※本資料は日本時間2026年10月21日にLevelBlue, LLCが発表したリリース文の抄訳です。
2026年10月21日 ― 米国テキサス州ダラス、カリフォルニア州マウンテンビュー ― AIセキュリティのリーダーであるSentinelOne®(NYSE: S)は本日、世界最大級のMSSPであるLevelBlueを、SentinelOneのAIを活用したマネージドセキュリティおよび脅威検知サービス群「Wayfinder」のグローバル独占デリバリーパートナーに指名したことを発表しました。
今回のパートナーシップ拡大により、両社はLevelBlueのグローバルな規模とセキュリティ運用、AIネイティブな「SentinelOne Singularity™ Platform」、そしてWayfinderの卓越した脅威に関する専門知識を組み合わせ、現代の攻撃を阻止するための「人+AI」による決定的な優位性をお客様に提供します。また、LevelBlueとSentinelOneは共同での営業・市場開拓(GTM)活動を拡大し、専門家主導のMDR、脅威ハンティング、インシデント対応準備・対応といったWayfinderのサービスの規模を拡大するとともに、新たな地域や新興市場にWayfinderを展開します。これにより、あらゆる規模の企業で、すでに負荷の高いセキュリティ・IT部門が、経験豊富な専門家に日々の検知・対応・インシデント業務を24時間365日体制で任せられるようになります。同時に、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、AIへと広がり続けるアタックサーフェス(攻撃対象領域)に対して、専門的なカバレッジを展開できます。
本発表は、SentinelOneの年次カスタマーカンファレンス「OneCon 2026」にて行われたもので、LevelBlueの専門家主導のサービス提供を、SentinelOneが新たに発表したAIセキュリティおよび自律型SOC(ASOC)製品にも拡大するものです。
AI時代が求めるグローバル規模で、人の専門知識とマシンスピードの防御を融合
AIは、企業の規模を問わず、攻撃と防御の両方のスピードを一変させました。Wayfinderでは、SentinelOneの自律型SOC機能がマシンスピードで検知・調査・対応を行い、お客様は経験豊富な人間が介在する「ヒューマン・イン・ザ・ループ」の恩恵を受けられます。専門家が重要な事象を見極め、断固とした対応を取り、インシデント発生時にはお客様に寄り添います。LevelBlueとのパートナーシップを通じて、SentinelOneはWayfinderを支えるAI、プラットフォーム、インテリジェンスを、数千名規模の精鋭専門家を擁するLevelBlueのグローバルチームと組み合わせ、これまでWayfinderを利用できなかった組織や地域にも提供可能にします。
LevelBlueのグローバルなセキュリティ運用、脅威ハンティングの専門知識、最前線のインシデント対応チームは、Wayfinderからのアラートや検知結果を、脅威の調査からインシデントの封じ込め、復旧支援に至るまで、情報に基づく意思決定と連携した対応へとつなげます。この運用規模と実践的な専門知識の組み合わせにより、Wayfinderの提供範囲を広げるとともに、ますます複雑化する今日のセキュリティ課題へのお客様の対応を支援します。
拡大を続けるパートナーシップの最新の取り組み
本日の発表は、SentinelOneとLevelBlueの間で拡大を続ける戦略的パートナーシップにおける最新の取り組みです。
2026年8月、Black Hat USAにおいて、SentinelOneはLevelBlueを「Wayfinder Frontier AI Services」のプレミア・レメディエーション(修復)パートナーに指名しました。
2026年3月、RSAC 2026において、両社は戦略的グローバルパートナーシップの拡大を発表し、LevelBlueをマネージド検知・対応(MDR)およびマネージドSIEM(セキュリティ情報イベント管理)サービスの優先グローバルプロバイダー、ならびにインシデント対応(IR)の優先プロバイダーに指名しました。
SentinelOne グローバル戦略パートナーシップ&イニシアチブ担当SVPのメリッサ・K・スミス(Melissa K. Smith)氏は次のように述べています。「LevelBlueは、3月のアライアンス拡大から8月のWayfinder Frontier AI Servicesに至るまで、あらゆる段階で信頼できる、思慮深いパートナーであり、今回の新たな章も共に設計しました。LevelBlueをWayfinderのグローバル独占デリバリーパートナーに指名することで、SentinelOneのAIとプラットフォームを世界最大級のMSSPと組み合わせ、Wayfinderの人主導の防御を、より多くの国の、より多くの組織に、より迅速に届けることができます」
LevelBlue 最高戦略責任者(CSO)のスンダール・アンナマライ(Sundhar Annamalai)は次のように述べています。「SentinelOneからWayfinderのグローバル独占デリバリーパートナーに指名されたことは、お客様のために両社のチームが肩を並べて築いてきた信頼の表れです。当社のグローバルなセキュリティ運用、脅威ハンティング、インシデント対応チームは、SentinelOneのプラットフォームが持つインテリジェンスを、24時間体制で、より多くの国で、すべてのWayfinderのお客様のための断固とした行動へと変えていきます」
LevelBlueについて
LevelBlueは、リスクを低減し、持続的なレジリエンスを構築することで、組織が自信をもってイノベーションを推進し、ミッションを前進させられるよう支援しています。世界で最もアナリストから評価され、かつ世界最大級のMSSPとして、LevelBlueは、より強固な防御、より迅速な対応、持続的な事業継続という、お客様にとって重要な成果を高めます。AIを活用したセキュリティ運用、高度な脅威インテリジェンス、精鋭の専門家の知見を組み合わせ、戦略的アドバイザリー、マネージドセキュリティ、オフェンシブセキュリティ、インシデント対応の各サービスにおいて最も包括的なポートフォリオを提供しています。詳細はLevelBlue.com(https://www.levelblue.com/)をご覧ください。
SentinelOneについて
SentinelOne(NYSE: S)はAIセキュリティのリーダーであり、AIと自動化を活用して防御側に決定的な運用上の優位性をもたらすための標準を確立しています。世界を守る人々のために構築された同社のプラットフォームは、エンドポイント、アイデンティティ、クラウド、AIを横断する統合的なカバレッジを提供します。Autonomous Security Intelligenceを原動力とするSentinelOneは、マシンスピードで攻撃を阻止し、リスクを低減するとともに、常に一歩先を行くための明確さと制御を提供します。カリフォルニア州マウンテンビューに本社を置き、世界各地にチームを擁するSentinelOneは、Fortune 500企業の約5分の1、そして数百社のGlobal 2000企業を保護しています。中小企業から大企業まで、世界で最も重要な組織がSentinelOneにセキュリティを託しています。
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お問い合わせ先
本記事は、サイバーリーズン合同会社が2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:SentinelOne、LevelBlueをWayfinderサービスのグローバル・デリバリーパートナーに指名