イベントをAIが整理し、出来事の経過をひとつの要約にまとめる機能です。ウルトラプラン向けに提供を予定しています。

荷物検知 — 荷物検知を自動化のトリガーに 

荷物の検知をトリガーに、プッシュ通知などのオートメーションを設定できるようになりました。

※撮影環境や荷物の形状、設置場所などにより、検知結果が実際と異なる場合があります。

 「ベーシック」「プラス」「ウルトラ」の3プラン 

AIガードプランは、必要なAI機能と利用するカメラの台数に合わせて、3つのプランから選べます。

ベーシックは、30日間のクラウド保存と、ペット・車両のAI認識に対応。プラスでは、AI通知、AI映像検索、AIまとめに加え、顔認識・荷物検知・画像付きプッシュ通知を利用できます。

ウルトラは、プラスの機能をカメラ10台まで利用できるプランです。今後、関連する録画をAIがひとつの流れにまとめる「ストーリーサマリー」の提供も予定しています。

プラスプラン(カメラ1台)は初月無料 

AIガードプランを初めて契約する方は、カメラ1台用のプラスプランを1カ月無料でお試しいただけます。30日間のクラウド保存に加え、顔認識・荷物検知・画像付きプッシュ通知・AI映像検索などを利用できます。

▼AIガードプランの詳細はこちら

https://switchbot.vip/47pz3y1 

このほか、映像検索・1日のまとめにも対応 

AIガードプランには、今回追加された機能のほかにも、録画の検索や1日の振り返りに役立つAI機能が揃っています。

 AI映像検索 — 録画をさかのぼらず、言葉で探す 

「黒い服の人」「白い車」など、確認したい内容を入力すると、関連する録画を検索できます。

長時間の録画を順番に見返さなくても、確認したい場面を探せます。

 AIまとめ — 1日の出来事を一覧で確認 

その日に検知された主な出来事を、AIが時間順に整理。1日を通して何があったかを、一覧で振り返れます。

 AIオートメーション — AIの検知を、SwitchBotデバイスの動作につなげる 

AIが検知したイベントを条件にして、SwitchBotデバイスを動かすオートメーションを設定できます。

たとえば、夜間に玄関前で人物を検知したら、照明をつけてスマートフォンに通知する、といった設定ができます。

※照明の操作には、対応機器と事前のオートメーション設定が必要です。

 対応製品 

屋外パンチルトカメラ5MP

360°の首振りに対応し、玄関先や駐車場、庭などを広く見守れる500万画素の屋外カメラです。

https://switchbot.vip/4zAm5cK

スマートテレビドアホン

室内モニターとスマートフォンの両方から、来客対応や玄関前の見守りができるスマートドアホンです。

https://switchbot.vip/3UdSrej

見守りカメラPlus 3MP

300万画素の映像で、ペットや家族など室内の様子を確認できる見守りカメラです。

https://switchbot.vip/4Bi6lwB

見守りカメラPlus 5MP

500万画素の高精細映像で、室内の様子をより細かく確認できる見守りカメラです。

https://switchbot.vip/4zFLeCC

※利用できるAIガードプランの機能は、製品、プラン、SwitchBotア見守りカメラPlus 3MPプリのバージョンなどによって異なる場合があります。

 【SwitchBotについて】 

SwitchBotは、日本国内のユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランド「SwitchBot」および、ロボティクスブランド群「OneRobotics」を展開するグローバル・ロボティクス・メーカーです。

「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。

人の時間と心に「ゆとり」を創出し、本来大切にすべき人間らしい活動や、日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、現在は以下の3つのブランドを展開しています。

SwitchBot: 家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット

Acemate: スポーツ領域特化型ロボティクス

ONERO: ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発

 【会社概要】 

会社名:SWITCHBOT株式会社

本社所在地:東京都渋谷区惠比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F

代表取締役:コネリー・リー

公式サイト:https://www.switchbot.jp

X(旧Twitter):https://twitter.com/SwitchBotJapan

Instagram:https://www.instagram.com/switchbotjapan

Facebook:https://www.facebook.com/switchbotjapan

LINE:https://page.line.me/?accountId=switchbot

YouTube:https://www.youtube.com/c/SwitchBotJapan

本記事は、SWITCHBOT株式会社が2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:【SwitchBot】「AIガードプラン」を大型アップデート。顔認識・荷物検知・画像付き通知に対応

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