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掃除中に家具や設備を壊した経験がある人は87% 最多は「床・フローリング」、原因トップは「力の入れすぎ」

掃除中に家具や設備を壊した経験がある人は87% 最多は「床・フローリング」、原因トップは「力の入れすぎ」
掃除中に家具や設備を壊した経験がある人は87% 最多は「床・フローリング」、原因トップは「力の入れすぎ」

掃除で「やってしまった」経験は87%に

株式会社ゼロアクセルは、住まいのサービス比較・予約サイト「おうちにプロ」で実施した『家の掃除の失敗談に関する独自調査』の結果を公表しました。エアコンクリーニングで悩んでいる人に役立つ情報を届けることを目的とした調査です。対象は日本在住の100人(男性36人、女性62人、回答なし2人)で、年代別では20代13人、30代39人、40代32人、50代13人、60代以上3人、10代0人でした。クラウドワークスを使ったインターネットリサーチで、調査期間は2026年10月です。

調査によると、掃除中に家具・家電・設備などを壊した経験がある人は87%に上りました。内訳は「壊して少し傷がついた」が66人で最多となり、「壊したが自分で直せた」が11人、「壊して修理が必要になった」が10人と続きます。「壊したことはない」と答えたのは13人でした。

掃除中に家具や設備を壊した経験がある人は87% 最多は「床・フローリング」、原因トップは「力の入れすぎ」

壊してしまった場所と、失敗の原因

掃除中に壊したり傷つけたりしたもの(複数選択可)で最も多かったのは「床・フローリング」の50人です。主な回答は以下のとおりです。

  • 床・フローリング:50人
  • 壁紙・壁・天井:38人
  • 家具・収納用品:19人
  • 鏡・ガラス・窓:12人
  • 浴槽・浴室の床や壁:9人
  • トイレ・洗面台:8人
  • キッチンの天板・シンク、エアコン:各6人

失敗の主な原因として最も多く挙がったのは「力を入れすぎたり、強くこすったりした」で43人でした。次いで「焦って作業していた」が15人、「掃除道具の選択を間違えた」が9人、「正しい掃除方法が分からなかった」が7人となっています。

失敗による影響については、「見た目に傷・変色が残った」が56人で、「簡単な補修で解決した」が14人、「部品の交換・修理が必要になった」が9人でした。「専門業者への修理・補修依頼が必要になった」は3人、「家電や設備が使えなくなった」「買い替えが必要になった」はそれぞれ1人です。

掃除中に家具や設備を壊した経験がある人は87% 最多は「床・フローリング」、原因トップは「力の入れすぎ」

失敗から学んだ対策と、プロに任せたい場所

失敗をきっかけに掃除の仕方や行動が変わったかを尋ねたところ、「無理にこすらなくなった」が41人で最多でした。「素材や設備に合った道具を選ぶ」が15人、「掃除方法を事前に調べる」が14人、「分解や取り外しを自分で行わなくなった」が8人と続き、「特に変化はない・失敗していない」は17人でした。

自分で掃除するよりプロの清掃業者に任せた方がよいと感じる場所では、「エアコンの内部」が64人で最も多く挙げられました。以下、「換気扇・レンジフード」が14人、「洗濯機の内部」が8人、「浴槽・浴室の頑固な汚れ」が7人、「床・フローリング」が3人などとなっています。調査では、掃除の失敗経験とプロの清掃業者への依頼箇所は相関しない傾向があるとしています。

「おうちにプロ」について

「おうちにプロ」は、エアコンクリーニングや水まわりクリーニング、ハウスクリーニング、遺品整理など、住まいに関するさまざまなサービスを掲載する比較・予約サイトです。全国4000件以上の登録業者から、対応エリアや価格帯、サービス内容、2万件を超える利用者の口コミ評価をもとに業者を探せます。対応地域は北海道から沖縄県までの全都道府県です。現在は口コミ投稿キャンペーンを実施しており、投稿者には最大1000円分のデジタルギフトが進呈されます。

出典:株式会社ゼロアクセル

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